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ゼリーでリアルなスライム作ってみました。

ゼリーでリアルなスライム作ってみました。‐ニコニコ動画(夏)
美術の成績が「2」のうp主がドラゴンクエストのスライム作りに挑戦します。
材料は桃の天然水、ゼラチン、青の食用着色料、赤の食用着色料、生クリーム、のり。
うp主は牛パジャマ。

完成したスライムのぷにぷに感がたまらない・・・




基本的にドラゴンクエストシリーズで登場する敵の中ではもっとも弱い部類に属するが、それゆえにゲームを開始したプレイヤーが最初に出会う可能性の高い敵でもある。

本来のスライムはアメーバ状のどろどろした得体の知れない怪物であり、第1作『ドラゴンクエスト』の制作時に堀井雄二によって描き起こされたスライムのラフスケッチも、そのようなアメーバ状のスライムであった。しかし、ドラゴンクエストシリーズのキャラクターデザインをした漫画家の鳥山明は、「どろどろしたものはデザインしにくい」という理由から、水滴状(タマネギ型とも言われる)の体に大きな丸い目と笑っているかのようなU字型の口を与えて親しみ易いデザインとした。見た目が大変愛らしいことからこのシリーズのマスコット的存在となり、ドラゴンクエストシリーズ及び関連作品には必ずこのスライムが登場している。

また、種族名に「メタル」のつくスライムは「メタル系」と呼ばれる。特徴として守備力が非常に高く、作品によっては守備力が1000を超えているものもいる。ドラゴラムの炎(IIIのみ)やメガンテ(IIのみ)、パルプンテなど一部を除き、魔法や特技は受け付けず(物理系の特技は有効だが、前述の守備力のために、まじん斬りやメタル斬りなどの特技以外はほとんど効果がない)、すぐに逃げてしまう為倒すのは非常に困難だが、倒すと大量の経験値が得られる。作品によっては容易に倒す手段も存在する為、経験値稼ぎの「いい鴨」になる事もしばしばである。経験値稼ぎのためにメタル系を倒し続けることを「メタル狩り」と称することもある。

スライムの生物的な特徴についてはゲーム内ではあまり触れられていないが、エニックスより刊行された短編集『ドラゴンクエスト モンスター物語』にて様々な設定が明かされた。同書によると、スライムは様々な環境に適応して進化する生物だとされている。



スライムの種類

ドラゴンクエストシリーズのゲーム作品において「スライム」の名を持つ種族、少なくともいずれか1作において「スライム系」として扱われた種族、及びそれらと同じ姿を持つ種族を全て挙げる。

※下記に記している属名は、スライム属から海スライム属まではファミコン版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』の公式ガイドブックに記載されている属名を、キングスライム属からぶちスライム属までは初登場作品での公式ガイドブックに記載されている属名を使用。ドラゴスライム属以下に記すものは、ここでの便宜上の属名としており、公式に定められた属名ではない。また、後の作品に登場した似た姿のスライムも便宜的に同属とした。

スライム属

滴やタマネギの形状をした、ドラゴンクエストのスライムの基本形。スライム・スライムベス・メタルスライムは第1作から登場している。ゲームのパッケージなどに緑色のスライムが描かれていることがしばしばあるが、実際に緑色のスライムが敵として登場したことは一度も無い。『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』のスライムレースには5色のスライムが登場するなど、ゲーム中にその存在は確認できる。

スライム
外伝も含めたドラゴンクエストシリーズ全作品に登場する。
青色で、すべてのスライムの基本形。ゲーム中最も弱いモンスターとして登場するが、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』では、ゲームをスタートしてしばらくストーリーを進めてから登場する。攻撃方法としては、アクションがゲーム内で見られなかった旧作内では「噛み付き」「顔に張り付いて相手の呼吸を塞ぐ」などが想像されていたが、アクションが見られるようになってからは、飛び跳ねて急接近、体当りをしてくるなど、コミカルなアクションが確認出来るようになった。『V』『VI』では、仲間にしてレベルを上げていくと、最高レベル付近で灼熱の炎を覚える(『V』では「しゃくねつほのお」、『VI』では「しゃくねつ」という名前となっている)。「モンスター物語」では草食とされている。さらに、基本的に争いを好まない温和なモンスターという描写がなされている。『ドラゴンクエストモンスターズ』では、「マダンテ」を覚えられる数少ないモンスターとして登場する。PS2版『V』では、アイテム「うわさノート」に「食べるもので色が変わるらしい」という記述を見る事ができる。これは雑食によって赤色に変化したスライムベスの設定とも共通する。また上記にあるよう最も弱いモンスターと設定されているが、アーケードゲーム『ドラゴンクエストモンスターバトルロード』ではすばやさがトップクラスで、攻撃技である「スラ・ストライク」には会心の一撃が出やすいという特徴があり、全身を発光させて攻撃する「ミラクルフラッシュ」という技に目くらましの効果があるといった特徴を持つため、隠れた強力モンスターとして多くのユーザーに使用されている。人間を敵としてみることが無いものも多く存在しており、『V』以降ではダンジョンなどに話し掛けることが出来、戦闘にならないスライムを見ることが出来る。言葉を話せるか話せないかは固体によるようだ。鳴き声は『ピキー!』が一般的。

