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【CG】シュールなポケットモンスター【made in China】

【CG】中国人が作ったシュールなポケットモンスター Part 1‐ニコニコ動画(夏) 【CG】中国人が作ったシュールなポケットモンスター Part 2‐ニコニコ動画(夏)
中国製の3Dポケモンです。キャラのデザインはしっかり作られているのですが、如何せんモーションが・・・
ピカチュウのテンションが低めだったりタケシがコイルを召喚してきたりと突っ込み所満載です。

【CG】中国人が作ったシュールなポケットモンスター Part 1



【CG】中国人が作ったシュールなポケットモンスター Part 2



ピカチュウは、ポケットモンスターシリーズに登場する492種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。ポケットモンスターの登場キャラクターの代表格。「ピカチュー」は誤り。

ポケモンの分類では「ねずみポケモン」。大乱闘スマッシュブラザーズの攻略本の中では「雷ネズミ」と書かれたものもある。

ねずみポケモンの名の通り齧歯類をモチーフとしたポケモン。ピカチュウのモデルのネズミには諸説あり、ゴールデンハムスターの一種で淡い金色の毛と黒い耳を持つ通称キンクマと呼ばれる種類、またナキウサギ(英名をpikaという)など。ピカチュウのデザイナーである西田敦子(にしだあつこ)によると「ハムスターのイメージ」と発言されていた事があるが、ポケモンの性質上モデルを一種の生物に特定することはできない。

ポケモン図鑑に記録されている標準的な体長は0.4m、体重は6.0kgである。肌は黄色・背に茶色の縞模様があり、耳の先端が黒い。また、尻尾は稲妻のようなギザギザの形をしており、付け根は茶色くなっている。メスは尻尾の先端が二股に分かれている(ただし外見上の性差は『ダイヤモンド・パール』で初めて表現されたので、それ以前の作品では見られない)。頬には赤斑点に見える「でんきぶくろ」と呼ばれる、電気を生成するための器官が備わっている。戦う時は体当たりをしたり、尻尾を叩きつけたりする他、この「でんきぶくろ」で作られた電気を放出して相手にぶつける「10まんボルト」や「かみなり」で相手を攻撃する。尻尾を掴まれることを嫌い、無闇に引っ張る者には噛み付くこともあるという。硬い木の実でも、電撃で焼いて柔らかくしてから食べるという知恵も持っている。また、電気ねずみと呼ばれると機嫌を損ねることも。また、何匹か集団でいるとそこに猛烈な電気がたまり、稲妻が落ちることもあるらしい。


名称

多くの登場キャラクターやポケモンの名前が日本版と日本版以外では異なる中にあって、ピカチュウは表記は違えど万国共通で発音が「ピカチュウ」である。これは日本側が全世界でピカチュウの名称を統一するよう要請したためである。英仏独で"Pikachu"、韓国で「피카츄」(Pikachyu)、中国語簡体字で「皮卡丘」(普通語/漢語ピンイン:Píkaqiū)、繁体字で「比卡超」(広東語/改Yale式:Bei2ka1chiu1)、アラビア語では「بيكاتشو」(bi:ka:t'shu:)ラテン語では「Picatius」と表記される。


ゲームでのピカチュウ

ピチューが十分になついた状態でレベルアップすると進化するほか、トキワのもりなどで野生の個体が手に入る。アイテム「かみなりのいし」を使用することでライチュウに進化する。「すばやさ」が高い反面、「ぼうぎょ」「とくぼう」といった防御面の能力は低い。

『赤・緑』では、出現率こそ低いものの、序盤で登場する数少ないでんきタイプのポケモンであるため、パーティーに組み込むプレイヤーも多い。

『ピカチュウ』バージョンでは、最初にもらうポケモンとなっている。このピカチュウは鳴き声に大谷育江の声が使用されているほか、モンスターボールに入らない、「かみなりのいし」による進化を拒むなど、アニメの主人公、サトシのピカチュウの特徴が再現されている。また、レベルアップで覚える技も変更され、自力で「10まんボルト」を覚えるようになった他、「かみなり」を覚えるレベルも引き下げられた。これによってピカチュウ以前のバージョンからピカチュウとして使いやすくなった。また、このピカチュウは、ピカチュウだけに効果があるアイテム「でんきだま」を持っており、『金・銀』等のソフトで確認することができる。なみのりを覚えたピカチュウ(最初にもらったものでなくてもよい)がいればミニゲームに挑戦できる。

