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銀/魂のキャラを大神風に描いてみた

【皆そろって】銀/魂のキャラを大神風に描いてみた【強制短足】‐ニコニコ動画(夏)
銀魂の手書きMAD(大神風)。
ロゴの時点から完成度の高さに驚かされます。

【皆そろって】銀/魂のキャラを大神風に描いてみた【強制短足】



『銀魂』(ぎんたま)は『週刊少年ジャンプ』で連載されている空知英秋の漫画作品。2006年春からアニメ化もされ、放送中。

『週刊少年ジャンプ』で2003年12月(2004年2号)から連載開始。作者の初連載となるSF時代劇の体裁をとった人情コメディ漫画で、単行本は2008年9月現在、25巻まで刊行。単行本売り上げは現在2,100万部と大ヒットを記録。

甘味好きで糖尿病寸前、しかも胡散臭い無気力男という(およそ少年漫画には似つかわしくない)主人公が、周囲の個性的な面々と繰り広げるドタバタコメディがストーリーの基本路線ではあるが、時折展開されるシリアスなドラマが物語にスパイスを効かせている。

ジャンプフェスタ・アニメツアー'05で本作のアニメ『~何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度よい~』が上映され、2006年4月4日からはテレビアニメシリーズがスタートした。

公式サイト『銀魂どっとこむ』のアドレスは『gintama.com』になる予定だったが、シルバーアクセサリーを取り扱う会社が同じアドレスを取得していたため、『少年ジャンプ』(Jump)の「J」をつけて『j-gintama.com』とした。

現在はかなりの人気を誇っているが、連載初期(単行本発売前あたり)は誌上アンケートの結果が芳しくなく、連載順位も後方で低迷していた(アオリ文も「打ち切られないようにがんばります」的なものが多かった。)。週刊少年ジャンプは誌上アンケートの結果を特に重視しているため、単行本第1巻の初版も印刷数がかなり少なかったのだが、誌上アンケートの結果に反して単行本はすぐに売り切れるという結果になった。その後はじわじわと人気を上げていき、アニメ化にまで至っている。


世界観

本作品は実際に起きた黒船来航の出来事を『宇宙からの天人の来航』と位置づけ、天人によってもたらされたオーバーテクノロジーにより非常に現代に近い価値観となった江戸時代を描いている。基本的には現代的だがそれ以上に発達した科学が確立されているためサイバーパンク的な事件に見舞われることもある。新選組などの歴史上の人物がモデルとなっているキャラクターや組織も多く登場している。なお単行本のおまけページによると銀魂の世界は「海外=他の星」という感覚で描かれてはいるものの地球上には日本以外の国家もちゃんと存在しており、ターミナルの存在などから全ての国家のなかで江戸が一番栄えていることになっている。


あらすじ

江戸時代末期。「天人(あまんと)」と呼ばれる異星人達が襲来した。まもなく地球人と天人との間に二十年にも及ぶ攘夷戦争が勃発。数多くの侍、攘夷志士が天人との戦いに参加した。しかし天人の絶大な力を見て弱腰になっていた幕府は天人の侵略をあっさりと受け入れ条約を締結。廃刀令により刀を失った侍は急速に衰退。世の中に天人がのさばり、幕府は天人による傀儡政権となった。

そんな時代の中で、志村新八は一人の銀髪の侍に出会う。その名も坂田銀時。侍の魂を学ぶために彼の営業する万事屋で働くことになった新八と神楽。彼らと愉快な仲間達の奇想天外な日々は続く。


用語

地球関連


万事屋銀ちゃん(よろずやぎんちゃん)
銀時が経営している、いわゆる「なんでも屋」。現在は銀時・新八・神楽の3人で経営している。銀時・神楽・定春の住宅でもある[5]。商売としては評判が悪そうに見えて、ちょくちょくお客がくるが、それが事件の種になることが多い。もっとも、常識外れの大食いである神楽と図体の大きい定春を抱えつつも、それほど食べるのには困っていないようなので、作品に出てくる以外にもコンスタントに依頼はありそうである。場所はスナックお登勢の上の階にあり家賃は6万円(しかし、上記の神楽と定春の食費のせいで、常に2か月分ぐらい滞納ぎみ)。

真選組(しんせんぐみ)
江戸の治安を守る武装警察。男所帯。攘夷浪士の取り締まりが中心。江戸末期に実在した新選組(しんせんぐみ)がモデル。

スナックお登勢(すなっくおとせ)
万事屋銀ちゃんの大家であるお登勢が経営しているスナック。お酒と健全なエロが売り。従業員はお登勢の相棒にあたるキャサリンと機械(からくり)「たま」しかいないと思われがちだが、少なくとも原作では他にもいる。