がったいスライム(スライムLv8)
『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』以降で登場。
表記上は通常の「スライム」(『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』では「スライムLv8」)。8匹合体することでキングスライムになる能力を持ち、通常のスライムよりも生命力が高い。戦闘になると仲間を次々と呼び出して合体しようとする。

スライムベス
第1作から登場し、以降『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』及び『V』以外の全ての本編に登場。
赤色のスライム。食草の少ない所に生息するため雑食となったスライムであり(体色が赤いのは血を吸ったからとも)、闘争心が強いとされる。ゆえにスライムよりも若干強いが、さしたるものではない。『III』では能力がスライム並みであるにもかかわらず、モンスターレベルが非常に高く設定されているため逃げにくい。『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章』ではスライムのメスであるともいわれるが、真意は不明。現在は「ただの突然変異」であるというものが最有力である。理由として、肉食のスライムが「ドラゴンクエストモンスターズテリーのワンダーランド」等で確認されていて、メスのスライムも同じく確認されている。そのうえ、スライムは環境に対応・変化しやすいと言えるので進化の一環であると考えられる。ということが挙げられる。『ドラゴンクエストモンスターバトルロード』では、チーム全体のテンションを上げる「ためる」と全身に炎をまとって突撃する「スラ・バーニング」の2つの技を使い、攻撃役・サポート役の両方をこなせるので大変重宝する。

メタルスライム
ドラゴンクエストシリーズ全作品に登場。
金属の身体を持つ銀色のスライム。溶けたミスリルと一体化したスライムとされているが、『モンスターズ』では「いつも鉱石を食べているため」と表記されているため、真相は定かではない。メタル系で最も弱い種族でHPは極めて低いが、守備力が極めて高く、しかも素早く逃げ出してしまうため、倒すことは難しい。メタル系のスライムは経験値が他のモンスターと比べて高い。『II』以前では攻撃力がある程度高ければ一撃で倒すことが出来たが、『III』ではどんなに攻撃力が高くても打撃では1しかダメージを与えることが出来ず、「聖水」による攻撃やメダパニ、毒牙の粉による同士討ち、「毒針」による急所攻撃、ドラゴラム使用後の炎攻撃、「会心の一撃」などでないと一撃で倒すことができない。『IV』以降は炎や吹雪による攻撃の効果が低くなった。『V』以降では、動きを止める特技やラリホーなどが有効である場合があり、攻撃力がある程度高ければ一撃で倒せる場合もある。特に、『VII』では守備力が他のメタル系と比べても低く、一撃で倒す機会も多い。使える呪文は『Ⅰ』と『II』では最弱の攻撃呪文のギラとラリホーだが、『III』以降は最弱の呪文がメラになっているため、メラのみを唱える。『ドラゴンクエストモンスターバトルロード』ではメラのほか、持ち前のすばやさを生かして敵を高速で切り裂く「イダテンのやいば」という技を使う。

合体メタルスライム(メタルスライムS)
『VI』『VII』で登場。
『VI』では表記上は単に「メタルスライム」、『VII』では「メタルスライムS」。8匹合体することでメタルキングになる能力を持つメタルスライム。仲間を呼び出して合体しようとするため、通常のメタルスライムと違って逃げる事は少ない。

スライムダーク
『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』で登場。
闇の世界に生息する黒いスライム。スライム一族の秘技「スラ・ストライク」を繰り出す。この技は、もともと、スライムもりもりドラゴンクエストの、プレイヤーとしてのスライムの技だった。