『金・銀』からは、前述のアイテム「でんきだま」を持たせることで「とくこう」が2倍に上昇し、攻撃面に限ってはライチュウをも超えることが出来る。

『ルビー・サファイア・エメラルド』では、サファリゾーンで入手する事が出来る。捕獲したピカチュウは、稀に「でんきだま」を持っている。

『エメラルド』以降では、「でんきだま」をピカチュウに持たせて育て屋に預けると、ピカチュウ系統のみが覚えられる技「ボルテッカー」を覚えたピチューのタマゴが入手できる。

『ピカチュウ』から『エメラルド』(及び外伝の『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』)までレベルアップで覚える技は不変だった。

『ダイヤモンド・パール』からはレベルアップで覚える技がいくつか増え、「でんきだま」で「こうげき」も上昇するようになる(固有技でピカチュウ最高威力技の『ボルテッカー』が仕様変更で「こうげき」値に影響するようになったためだと思われる)。対戦ではその強力な効果ゆえ「でんきだま」を持たせることが事実上前提となっており、耐久力の低さを補う「きあいのタスキ」が使えないため、先手を取られると耐久力がないために何も出来ずにやられることも多い。一方、これを逆手にとって「きあいのタスキ」を持たせ「カウンター」で反撃させる、という戦略が採られることがある。

『ポケモンスタジアム』のリーグ戦の最終戦に出場させてクリアすることで、「なみのり」を覚えさせる事が出来る。

『ポケモンコロシアム』では、主人公のパートナー、ミレイの祖父ローガンのパートナーとして登場、バトルシーンを見ることが出来る。 シャドー戦闘員のコワップと孤軍奮闘するも、相手のダーク・ポケモンであるカポエラーに負けてしまう。

『ポケモン不思議のダンジョン』では主人公ポケモンの1種として登場。攻撃わざの少なさをサポートわざの豊富さで補っている。しかし、レベル1の時の能力がHPを除いて全て1、レベル100になってもHP以外のステータスはピチューを下回っており、ステータス面を見れば人気ポケモンとは思えない冷遇ぶりでもある。 しかし、2マス先の敵を攻撃できる『でんこうせっか』、部屋全体の仲間を倍速にする『こうそくいどう』、『時の探検隊・闇の探検隊』では部屋全体の敵を攻撃できる『ほうでん』など、当ゲームにおいて非常に役に立つ技を覚えたり、弱点も少なくレベルアップによる能力の伸びも良いことから、『時の探検隊・闇の探検隊』の主人公・パートナーポケモンのなかではトップクラスの強さを持つ。

『ピカチュウげんきでちゅう』や『ポケモンチャンネル ~ピカチュウといっしょ!~』といった派生作品において主役を飾った。


アニメでのピカチュウ

主人公サトシの1番のパートナーだけあって、第1話から全ての話に出演しており、全ポケモンのなかで出演率がいちばん高い。

サトシのピカチュウ

サトシのピカチュウを演じるのは大谷育江であり、これは全世界で共通である。

ピカチュウをサトシの最初のポケモンにしたのは、本来のゲーム版で主人公が最初にもらうポケモン(フシギダネ・ゼニガメ・ヒトカゲ)のどれかを主役にした場合、それ以外のポケモンを選んでゲームをプレイした子供達がショックを受けるだろうことへの配慮から、他の、当時人気のあったピッピやプリンなどのアイドル系ポケモンの中から選ぶことになり、その中で電撃を使うなど見た目に派手で一番主人公向きだったという理由である。

なお、ゲーム版で主人公が最初にもらうポケモンも、後に全てサトシがゲットする事になる。ちなみにそれらを上手く裏付けるかのように、アニメでは上記の3匹は、サトシが冒険初日に寝坊したため既にみな他のトレーナーに持っていかれて、余っていたポケモンとしてもらったという展開である。初対面においてはサトシに電気ショックを浴びせている。