スナックすまいる
万事屋銀ちゃんの志村新八の姉・志村妙が勤めることになり、おりょうや花子が働くスナック(実質はキャバクラ)。当初は小さな看板のお店だったが、お妙や阿音の活躍によりかぶき町で1,2位を争う有名店になった。客のテンションによる盛り上がりはホスト並み。

攘夷志士(じょういしし) / 攘夷浪士(じょういろうし)
国を救う為に天人を排除しようとする攘夷活動に参加する者。かつて銀時と坂本は桂や高杉らと共に攘夷戦争に参加していたが、現在は攘夷活動に参加していない。天人に支配されている幕府を倒すためにテロなどの過激な行動を取るものも少なくないため、穏健派も含めて真選組の取り締まりの対象になっている。現在の攘夷志士は一つの団体ではなく「萌える闘魂」や「廻天党」など様々な組織に分かれて活動している。

ターミナル
地球の政権を握った天人が開国の際に作った宇宙船発着のための基地。地球のエネルギーが湧き出る場所である「龍穴」のエネルギーで動いており、江戸中のエネルギーが集束しているポイントでもある。元々の場所は、双子巫女の阿音・百音が狛神2匹と共に住んでいた神社だったが、取り壊して建造された。天人による傀儡政権の象徴としての認識があるのか、攘夷志士にテロの対象と
して狙われる事が多く、桂も時限爆弾で破壊を目論んでいた。
また、テロではないが寄生型えいりあんに侵食された際、真選組や松平片栗虎の攻撃によって大きく損壊した。地下深くにはエネルギーを制御する場所があり、そこを伍丸弐號(流山)率いるからくりメイド集団に占拠されてしまった事もある。その時の戦いでエネルギーが暴発しかけるが、零號(たま)によって阻止された。

お通語
お通本人曰く、語尾になにかカワイイ言葉を付ける事を言う(シリアスなシーンでは使っていない)。しかしセンスがズレているのか、「とうきびウンコ」や「ネクロマンサー」といったかわいいとは思えない言葉を付ける例が多い。同じ言葉は使ってはいけない。

キャッツパンチ
かつてキャサリンが所属していた窃盗団。現在はクリカン・柏谷・服部の三人組。元ネタはモンキーパンチ作のルパン三世と北条司作のキャッツアイと思われる。

快援隊(かいえんたい)
坂本辰馬や陸奥らが銀河を股にかけ商売する貿易艦隊。船の形をした宇宙船がいくつかあり、ある程度武装もしてある。重要な商いのときは坂本は陸奥によって置いていかれる。名前の元ネタは坂本龍馬が設立した貿易会社・海援隊。

始末屋(しまつや)
猿飛あやめ(さっちゃん)の所属団体。他にも何人か仲間がいる。

お庭番衆(おにわばんしゅう)
かつては江戸幕府を守ってきた忍者集団。しかし天人襲来により一斉にリストラされてしまい、廃れてしまった模様。メンバーはさっちゃんや服部全蔵等。ちなみに、作中に登場する忍者のほとんどが在籍していた。モデルは実際に存在した隠密組織御庭番衆。

マムシ工業
マムシの蛮蔵が工場長を務める工場[6]。前述のジャスタウェイや蝮Zを作っていたが、記憶喪失から開放され復活した銀時によって壊滅した。

カトケンサンバ
歌手であるカトケンの有名な歌。この曲で紅白に2年連続で出場している[7]。元ネタはマツケンサンバ。

家康像(いえやすぞう)
江戸町内の公園の中心にある江戸幕府初代将軍・徳川家康の銅像。意味はよく分からないが、仁王立ちになって真っ直ぐ前を指差している。作中でも伺える様に待ち合わせスポットとしてよく利用される。「大江戸美術館」にも同様の像が展示されている。

鬼兵隊(きへいたい)
高杉がかつて攘夷戦争中に率いていた義勇軍。戦争終結後に一度壊滅するが、現在は来島また子・武市変平太・河上万斉(つんぽ)らのメンバーを集い復活している。名前のモデルは高杉晋作が結成し率いた長州藩の組織『奇兵隊』。

かぶき町四天王
「スナックお登勢」を経営しているお登勢・元攘夷志士で今はオカマバー経営中の西郷特盛・あらゆるカジノの店を仕切っている孔雀姫華陀・溝鼠組の親分を勤める泥水次郎長(素性は未だ不明)の4人。新八曰く「かぶき町を支えている」らしく、驚異的な影響力を持っている模様で、実力もある。回覧板の手回しが遅れ口論になることが多いので、四天王同士は仲があまり良くないと思われる。