スライムスノー
『剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣』に登場。
雪原に生息する白いスライム。

メルトスライム属

不定形で泡立っているスライム。『ウィザードリィ』のバブリースライムと同系であり、ドラゴンクエストシリーズではこの種族だけが古典的スライムのような粘液状の体をしているが、目と口は存在する。

バブルスライム
『II』で初登場。
緑色のアメーバ状のスライム。毒の沼地に適応したスライムとされている。毒を持っており、このスライムに攻撃されると毒に冒されることがある。『III』以降では、倒すとしばしば「どくけし草」を落とす。

はぐれメタル
『II』で初登場。
銀色の体を持つ。困っていた妖精の少女を助けたバブルスライムの一団が、その御礼として身を清める光を浴び天界に昇りはぐれメタルとなり、その際に白銀で身軽な体になったとされている。水銀に似た流動状の金属質な身体で、非常に硬いにも関わらずなめらかに動く。なお、はぐれメタルという名の由来は「群れからはぐれた」ことから。メタルスライムと同じく、倒しにくいモンスターである。倒して得られる経験値はメタルスライムの約10倍。様々な媒体でパロディにされる事も多いポピュラーなスライムの一つである。『V』『VI』では低確率(約1/256)であるが、戦闘終了後に仲間にすることができる。さらに、『VI』では、最強の特技「マダンテ」を使うことができる。『ドラゴンクエストモンスターバトルロード』では、敵を攻撃した後に逃げ出して相手から受ける攻撃を無効化する「ヒットアンドアウェイ」という技を使うため、ダメージを受けにくいチーム編成ができる。

はぐれキング
『ドラゴンクエスト あるくんです』に登場。
王冠を被ったはぐれメタル。

バブルキング
『ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート』で初登場。
バブルスライムが巨大化し、王冠を斜にかぶっている。『キャラバンハート』の図鑑の情報によると、綺麗好きらしいがそのわりに涎を垂らしている。『ジョーカー』ではバブルスライムがスライムを真似て合体した姿であるという設定を確認できる。また。体を揺するようにして移動する姿も見られる。

マジックスライム属

クラゲのように触手が生えたスライム。空中を浮遊する。

ホイミスライム
『II』で初登場。
回復呪文「ホイミ」を頻繁に唱える、青い頭と黄色の触手と目玉を持つスライム。魔女によって作り出されたものであり、薬液で満たした壺にスライムを乗せると(球根の水栽培のように)下から触手が生えてホイミの呪文を身につけたとされる。やさしい性格をしており、傷ついたモンスターをホイミで回復させる。また単独で現れる事は少なく、攻撃的モンスターを携えて現れる事が多く他のモンスターに呼ばれて出現することも多い。『IV』では、NPCとして登場することもある。『VI』では、海中で呼ばれることもある。MPは無限の場合が多く、パーティのレベルが低いときに遭遇すると長期戦は免れない。『V』『VI』では、仲間になってある程度レベルが上がると「ベホマズン」を覚え、非常に頼もしくなる。『ドラゴンクエストモンスターバトルロード』では、回復呪文を使う唯一のモンスター(第7章現在)であり、ホイミでHPを200程度回復できるため、持久力の高いチーム編成ができる。

ベホマスライム
『III』で初登場。
ホイミスライムの上位種で、赤い頭と水色の触手を持つ。スライムから作られたホイミスライムに対し、ベホマスライムはスライムベスから作られた。「ベホマ」の呪文で自分や仲間の生命力を全回復させる。『VI』ではマホトラを連発してMPを奪ってくるいやらしいモンスターとなっている。『V』では、仲間にした場合最初から「ベホマ」を覚えていて、レベルアップするとその下級呪文「ベホイミ」を覚える。

ベホイミスライム
本編では『IV』にのみ登場。
黄土色の頭と紫色の触手を持つ。使用する呪文は「ホイミ」の上位呪文である「ベホイミ」だが、さらなる上位呪文「ベホマ」を使うベホマスライムよりもステータスは高い。回復そっちのけで力を貯めて攻撃してくることもある肉体派である。

