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スターオーシャン2 バグ合成必殺技集

スターオーシャン2 バグ合成必殺技集‐ニコニコ動画(夏)
スターオーシャン2の普通じゃ見れないバグ必殺技を色々収録しています。
親切に合成必殺技の作り方を冒頭で説明してくれます。




『スターオーシャン セカンドストーリー』 (STAR OCEAN THE SECOND STORY) は、トライエースが開発、エニックス(現スクウェア・エニックス)が1998年7月30日に発売したプレイステーション用ロールプレイングゲームである。2008年4月2日にはプレイステーション・ポータブルに移植された。


スターオーシャンシリーズのメインタイトル第2作目。略称は「SO2」。ゲーム本編はDisc2枚で、これに『アストロノーカ』体験版の1枚を加えたDisc3枚組で発売された。後に直接の続編として『スターオーシャン ブルースフィア』が作られている。キャラクターデザインは恋緒みなとで、『月刊少年ガンガン』では同名の漫画が東まゆみによって連載され、この漫画作品を原作にテレビアニメ『スターオーシャンEX』が製作された。

本作には様々なバグがあり、中にはゲームバランスを崩壊させたり、ゲームの進行に致命的な影響を与えるバグもある。特に初期出荷版においてはこれが顕著であるが、修正版が幾度かリリースされており、バージョンごとによってバグや一部の戦闘における難度が異なるため、上手く使い分けてプレイすることも出来る。

ゲーム版のタイトルロゴは、パラマウント映画制作のTVドラマ『新スタートレック』と同様のフォントである。

2005年3月3日には廉価版PS one Booksとしてスクウェア・エニックスより発売された。

PSP版は、『スターオーシャン2 Second Evolution』のタイトルで発売された。


戦闘

イベント以外の戦闘はランダムエンカウントで発生する。戦闘は『SO1』の形式を受け継ぎ、自由に動ける奥行きをもった擬似3Dのフィールドで2Dのキャラクター同士によって展開される。味方の戦闘参加は4人までで、そのうち一人をプレイヤーが操作する。戦闘においてパーティキャラクターは戦士と術士の2つのタイプに分かれる。戦士は通常攻撃のほかにMPを消費して使用する必殺技を2つまでセットでき、戦闘中ボタン一つで発動できる。術士は必殺技は使えないがコマンドを選択して紋章術(魔法)を使用できる。

HPが 0になるとそのキャラクターは戦闘不能となり、味方全員が戦闘不能または石化、麻痺の状態異常になるとゲームオーバーになる。戦闘不能になった際、戦闘に参加している味方に感情度が高いキャラクターがいるとそのキャラクターが「怒り状態」となることがある。この間は敵に与えるダメージが2倍になる。戦闘スキルのスキルレベルを上げていた場合、戦闘中にスキルレベルに応じた確率で戦闘スキルが発動する。


仲間キャラクター

パーティは最大8人までだが、主人公の2人以外の加入は任意。キャラによっては仲間になるイベントが必ず起こるが、実際に仲間にするかどうかの選択があり、断ると仲間にならずにストーリーが進む。クロード編でのみレオンを、レナ編でのみディアスを仲間にすることができる(ただし、レオンはレナ編でも一時的に仲間になる)。アシュトンとオペラ、プリシスとボーマンはそれぞれどちらか1人しか仲間にすることはできない。またエルネストはオペラを仲間にしていなければイベントが発生しないため、アシュトンとエルネストも同じパーティにすることはできない。初期ロットのソフトでは、セーブデータの仲間を1人消し、別のデータから他の仲間を入れ替えられるバグがあった。

エルネスト(PSP ではウェルチも)を仲間に加えない限りパーティが9人になることはなく、択一で選択しなければいけない仲間以外は全てのキャラクターをパーティに加えることができる。ただしエルネストを加えようとすると最大人数の8人を超えるため誰か1人を諦めなければならない。PSP ではウェルチを加えようとするとさらにもう1人を諦めなければならなくなる。