高天原(たかまがはら)
江戸一番のホスト、本城狂死郎が経営するホストクラブ。従業員は勿論選りすぐりの美男子ばかり。以前は溝鼠組から営業妨害などの被害を受けていたが、現在では解消された様子。

カジノえどべがす
かぶき町四天王の一人、孔雀姫華陀が経営しているカジノ。従業員は恐らく全員が天人と思われる。ここでイカサマを働いた者は生きて帰れないという。

かまっ娘倶楽部
かぶき町四天王の一人、西郷特盛が経営しているオカマバー。従業員は勿論全員オカマ。店内でオカマを侮辱した発言があると、西郷特盛から厳しい鉄拳制裁が下る。

大江戸病院
江戸を代表する病院と見て良い。(銀魂では大江戸病院以外の病院はいまだ出てこない)おもに、長谷川泰三や銀時たちが入退院を繰り返す。院長も銀時を覚えてしまったほど。婦長はうるさいが、桂を一捻りするほどの強さを兼ね持つ。かつて、看護婦の内野さんの恋の病に短編で、舞台となった。その後も、さっちゃんの仕事場として舞台になり、まったく関係ない服部全蔵や銀さんや病院の看護士さんたちが犠牲者となる。

柳生家(やぎゅうけ)
かつては将軍家指南役をも仰せつかっていた「柳生陳陰流」という流派の剣術家一族。現当主の輿矩、息子(実の娘)で次期当主の九兵衛、九兵衛の祖父の前当主である敏木斎、配下の柳生四天王などがいる。東城の日記から「裏柳生」という存在が確認されており、柳生家と死闘を繰り広げているらしいが、その他の詳細は不明。モデルはそれぞれ実在の柳生家と柳生新陰流。

柳生四天王(やぎゅうしてんのう)
柳生家に仕える4人の猛者の総称。銀時たち天堂無心流恒道館道場一向が乗り込んできた際に初登場。東城歩、北大路斎、西野掴、南戸粋(実力順)で構成されている。名前の元ネタは「いちご100%」。

九尾(きゅうび)
かつて怪盗 狐火の長五郎が所属していた強盗団。その名の通り9人で構成されている。京を拠点とする。戦国時代の間者の流れを汲む。殺人を平気でする冷酷さを持ち、かつて裏切った長五郎を粛清するため江戸にやって来た。名前の元ネタは「九尾の狐」。

獄門島(ごくもんとう)
桂が連れて行かれた難攻不落の監獄要塞。重い罪を犯した者が連れて行かれ、一度入ったら最後、二度と陽の光を浴びれないという。元ネタは金田一耕介の小説「獄門島」。

仙望郷(せんぼうきょう)
バスが一日に一本しか来ない雪山奥にある温泉宿。この世に未練を残したまま成仏せずにいる霊をもてなして成仏させるための、いわば幽霊温泉。雪山は磁気が強く、特に霊を引き寄せるため、多くの霊が徘徊している。
銀時達がお登勢に紹介されて訪れたが、実際は宿のバイトとして働かせるためだった。銀時達とお岩との攻防によって従業員の幽霊の大半が成仏し、最終的に残ったのはレイだけとなった。

吉原桃源郷(よしわらとうげんきょう)
江戸の地下に存在する遊郭。「常夜の街」とも呼ばれており、住人の殆どが遊女達で占められている。夜兎族の王にして春雨の幹部である鳳仙が治めている。以前は地上に存在していたが、天人襲来時に一度壊滅させられており、売淫御法度に紛れここの利に目を付けた天人によって地下に復興させられた。この地下はもともと幕府の艦船の造船所であり、天井はその頃の名残で現在でも開閉できるようになっている。本来ならばこのような街は違法なのだが、幕府中央暗部と春雨との深い関わりがあるため黙殺されている。公に出来ない悪政を育む温床にもなっており、ここでは地上(江戸)の常識は一切通用せず、一度ここに売られ暗部の秘密を知る遊女や、ここの掟を乱す者は二度と地上に戻ることなく酷使され最終的に百華に始末させられる。鳳仙が倒された後、ここの統治は神威に任されたがそれ以来介入されずに放置され、事実上春雨や中央暗部の支配から開放された状態となった。
モデルは江戸時代に実在した吉原遊郭。

百華(ひゃっか)
吉原と吉原の掟を乱すものを始末するために存在する月詠を筆頭とする女性(遊女)自警団。その戦闘能力は忍者や侍にも匹敵する。中には吉原に見放され粛清対象となりながらも、月詠によって匿われている者もいる。