なお、サトシと共に行動しているこのピカチュウは、他のポケモン(同族のピカチュウも含む)と違う特殊なポケモンであることが示唆されている。例えば

* モンスターボールに入っている事を極度に嫌う。そのため他のポケモンと異なり常にモンスターボールの外に出て行動する。
* 備わった能力も通常のピカチュウとやや異なっており、ライチュウへの進化も嫌がってピカチュウのままでいる。
* 後述するように、電撃の能力が自転車を3台も破壊したり、ロケット団との初の戦いでトキワシティのポケモンセンターをも破壊する(トキワジム戦に再度訪れた時は元通りになっていた)など、通常のピカチュウに比べはるかに強力である。

などである。電撃で自転車を破壊した際は、そのうちの1台の持ち主・カスミは何度もサトシに弁償を求めたが、いつの間にか本人はそのことを忘れており、金銀編のラストでは修理された自転車に乗っていた。また、「AG」第1話では熱による暴走で、偶然迷子で飛び込んできたハルカの自転車を電撃で破壊し、後の回でサトシはハルカの両親に対し謝罪している。3台目は「DP」第2話でヒカリに野生のピカチュウと勘違いされて戦った際に破壊した。しかし彼女らはカスミほどうるさく弁償を求めなかった(ハルカの場合は『まいっか』と割り切っており、ヒカリの場合はピカチュウが追われていたという事情を知り気にしていない)。ちなみに、いずれもシリーズが始まってすぐの出来事である。また、ボルテッカーを取得したきっかけはロケット団に電撃を食らわそうとした際、奪われたポケモンのタマゴにまで影響が出るため放電したらしく、その後サトシがでんこうせっかを指示した時にボルテッカーとなった。 なお、劇中でのエピソードからケチャップが好物という描写もある。

サトシのピカチュウは、相手に何かを知らせたり、相手を喜ばせるために、しばしば顔芸をすることがある。それを見るとよく伸びる性質の皮膚のようで、引っ張った状態から手を離すと輪ゴムのように勢い良く戻る。また何かを知らせるときの顔芸の場合、なぜか周りはピカチュウが伝えようとしていることをきちんと理解できている。BF編「ポケモンレンジャー登場!セレビィ救出作戦!!」では、力尽きて動けなくなったセレビィをサトシたちが助けに来るまで顔芸で元気づけたりしていたこともある。映画でも顔芸をし、映画では顔芸で他のポケモンの真似もする。レース大会にてゼニガメと特別参加するが、坂道でバテてしまったゼニガメを後ろから押して手伝うハメになってしまう。また、ロケット団を電撃で吹っ飛ばす際ににやりと笑う事がある等、意外と性格が悪い。なお、サトシ似のところがありやはり恋愛には疎いようでミミロルのアプローチには戸惑い気味だった。サトシがホウエン地方へ行く時は、シゲルにちなんで「初心に帰りたい」と言ってピカチュウだけを連れて行った。

10年以上も放送しているためか、初期の頃と性格が変わった。第4話ではサトシがピカチュウに、ビードル捕獲の為に攻撃を頼んだが、それを無視し寝るなど(しかも布団を出してきて)、ギャグキャラでもあった。現在はサトシによくなついているが、初期の頃はカスミになついていた。

また、シリーズが変わり別の地方に行くと、序盤のレベルの低い野生ポケモンに苦戦したりすることから、シリーズが変わるごとにレベルがリセットされているか序盤から相手が強力なのか、という意見がある(実際は不明。初めて出会う別の地方のポケモンに戸惑ったという意見も。)。ダイヤモンド&パールにおいては、シンジのエレキッドやヒョウタのズガイドスのように、序盤から相手が強力に表されているという見方もある。DP74話で一度ライチュウに敗北するが、サトシがまわる戦法を使用する事を提案したためアイアンテールやボルテッカーを使うなどしてリベンジを果たした。