声優は「PS/PSP」とする。

クロード・C・ケニー (Crawd C. Kenny)
声優:うえだゆうじ / 浪川大輔
19歳 身長175cm 体重68kg 地球人
男性主人公。銀河連邦軍の少尉。『SO1』の仲間キャラクター、ロニキス・J・ケニーの息子。父親のことは尊敬しているが、周りから英雄の息子としか見られないため、コンプレックスになっている。当初は父達の元への帰還を目的にしていたが、仲間達と冒険を共にする内にそこが自分の居場所と認識するようになる。
ストーリーの冒頭、父であり上官のロニキスから護身用としてフェイズガンを渡され必殺技として使用できるがストーリー序盤で使用不能となる。使用武器は剣で、必殺技は剣技と気功術。好物はステーキ。昔「ラティ」という名前の犬を飼っていた。
本編では彼の母親について明確に語られない。『SO1』の仲間キャラであるイリア・シルベストリと同じように戦闘の結果を点数に例えたり、イリアが使っていた技を使っている、また金髪である、ということから母親はイリアではないかとファンの間でしばしば語られていたが、『SOBS』で母親がイリアであることが判明する。

レナ・ランフォード (Rena Lanford)
声優:久川綾 / 水樹奈々
17歳 身長161cm 体重45kg ネーデ人
女性主人公。未開惑星エクスペルのアーリア村に住む少女。生まれつき治癒の力を持っている。ゲームでは共に暮らす母は生みの親ではないということを知っているが、漫画版では不明。ゲーム後半で彼女の出生が明らかとなる。
体術の心得があり武器はナックル。回復・補助を中心とした呪紋全般を習得する。また、唯一レイズデットを使えるのも特徴。好物はショートケーキ。
なお余談として、アーリア村(ゲームスタート地点)の道具屋の名が「アーリア・ハーン」であるのは、同エニックス(現スクウェア・エニックス)社の作品である『ドラゴンクエストIII』のスタート地点で、品揃えが悪いことで有名な「アリアハンの道具屋」とかけたしゃれではないか、という説がある。

セリーヌ・ジュレス (Celine Jules)
声優:甲斐田ゆき / 中島沙樹
23歳 身長167cm 体重50kg エクスペル人
エクスペルのマーズ村出身の紋章術師。趣味はトレジャーハント(宝探し)。出会うキッカケもトレジャーハントの護衛依頼である。この依頼を受けると一時的に仲間になり、後で改めて正式に仲間にするかどうかの選択がある。また仲間にしなかった場合でも、その後マーズ村の誘拐事件を手がけるときに、クロード編の場合のみ一時的に仲間になる。
使用武器は杖で、紋章術を駆使して戦う。主に火、雷、光属性の術を習得する。好物は仔うさぎのリゾット。なお、彼女はレナ編において、特定のイベントを起こすと、他の仲間との感情度が一定以下であればそのイベントに関係したエンディングとなる。

アシュトン・アンカース (Ashton Anchors)
声優:阪口大助 / 石田彰
20歳 身長180cm 体重80kg エクスペル人
双頭の魔物龍に取り憑かれた、不運な紋章剣士。特定のイベントを発生させることで仲間になる。双頭龍には、後にレナによって「ギョロ」と「ウルルン」という名前を付けられる。本来は二つの首は一心同体であったが、このことにより、それぞれに自我が目覚め、喧嘩したりもするようになってしまう。なお、出身地となるはずだった町が容量の都合で(攻略本のインタビューより)登場しないため、唯一出身地が明らかにならないキャラクターとなっている。
ただし町を配置する予定だった地域はワールドマップ上に残されたままになっており(その地域への通過地点となるイベントの全くないダンジョンが残っていることや攻略本でのスタッフの発言などから、ほぼその地域で確定といえる)、砂漠の民であったらしいことがわかる。
設定どおり、パラメータ上もLUCの数値が非常に低い。武器は2本1組の双剣だが、ごく一部の武器をクロード、ディアスと共有する。扱う剣術は紋章剣と呼ばれる一子相伝の剣技。好みのタイプは「巫女さん」なのだが、本編中プリシスを気にしたり(初期愛情値もプリシスが一番高く、彼女とのイベントも多い)、病気の少女の元へ通ってたりしている。樽について造詣が深いという変わり者で、樽のことになるとキャラが変わることがある(ファンシティでは、近くの仲間から心配されるほど)。好物はハンバーグ。セリーヌ同様レナ編で特定のイベントを起こすことによって特別エンディングが用意される。