宇宙生物関連


天人(あまんと)
宇宙から突然、江戸に飛来した宇宙人。最初のころは銀時や桂達武士が抵抗していたが、現在は実質上、天人が江戸を仕切っている。容姿は地球人と変わらない者から動物のような者、明らかに異形の者まで様々な人種がいる。主要登場人物の中では神楽やキャサリン、ハタ皇子などが天人である。

戌威族(いぬいぞく)
地球に初めて来た天人で、江戸城に大砲を発射し無理矢理開国させた種族。見た目は犬のような風貌である。カレーとお通が好きらしい[8]。

食恋族(しょくれんぞく)
自分の好む相手を食すという習性を持つ変態部族。腹に口がある。寺門通親衛隊に紛れ込んでいた事があり、お通を捕食しようとした。

春雨(はるさめ)
銀河系で最大の規模を誇る犯罪シンジケート。非合法薬物を主な収入源としており、宇宙のみならず地球でも違法売買を行っている。現在は自らの一味を壊滅させた銀時と桂の首をとるため、高杉が率いる鬼兵隊と手を組んでいる。だが、ゲーム「銀魂銀さんと一緒!ボクのかぶき町日記」に登場した一味の「春雨ボス」は高杉を全く信用していないため、鬼兵隊との仲そのものはあまり良くないようである。大江戸博覧会から盗み出した魂の絵筆を探すためにサーカス団に扮していた。神楽の兄・神威はここの第七師団の隊長となっている。

玄武族(げんぶぞく)
弾丸すら弾く肉体を持つ天人。岩慶丸がこの種族。

天導衆(てんどうしゅう)
将軍を裏で操り国の実権を握る笠とマントを覆った12人からなる謎の集団。上位にあたる天人と思われる。地下闘技場・煉獄関での違法賭博を主催していた。さすがの警察庁も彼らには頭が上がらないらしい。

えいりあん
宇宙生物のうち、知的生命体ではない者の総称。時折地球に持ち込まれ、大暴れすることもある。定春や(一応)エリザベスもえいりあんである。

えいりあんばすたー
えいりあんの退治屋。神楽の父・星海坊主がえいりあんばすたーの一人である。星海坊主ぐらい有名になると、国家の精密機関などにも入り込めるらしい。

猩猩族(しょうじょうぞく)
どう見てもゴリラにしか見えない天人。地球の言葉は話せず「ウホッ」で会話が成立する。かなり凶暴らしい。故に幕府や他の星との関係はあまりよくない模様。子孫繁栄を重んじる伝統があり、婚礼の行事としてある行為が行われる。

丸米族(まるこめぞく)
凶悪なウイルス兵器『RYO-II』を猩猩族に使用したとされている天人。現時点ではさっちゃんの話の中でしか登場していない。アニメで少しだけ登場[9]。

竜宮城
乙姫が統治する地球の海底に存在する海底リゾート地。元はどの国にも属さず、来客を持て成しながら惑星国家間を旅する「動く都市国家」とも呼ばれる移動式巨大高級妓楼だったが、かつて乙姫が思いを寄せた青年・浦島に竜宮城と地球との異なる時間の流れによる悲劇をもたらしてしまい、そのため乙姫によりその悲劇を二度と繰り返さぬようにと、地球の海底に沈められた。長い年月を経て年老いた乙姫が、自分以外の地球上の人間全てを老化させるために再び浮上させたが、銀時と桂がワクチンを発射した衝撃によって崩壊した。

傭兵三大部族

宇宙最強の種族と言われる三種の天人の総称。

夜兎族(やとぞく)
最強最悪の傭兵民族。戦いを好む種族で、数多の星を潰してきたといわれる。原因は不明だが、現在は絶滅寸前に陥っている。外見は地球人に近いが、透き通るような肌と怪力、苦手とする日光を防ぐため常に持ち歩いている日傘、そして傷の治りの早さ(骨折等は例外)が特徴。武器にもなる銃が仕込まれ弾丸さえも防ぐ頑丈な日傘と超怪力等の驚異的な身体の能力を駆使して戦う。神楽、星海坊主、神威、阿伏兎、鳳仙らがこの種族である。神楽が初めて地球に来た際に生身で宇宙船にしがみついて来たという発言から、宇宙空間でも生身で活動可能だと考えられる。

荼吉尼族(だきにぞく)
鬼のような姿をした種族。屁怒絽[10]や鬼獅子がこの種族である。

辰羅族(しんらぞく)
名前こそ出てくるものの、その姿は現時点で原作には登場していない。

【wikiより】
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2008年09月18日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | 漫画
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