しびれスライム
『VII』でのみ登場。
後述のしびれくらげと同じ姿をしたスライム。マヒ攻撃など使用する技も似ているが、陸上で出現する。

はねスライム
『モンスターズ』に登場。
エメラルド色の頭に同色の羽(頭が変化したもの)が付いている。相手のブレス攻撃を跳ね返す「おいかぜ」などを使用する。

まどうスライム
『キャラバンハート』に登場。
魔法使いのローブのような形をした緑色の頭部で、触手には杖を持っている。外見通り呪文を得意とする。

海スライム属

主に海上に出現する海に棲むスライムの総称。同属でも様々な姿を持つ。外伝作品に登場する水棲及び貝殻を持つスライムも便宜上ここに分類する。

しびれくらげ
『II』で初登場。
マジックスライム属の色違い。白い頭と水色の触手を持つ。スライムではなく普通のクラゲの一種とされることがある(実際、『VIII』ではスライム系ではなく水系とされている)。海上に集団で出現することが多い。名前どおり、攻撃されると麻痺することがあり、作品によってはパーティ全員をしびれさせる「焼け付く息」を吐いたり仲間を呼んだりもする。『II』では、麻痺という異常状態がないので、代わりに、刺激の強い毒でプレイヤーキャラの意識を失わせる(「ねむりこうげき」同じ)。なお、前述の通り『VII』ではしびれくらげではなくしびれスライムが登場する。

マリンスライム
『III』で初登場。
ヤドカリのように巻き貝を住処とするスライム。海に適応してカルシウム豊富な餌を食べるようになったために生まれつき殻を持つようになった。後述するスライムつむりの色違いだが、こちらは海上に出現する。濃い青色の身体と貝殻をしている。作品によっては「スクルト」を唱え、守備力を上げようとする。

スライムつむり
『III』で初登場。
ゲーム中では陸上に出現するが、設定上はマリンスライムが進化した水棲種である。マリンスライムの色違いで黄緑色の身体をしている。守備力が非常に高く、攻撃呪文「ヒャド」や相手を眠らせる呪文「ラリホー」を唱える。

シースライム
『あるくんです』に登場。
アンモナイトのような殻と触手を持ったスライム。水上での移動力が同作中もっとも高い。

パールスライム
『モンスターズ2』に登場。
真珠貝の貝殻の中に入ったスライム。

アクアスライム
『キャラバンハート』に登場。
魚のようなひれを持っているスライム。

スライムカルゴ
『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』で初登場。
カタツムリのような巻き貝の中に薄い水色の身体がある。

キングスライム属

スライムの集合体で、王冠状になっている頭頂部の構造もスライムの擬態の1つ。

キングスライム
『IV』で初登場。
王冠を被った青色の巨大なスライム。合体スライムが8匹合体してこの姿になることもある。巨体を生かして相手を押しつぶす攻撃をしてくる。『V』『VI』では馬車のドアを閉め、パーティーの入れ替えをできなくしてしまう。『VIII』では被っている王冠は「スライムのかんむり」と呼ばれ、防具としてだけでなく錬金で「はぐれメタルの剣」などの強力な武器や防具の材料にもなる。『ドラゴンクエストモンスターバトルロード』ではスライム・スライムベス・メタルスライムが合体して生まれる合体モンスターとして登場する。その技は豪快なものとなっており、体を屈伸させた後、急激に体を伸ばして回転しながら体当たりする「スラ・スクリュー」と、全身を発光させた後に体からビームを放って攻撃する「スラ・スマッシャー」の2種類の技を使う。

スライムベホマズン
『IV』で初登場。
緑色(『VI』では赤紫色)の身体を持ったキングスライムの亜種。完全回復呪文「ベホマズン」で敵パーティ全体の生命力を回復させる。作品によってMPが無限のタイプと、マホトラでMPを奪うタイプがいる。公式ガイドブックなどには「ホイミスライムが合体した姿という説がある」と書かれることもあるが、実際には合体して登場することはない。名前の割に滅多にベホマズンを唱えないルーチン設定である事が多い。

メタルキング
『IV』で初登場。
金属の身体を持ったキングスライムで、メタル系の一種。倒して得られる経験値ははぐれメタルの約3倍。合体メタルスライムが8匹合体してこの姿になることもある。パルプンテを唱えるものもいる。HPがはぐれメタルよりも多いため、毒針やメタル斬りで確実にダメージを与える戦法では倒すのに時間がかかる。『ドラゴンクエストモンスターバトルロード』では全身を発光させて雷を落とす「てんばつ」という技を使う。

