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【ドロヘドロ】キノコの森の仲良しファミリー、描いてみた

キノコの森の仲良しファミリー、描いてみた‐ニコニコ動画(夏)
ドロヘドロねた。
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ドロヘドロを三行で紹介:
2つの世界がある。
魔法使いと実験台にされる人たちに分かれてる。
みんなマイペース。
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壁紙にしたいくらいカッコイイです。
うp主引用:
描写時間は合計5時間(塗りが1時間半)、画材はペイント、4B鉛筆、photoshopCS。BGMはMuseで「Newborn」




『ドロヘドロ』は月刊IKKIにて1999年より連載中の林田球による漫画作品。著者にとっては2作目の長編連載となる。コミックスは2008年2月29日現在11巻まで出版されている。

魔法によって頭を爬虫類に変えられた記憶喪失の男が、自分の本当の顔と記憶を取り戻す姿を描いたダーク・ファンタジー作品。

著者は、この作品は「歌詞がメチャクチャダークで凶暴なのにメロディーは踊りたくなるぐらい楽しい曲」からインスピレーションを受けて生まれたと語っており、 退廃的で殺伐とした世界観と、グロテスクでハードコアな作風に、剽軽なキャラクターとブラックな笑いを散りばめることで独特のユーモアさを醸し出している。

登場するキャラクターのほとんどが、スリップノットのようなホラーテイストの覆面マスクを被ってることや、ファッション・物のデザイン・小ネタ等にヘヴィメタル(特にデスメタルや現代メタル)・ハードコア・パンク(含グラインドコア)等の暴力的な音楽の強い影響が見られるのも特徴である。


あらすじ

「魔法使いの世界」から来た魔法使いによって、頭を爬虫類に変えられ、記憶を失った男、カイマン。そしてその友人、ニカイドウ。カイマンの口の中には謎の男が存在している。カイマンは自分の頭を元に戻すために、そして記憶を取り戻すためにニカイドウと共に「ホール」にやって来る魔法使いを狩っていく。彼は何者なのか、なぜ記憶がないのか、口の中の男は誰なのか。それはまだ……混沌の中。それが……ドロヘドロ!


登場人物

ホールの人々

「ホール」とは、魔法使いの世界と"ドア"で繋がっている町の名称。魔法使いがホールの住民を実験台に使う被害が多く、ホール全体も魔法のケムリによって歪んでいる。そのせいでホール住民はたいてい魔法使いを嫌っており、かつては大規模な「魔法使い狩り」が行われていた。

カイマン
本作品の主人公。カイマントカゲによく似た頭部を持つ男。怪力の持ち主でナイフの扱いに長けている。身長216cm。体重98kg。足のサイズ38cm。
ホール中央病院魔法被害者病棟でアルバイトをしながら、自分の本当の顔と記憶を取り戻すために、自分に魔法をかけた魔法使いの手がかりを求めてホールを訪れる魔法使いを狩って生活している。ギョーザが心の中の重要なところに位置するほどの大好物。
ニカイドウによれば、彼女はホールの路地で首のない死体を見つけており、ニカイドウが仲間を呼びに戻っている間に首が生えたのではないかという。
路地で発見される以前の記憶がなく、本当の氏名・生地・年齢などは一切不明。「カイマン」という名前は彼を見舞いに来たニカイドウの命名で、カイマン自身もその名を気に入っている。
首をはねられても新たな頭部が再生するという不死に近い身体と、魔法が効かない特殊体質を持っている。
ストーリーが進むにつれ徐々に記憶を取り戻しつつあり、魔法使い狩りを繰り返してきた自身もまた魔法使いだったのではないか、誰か大切な友人を傷つけたのではないか、という疑念と恐れを抱いている。