プリシス・F・ノイマン (Precis F Neumann)
声優:住友優子 / 釘宮理恵
16歳 身長155cm 体重43kg エクスペル人
エクスペルのリンガに父と2人で暮らす発明少女。特定のPA(プライベートアクション)で仲間になる。
武器は背負ったリュックサックに装備されたマジックハンド。必殺技は自作のロボット「無人くん」や背中のターボザックから(明らかに体積や質量を無視して)飛び出す発明品を使った攻撃が中心。アイテムクリエーションのマシーナリーで専用の武器・必殺技習得アイテムを作ることもある。好物はチョコクレープ。
エクスペルでは機械技術が紋章術に比べて未発達なため、周囲からは半ば村八分されている立場にある。そのためか、一行の前で見せる顔は必要以上に明るい演技を好んで行っているようである。
続編『SOBS』ではレオンと共に地球に留学し、博士号を取得。「マナクリーナー」と呼ばれる洗浄機械を開発し、エナジーストーンで汚染されたエクスペルを完全に救うことに成功する。
この技術力が銀河連邦に認められ、惑星エクスペルが銀河連邦に加盟するのは、本作から5年後の宇宙暦371年である。

ボーマン・ジーン (Bowman Jean)
声優:堀川亮 / 藤原啓治
27歳 身長175cm 体重78kg エクスペル人
エクスペルのリンガに住む薬剤師。妻ニーネと2人で薬屋「Jean Medicine Home」を営む、パーティで唯一の既婚者。言語学者のキースとは大学時代からの友人。一度興味を持ったものは何でも極めようとする性格。様々な分野に興味を広げており、体術の心得もある。
武器はナックルで、レナ、ノエルと一部の武器を共有する。必殺技は体術による攻撃と、自ら調合した毒薬や火薬での攻撃がある。好物は大根の味噌汁。
ゲームの序盤で手に入る古文書は、キースに解読を依頼したまま最後まで内容が分からずじまいであるが、彼の単独エンディングでのみ、解読が終了し内容が明らかになる。

ディアス・フラック (Dias Flac)
声優:堀川亮 / 杉田智和
25歳 身長192cm 体重82kg エクスペル人
エクスペルのアーリア村出身の流浪の剣士。クロードのライバル的存在。レナの幼馴染だが、野盗に家族を惨殺された事件をきっかけに村を出る。当初はクロードから一方的な嫉妬を受けていたが、後に互いに実力を認め合うようになる。主人公達とは何度か出会うが、クロード編では仲間にすることはできない。孤独を好むためか、唯一プライベートアクションが存在しない。
武器は長刀で、クロードと一部の武器を共有する。必殺技は剣技。好物は地鶏串焼き。

レオン・D・S・ゲーステ (Leon D. S. Geeste)
声優:甲斐田ゆき / 小林由美子
12歳 身長135cm 体重36kg フェルプール
エクスペルのラクール王国で、両親と共に紋章兵器の研究を行っているフェルプールの天才少年。ぶかぶかの白衣を着ている。背伸びした発言が多いが子どもらしいところもある。出会った当初は生意気な少年であり、他の学者からの評判もよくなかったが、クロード達と出会うことによって徐々に変わってゆく。イベントで一時的に仲間になり、クロードが主人公の場合、後で再び仲間に加えることができる。
武器は本。といっても本で殴るわけではなく、本から飛び出す精霊のようなもので攻撃する。紋章術を使い、闇、氷属性の術の他、補助系の術も習得する。好物はキャロットジュース。
続編『SOBS』ではプリシスと共に地球に留学し、博士号を取得。『SO3』の時代では歴史上の偉人として名を残しており、「レオン博士」と呼ばれている。
本作からかなりの時代が経過し同一世界という実感が薄い同作において、本編中の台詞に出た過去のシリーズに深く関連した単語はこの「レオン博士」のみである。