ぶちキング
黄色の地に黒い斑点を持つぶちスライム系の一種で、これもやはり王冠を被っている。キングスライムよりも生命力が高い。

ダークキング
ダークスライム(後述)が巨大化し、王冠を被った姿。

ウルトラスライム
『VIII』で登場。
スカウトできる3匹のスライムを同じチームにするとこれに変化することがある。「ベホマズン」と攻撃特技「流星」を使える。2回連続で行動する。戦闘時の名前は「ウルスラ」となっている。『ドラゴンクエストモンスターバトルロード』では「とどめの一撃」のバリエーションとして登場する。

スライムナイト属

鎧や兜で武装した、小さい人間の形をした器官を持つスライム。この設定は久美沙織によるノベライズ版『V』が初出であり、騎士の部分はスライムに寄生する別生命体で、これを折伏し自己として同化、使役することでスライムナイトとなるとしている。 『ドラゴンクエストモンスターズ』の図鑑においても騎士は体の一部とある。しかしスライムにまたがった騎士、という設定の作品もあり、本編でも騎士が飛び跳ねる描写がある。また、『スライムもりもりドラゴンクエスト』シリーズでは一貫して、上の騎士は生物ではなくアイテムであるという設定にされている。

スライムナイト
『V』で初登場。
黄緑色のスライムに騎士が跨った形のモンスター。ジャンプして剣で斬りつける攻撃をしてくる。また、「ホイミ」の呪文で自分の生命力を回復させることがある。『V』『VII』では人間と同じような頭・体・手があるため、人間が使う武器防具の多くを装備できるという特徴がある。仲間に出来る作品では何故か「ピエール」という名前であることが多く、『VIII』では「愛の戦士ピエール」という異名を持つスカウトモンスターとして登場する。

メタルライダー
『V』で初登場。
銀色のスライムに騎士が跨った形のモンスター。守備力が高く倒し難く経験値も割と多めだが、攻撃呪文などが有効なことに加えて、メタルスライムなど程極端に逃走はしないためメタル系には含まれない。ちなみに、PS2版の『V』ではスライムナイトと違い、サーベルとキングスライムのマークがついた盾を装備している。『ドラゴンクエストモンスターバトルロード』では、メタルスライムが剣を口でくわえ、そのまま敵を斬りつける「ソードストライク」という技を使う。

ダークナイト
ダークスライム(後述)に騎士が乗っている。跨っている騎士は悪の心をもっており、深緑の鎧や兜から見える赤い目などはスライムナイトなどと明らかに違っている。ドルマ系の呪文と直接攻撃を得意とする。

ぶちスライム属

形はスライム属と変わらないが、身体に斑の模様を持ち、スライム属より若干大型。

ぶちスライム
『VI』で初登場。
『VI』のスタート直後のエリアに登場する、ファーラットと共にシリーズ初のスライムよりも弱いモンスターでもある。

ぶちスライムベス
『VI』で登場。
紫色の身体にピンクの斑を持つ。ぶちスライムの上位種。「まねまね」でこちらの行動を真似る。スライムベスはスライムより少し強いだけだが、こちらはぶちスライムとは桁違いに強く、現実世界に登場する。

ぶちベホマラー
『VI』で登場。
緑色の身体に黄色の斑を持つ。全体回復呪文「ベホマラー」を唱えるぶちスライム。ぶちスライム族では最強を誇る。

ドラゴスライム属

ドラゴンのような羽根・角・牙をもったスライム。ただし、羽根が小さいため飛ぶことはできず、普段はジャンプして移動する。ドラゴン系の特徴も併せ持っており、ドラゴン斬りが有効である。

ドラゴスライム
『モンスターズ』で初登場。
金色の身体を持ち、炎を吐く。

スライムブレス
『VII』に初登場。
水色の身体を持った上位のドラゴスライム。ドラキーと姿が似ているが、血液は大の苦手らしい。

ドラゴメタル
『VII』で初登場。
メタル系のドラゴスライム。火炎の息、凍りつく息の他、全体回復呪文「ベホマラー」も使うが、逃げてしまうことが多い。メタル系に分類されているが、守備力は他のメタル系に比べて低め。『トルネコの大冒険3』ではこちらから逃げようとせず、普通にプレイヤーに向かってくる。