ニカイドウ(二階堂)
カイマンの友人。徒手格闘の達人。身長169cm。体重56kg。足のサイズ25cm。
カイマンを路地で見つけたのが縁で、彼の魔法使い狩りを手伝っている女性。定食屋「空腹虫(ハングリーバグ)」を経営しているものの、カイマンが日々のギョーザ代を払わないためにほとんど儲かっていない。かなりのナイスバディ。
実は魔法使いであるが、その事を周囲に隠してホールで生活している。とても希少な「時を操る魔法使い」であり、自らの魔法をとても危険なものだと認識している。過去にそれのせいで親友を殺してしまったことがあるため、魔法は二度と使わないと決めており、自分の魔法を目当てに狙う者から逃れるためにホールへとやって来た。魔法使いではなく人間として生まれたかったらしい。

カスカベ博士
魔法使い研究の第一人者。魔法使いの練習台にされ姿を子供にされてしまったが、実年齢は60歳ほど。身長155cm。体重42kg。
興味があるのは研究だけで、「常に冷静」がモットーであり、煙に捕らえられ拷問を受けても、全く口を割ろうとせず、それどころかこの体験を本にしようとするほどのしぶとい楽観主義。
研究室は魔法使いの標本などで溢れており、マッドサイエンティストさながらである。
魔法使いの死体で魔法使いの世界へのドアを作ったり、ゾンビを造り上げたりと、悪趣味ながら研究者としての腕はかなりのもの。
また、医者としての腕もすばらしく、心曰く「善意はないが腕は確か」。
心の恩人でもあり、10年前、ケムリを出せなかった心に手術を施し、魔法が使えるようにしてやったことがある。その後、心のせいで魔法被害者が急増したために急遽「魔法被害者病棟」が設立された。
「カスカベ(春日部)」という名前は魔法使いである妻のもので、本名は「ヘイズ」。彼女の体調が悪かったときに、自分にも何かできることがないかと思ったのが魔法使いの研究を始めたきっかけである。

ジョンソン
ホールの雨水の影響で巨大化したゴキブリ。身長268cm。体重271kg。
魔法使いになることを望む男に飼われていたが、飼い主がいなくなった後はカスカベ博士に飼われている。
戦闘能力が高く、身体もナイフが欠けてしまうほど硬いが、殺虫剤や、喫煙の煙が弱点。
見た目とは裏腹に知能が高く、言葉も一言、「ショッキング!」のみであるが話すことが可能。
なかなかの主人思い。

バウクス先生
ホール中央病院の医者。基本的にヘタレ。
顔に升目の刺青を彫っている。カイマンに舐められ気味。
ズースという弟がいる。

13(サーティーン)
空腹虫の常連。
ニカイドウを狙っている節があるものの、彼女が魔法使いだと知った今は半ばあきらめ気味である。

アイ
本名、アイ・コールマン。
15年前、カスカベ博士の元に現れた少年。
ホールで生きる理由が見つからないために、魔法使いになることを望んでいた。
1年ほどカスカベ博士の手伝いをしていたが、廃棄湖に飛び込んで致命傷を負い、どの道死ぬのならば、せめて身体だけでも魔法使いにしてくれとカスカベ博士に懇願し、魔法使いの体を自身に移植するという大手術を受ける。
手術は奇跡的に成功し、意識が戻ってから約200日にも及ぶリハビリを経て歩けるまでに回復した。ある日、「俺、魔法使いになったよ」とカスカベ博士に告げるも、その翌日に死体となって発見された。
しかしその死体は埋葬された墓から消えており、ゾンビとして回収されてもいないため、カスカベ博士は、彼は今魔法使いとして魔法使いの世界で生きているのではないかと予想している。
カスカベ博士がヒドラの森の十字目のアジトで見つけた、十字目のボスを模った蝋人形と顔が酷似している。


魔法使いの世界の人々
煙ファミリー

煙をボスとする魔法使いの世界の巨大組織で、ホウキ(魔法使いの世界での乗り物)のブランドからラーメン屋に至るまで幅広い事業を展開している。組織の邪魔になる存在や、魔法や魔法使いを使ってあくどい事業を展開している組織、人物などを抹消すべく動いている。