オペラ・ベクトラ (Opera Vectora)
声優:永島由子 / 田中敦子
23歳 身長160cm 体重50kg テトラジェネス人
額に第三の目を持つ種族、テトラジェネスの女性。特定のイベントを発生させることで仲間になる。複数の人工衛星からなる都市国家テトラジェネシスの貴族ベクトラ家の令嬢だが、恋人エルネストを追いかけ銀河を旅していた途中、エクスペルに不時着し、クロードらと出会う。
武器はカレイドスコープと呼ばれる紋章銃(装備品はカートリッジ)だが、通常攻撃は遠距離からの射撃ではなく接近して敵を銃で叩くというもの。空中にいる敵に対しては発砲して攻撃する。必殺技は銃を使った遠距離攻撃が中心。技はレベルアップで習得するものの他、ICのマシーナリーで作り出すアイテムを使うことで習得するものもある。好物はドゥルフォール。オパール・ベクトラという妹がおり、ボーマンとエルネストのエンディングで登場する。
「自動車みたいな名前」とたびたび指摘され、スタッフも認めている。

エルネスト・レヴィード (Ernest Revied)
声優:東地宏樹 / 同左
35歳 身長190cm 体重90kg テトラジェネス人
テトラジェネスの考古学者。オペラを仲間にした上でいくつかのイベントを起こさなければ仲間にならない。
武器は鞭。必殺技も鞭を使ったもので、中 - 遠距離からの攻撃が中心。オペラの解説によると、クロードも呆れ返るほどの強力な火器をも所持し使用していたようだが、仲間になってからはその類の武器を使うことは無い。好物は船中八策(酒)。
武器が鞭で、職業が考古学者であり冒険家でもあるということからインディ・ジョーンズを髣髴させる。

ノエル・チャンドラー (Noel Chandler)
声優:阪口大助 / 水島大宙
24歳 身長173cm 体重74kg ネーデ人
エナジーネーデの動物学者。実家はギヴァウェイだが、現在は紅水晶の洞窟の近くの家に住んでいる。一時的に仲間になった後、一緒に旅を続けるか選択することができる。
武器はナックルでレナ、ボーマンと一部の武器を共有する。紋章術を使い、地・風属性の攻撃術や、一部の回復呪紋を習得する。好物はおおとろ。
ゲーム中のドット絵と公式イラストが大きく異なるキャラクター。ゲーム本編ではドット絵に則って猫似のフェルプールとして扱われているが、イラストではチサト同様の尖った耳を持つ典型的なネーデ人として描かれている。

チサト・マディソン (Chisato Madison)
声優:笠原留美 / 大浦冬華
22歳 身長164cm 体重52kg ネーデ人
エナジーネーデのノースシティ出身の新聞記者。十賢者と戦う主人公たちの行動を追いかけている。仲間にするにはいくつかの手順を踏む必要がある。実家は道具屋。
武器はスタンガンだが、通常攻撃は蹴り。神宮流体術を習得していて、必殺技はこの体術を使った近距離攻撃か、様々な痴漢撃退グッズを使った遠距離攻撃がある。ネーデ防衛軍に爆撃支援要請をするという一風変わった必殺技も。好物はフルーツサンドだが、PS版のゲーム中ではフルーツサンドを入手する手段が無いため、実質好物は無しということになっている。PSP版では修正された。

ウェルチ・ビンヤード (Welch Vineyard)
声: - / 半場友恵
18歳 身長157cm 体重45kg 種族不明
PSP版のみ登場する。武器は指し棒。
『SO3』の登場人物であるが、なぜかラクール城の空から降ってきて、仲間にすることができる。『SO3』の舞台とは違う星であるエクスペル(しかも大昔)にいる理由や方法などはいっさい不明であるが、どうやら同一人物のようである。『SO1FD』にも登場。
好物はチョコバナナDX。


【wikiより】
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2008年09月22日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | ゲーム
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