その他のアニメでのピカチュウ

サトシのライバルの一人、ヒロシも『レオン』というニックネームのピカチュウを持っている。前髪がハネているのが特徴。こちらの声優はこおろぎさとみ。後に『レオン』もサトシのピカチュウと同様特別扱いになってきている。こおろぎ自身はトゲピーの声も担当していた為、彼女がレオン役であることが初めてクレジットされたのはレオン以外のピカチュウが登場しなかった「ポケモン捜査網 オーキド博士を捜せ!」が最初だった。

無印39話『ピカチュウのもり』では野生のピカチュウの群れに遭遇した。ピカチュウの群れは初めはサトシのピカチュウを敬遠していたが、サトシのピカチュウが群れの一匹である小柄なピカチュウを助けたことから、ピカチュウとサトシ達が森を抜ける際にエールを送った。

無印67話『なみのりピカチュウのでんせつ』では、サーファーのビンセントのポケモンとして、『マイケル』と言うニックネームの、目の青い老齢のピカチュウが登場した。『マイケル』は20年前にビンセントによって海を漂流していたところを助けられた。20年に一度やってくる「ビッグチューズデー」と呼ばれる大波が来るのを予知する能力を持っており、これによりビンセントは「ビッグチューズデー」に乗ることが出来た。声優は坂本千夏。

ちなみに、無印2話でロケット団によってポケモンセンターが停電になった時、数匹のピカチュウが非常時の電力源として放電をするシーンが見受けられることから、ポケモンセンターの自家発電にも利用されていることがわかる。

アニメ放送の影響

テレビ東京系でポケットモンスターを原作とする同名のアニメが放送された際、主人公のサトシが最初にもらって、物語の中心的存在となったことをきっかけに、小中学生を中心に絶大な人気を得た。のちにピカチュウを扱ったキャラクター商品が多数発売されるなど、ポケモンを象徴する存在となり、やがては任天堂や、さらには日本のゲームというもの全体を象徴するシンボルのように扱われるようになり、社会現象を巻き起こすこととなった。その厚遇ぶりは、劇場版ポケットモンスターシリーズの名称が「ピカチュウ・ザ・ムービー」とされていることからも伺える。

これには快く思われない事もある。ディズニーなどとは異なり、ピカチュウは元々他のポケモンとなんら変わりの無いポケモンであったため決してピカチュウだけがポケモンというわけではないという意見がある。 また、これによりポケモン自体の知名度が低くなったなどの指摘もある(ポケモンのことをポケモンと言わずにピカチュウと言う人が多かった)。しかしながら、たとえ主人公のパートナーが他のポケモンだったからと言ってピカチュウ程のカリスマ性を発揮するとは限らず、やはりピカチュウはポケモンの象徴的な存在として出回るべき存在だったとも肯定的に言われている。

万国共通で発音が「ピカチュウ」であり、またアニメ版の声優も日本側の要請で大谷育江のものがそのまま使用されている。このためアフレコ時には大谷のピカチュウのみ別録りとなっている(犬山犬子のポケモンアワーにて説明)。大谷が一時休業した際も、他出演番組および大谷が「ポケモン」にてピカチュウのほかに声優を担当していたマネネ役では代役が立てられたなか、ピカチュウ役に対しては過去の音声のサンプリングで対応された。

初期のデザイン(原作及び初期のアニメ版)のものと現在のものでは顔つきや体つきが多少異なり、当初はもっと肉付きがよく、二~三頭身だった。しかしアニメの放送が続くにつれ次第に細身になり三~四頭身になっていった。おそらくはアクションをさせやすいようにであると思われる。このようなデザインが一般に定着したこともあり、その後ゲームの方でもアニメ版のデザインが取り入れられるに至った。非常に愛らしい姿をしていると言われ、ポケモンファン全体に人気がある。一方、古参のファンからは「変更前のデザインの方が良い」という意見もある。


【wikiより】
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2008年09月18日 | ゲーム@趣味 | コメント(1) | ゲーム
コメント
No title
中国ウザイ
惣流アイルラングレー URL 2008年11月23日 15:42:00 編集

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