煙(えん)
煙ファミリーのボス。身長183cm。体重79kg。足のサイズ28.5cm。
魔法使いの世界で絶大な力を誇る男。何もかもをキノコにする魔法を使うが、幅広い使い方がある上に一度に出せるケムリの量もとてつもなく多いため、非常に強力な威力を誇る。自身でキノコの栽培、収集もしている。「キノコしか食べない」と発言しているが、必ずしもキノコしか食べないわけでは無いようである。
過去に、十字目のボスによってファミリーの仲間たちが大量に殺されたことがある。ボスと対峙した際には、マステマの町が壊滅するほどのケムリを放ったが、ボスを仕留めたという確信が得られず、その生死を確かめるために「時を操る魔法使い」を探している。
新製品のモニター役を自ら務めたりするなどボスらしからぬ一面も見せる。また、組織の下っ端である藤田の話も直接聞き、更には各人に個室を与えるなど、部下の面倒見は非常に良い。
自身の半生を映画化しているが、能井曰くかなり脚色されているという。その映画では6年前のマステマでの事件についても語られており、ボスと互角に戦ったように描かれているが、実際は十字目のボスに対して終始劣勢であり、あわや殺されるというときに十字目のボスが突然苦しみ出したため、難を逃れたという。
キクラゲを溺愛しており、世話を糞取りまでしたり、揃いのスーツを作らせたりするほどである。キクラゲに話しかけるときは、「○○でシュね」というような赤ちゃん言葉になる。

心(しん)
煙の部下の掃除屋。身長196cm。体重93kg。足のサイズ30cm。
心臓を模したマスクと継ぎ接ぎだらけの腕が特徴。釘抜き付きのハンマーを武器として操り、何もかもをバラバラにする魔法を使う。
「大事な命を無駄にするような奴は死ね」という信条を持っており、好戦的ではないが襲ってくる相手には容赦しない。煙の命令でカイマンの命を狙っている。一度カイマンを圧倒し首をはねとばしたものの逃げられ、再戦の機会を狙っている。
人間の父親と魔法使いの母親を持つハーフで、少年時代は父親と共にホールで暮らしていたが、ひょんなことから魔法使いであることが露見し町内会に追われる事となる。魔法使いと結婚したという理由で父親を殺した町内会メンバーを殺害した後、カスカベ博士の助けを得て町内会メンバー46人をバラバラにした後に魔法使いの世界へと移住し煙に掃除屋として雇われる。
ぶっきらぼうだが義理堅い性格で、煙からも信頼されている。能井の裸を見て照れたりするなど、純情な一面もある。
能井とは数年来のパートナーで、そのコンビネーションは強力。パートナーの能井が修復系魔法であり、また最も前線で戦っているせいなのか、ほぼ無敗であるものの戦闘のたび死に掛けている。そのせいか内蔵が飛び出ても心臓を貫かれても動じない。

能井(のい)
煙の従姉妹にして部下の掃除屋。身長209cm。体重82kg。足のサイズ30cm。
心のパートナーであり、彼を「センパイ」と呼び慕っている。かなり体格が良い。男勝りのカラっとした性格でケンカが大好き。その腕力を生かした打撃で戦う。
希少な修復系の魔法を使い、あらゆる物の傷を治し欠損部位をも再生させる。自身の回復力も早く、敵の攻撃をわざと食らう癖がついてしまっている。
幼少時代、悪魔になるための試験を受けていた。その最終試験は、一年間魔法を使ってはならないというものだったが、爆らに襲われた際、身を挺して能井を守り致命傷を負った心を治すために魔法を使用。試験は失敗となるが、心を慕い、掃除屋として心のパートナーになった。心が煙の組織に来た頃は、身体も小さく麗しい美少女だった。

恵比寿(えびす)
カイマンの頭を爬虫類に変えた張本人。髑髏のマスクを被っている。身長142cm。体重33kg。足のサイズ19.5cm。
カイマンに殺されかけていた所を藤田に助け出されたが、その際に顔の皮が剥がれて自失状態になってしまった。能井の魔法で元に戻るものの、記憶がはっきりとしない内にゾンビ化してしまった。再び能井に治されるも、能井にゾンビの修復経験がなかったためか、記憶や性格などは正常に戻らず、言行が少しおかしくなった。後に記憶が蘇り、自称「冷静で寡黙な魔法使い」に戻るが、自宅へ帰った際、自分の偽者によって頭を両断、殺害されてしまう。キクラゲに生き返らせてもらったものの、能井が傷を修復した際に、鳥太から貰った「いつも笑顔でいられる魔除けの髪留め」が頭の中に入ってしまい、再び不安定で笑い上戸な性格となった。
爬虫類変化系の魔法を使うが、幼年期から「黒い粉」を使い続けていたため魔法の性質が変化しており、恵比寿自身にしか魔法をコントロールすることができない。
藤田のパートナーになると言うなど、藤田のことが気になっているようでもある。
Fカップのブラジャーを身に着けたり、胸にパットを詰めたりと、胸が小さいことを気にしている。

藤田(ふじた)
煙ファミリーの下っ端。身長173cm。体重58kg。足のサイズ27cm。目元を覆うマスクをつけているが、心や能井とは違い、悪魔製作のマスクではないようである。
友人の松村がカイマンに殺されたために仇を取ろうとカイマン打倒に燃える。ケムリを弾丸のように飛ばす魔法を使うが、ケムリを出せる量が少ないせいであまり役に立たない。友人の追悼の意を込め、葬式用の靴を履いている。
恵比寿の面倒を見ていることが多く、殆ど保護者のような立場にある。
ファミリー以外の魔法使いに襲われるとすぐに煙の名前を出したり、窮地に立たされれば恵比寿や心を盾にするなど、かなりの小物。

キクラゲ
命を与える魔法を使う、犬のような猫のような山羊のような生き物。体重3.2kg。
煙のペットではなく、あくまでファミリーの一員である。
鳴き声は「ンニャンニャ」。モノローグでは丁寧語で話す。人語はあまりよく理解していない。
首輪は防犯装置を兼ねており、キクラゲが身の危険を感じると周囲に刃を撃ち出す。

鳥太(ちょうた)
「魔法を解く」魔法使い。鳥のマスクをかぶっている。身長194cm。体重103kg。
男であるが、煙の事を愛している。自称、煙のパートナーだが、煙にはまったく相手にされていない。
魔法を解く魔法を使うためか、謎解きが得意で、煙の場内で殺人事件があった際には見事な推理を披露している。
悪魔大王に貢物を捧げてニカイドウの死を願うなど、ニカイドウが煙のパートナーになったことを快く思っていない。

ターキー
写真や人の記憶を元に「生命ある人形」を造り出す魔法使い。ローストチキンのマスクを被っている。



魔法
この世界における「魔法」は、一般的なそれとは異なったものである。魔法使いたちには、体内に魔法の「煙」を精製する器官とそれを運搬する管とがあり、指先、あるいは口から発射される「煙」が、即ち「魔法」である。当然、その器官や管を傷つけられれば、魔法は使えなくなる。「魔法」の作用や一度に発射できる量や勢いは先天的なもので、役に立たない魔法だったり、発射できる量が少なかったり、まったく煙を出せない者も多く存在する。ただし、手術や前述の「黒い粉」による強化は可能。魔法の作用は、鳥太のような「解除」の魔法か、魔法をかけた魔法使いの「死」によって消える。
「修復」「生命」「時間」を扱う魔法使いは特に希少で、煙をはじめ、多くの人間がその力を求めている。また、「呪い」の魔法も存在するらしいが、魔法使いにとっても詳細は不明なようだ。
極めて稀ながら、重複して魔法をかけられると、それ以上魔法が効かない体になるという。

【wikiより】
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2008年09月19日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | 漫画
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