ゴールデンスライム属

貴金属の身体を持つスライム。ダイヤモンドのような形状をしており、円錐の底面の部分に顔がある。その外見どおり大抵の作品ではかなりのお金持ちである。

ゴールデンスライム
『モンスターズ』で初登場し、『VII』にも登場。
金色のスライム。倒すと大量のゴールドが得られる。『トルネコの大冒険』ではマダンテを使う。『モンスターズ』では、メタル系のスライム以上に特技に強い。

スライムエンペラー
『VII』に登場。
ゴールデンスライムの色違いで、淡い青色をしている。呪文を跳ね返す「マホターン」の呪文を唱える。巨体を生かして相手全体を押しつぶす攻撃も得意。

プラチナキング
『VII』とPS版・DS版『IV』に登場。
メタルキングが進化を遂げ、白金の身体を手に入れた姿。メタル系最強のスライムであり、HPはメタルキングよりもケタ違いに高い。そのため毒針やメタル斬りなど、確実にダメージを与える攻撃方法で削っていく戦法は有効ではない。まじん斬りや会心の一撃がヒットしないと倒すのが難しい。倒して得られる経験値はメタルキングの約2倍で、ザコ敵の中ではドラゴンクエスト史上最高の経験値である。『ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン』では仲間にすると逃げずに敵に向かっていく。『ドラゴンクエストモンスターバトルロード』ではメタルスライム・はぐれメタル・メタルキングが合体して生まれる合体モンスターとして登場する。呪文をまったく受け付けないが、HPは合体モンスターの中で最も低い。

スライムマデュラ
『ジョーカー』で登場。
ゴールデンスライムの色違いで、赤い色をしている。なお、マデュラとは作中に登場する物質「マデュライト」のことである。

エッグスライム属

タマゴの中にこもったスライム。

たまごスライム
『あるくんです』に登場。
卵の殻を被り、砂漠に適応した黒いスライム。

タマゴロン
『VII』で初登場。
中から別のモンスターが飛び出すことがある。作中ではスライム扱いでは無いが下の亜種がスライム系なので便宜的に分類。

ワンダーエッグ
『VII』で初登場。
タマゴロンの上位種。スライムとして分類されたのは『モンスターズ2』からであり、誕生させるのに特定の条件が必要。

エッグスライム
『スライムもりもり』に登場。

その他のスライム

外伝作品『ドラゴンクエストモンスターズ』『ドラゴンクエスト あるくんです』『スライムもりもりドラゴンクエスト』に登場するスライムのうち、本編に登場せず分類も困難なものをまとめた。

* エンゼルスライム -- 天使のような輪と羽根を持ったスライム。『あるくんです』が初出で『モンスターズ2』に再登場。
* グランスライム -- ひげを生やした老スライム。モンスターズではスライム系の最上位。
o メタルカイザー -- 『ジョーカー』で初登場した。グランスライムをメタル化し、そこにカイゼル髭を生やしたような姿をしている。
* クリスタルスライム -- 『キャラバンハート』に登場。体が水晶でできたスライム。
* こんぺいとう -- 『キャラバンハート』に登場。手足が生え、金平糖のように見える黄色いスライム。
* ストーンスライム -- 『モンスターズ』に登場。一つ目の岩のようなスライム。
* スノーム -- 『キャラバンハート』に登場。雪だるまのようなスライム。
* スピンスライム -- 『キャラバンハート』に登場。四方八方にトゲをむき出した、コマのような白いスライム。
* スライムツリー -- 『モンスターズ』に登場。頭上に植物の芽のようなものが生えたスライム。
* スライムファング -- 『モンスターズ』に登場。たてがみと鉤爪を持ったスライム。HPが多い。
* スライムボーグ -- 『モンスターズ』に登場。半身が機械化されたスライム。メタル系に似たボディを持つが、経験値は普通の敵と変わらずメタル系には含まれない。
* スラッピー -- 『モンスターズ』に登場。うさぎのような足が生えているスライム。
* ダークスライム -- 『キャラバンハート』に登場。悪魔のような翼と尻尾を生やしたスライム。上述の「スライムダーク」とは別物。
* デビルスライム -- 『あるくんです』に登場。悪魔のような角と尻尾を生やしたスライム。上述の「ダークスライム」とは別物。
* トロピカルスライム -- 『モンスターズ2』に登場。パイナップルのような形をしたスライム。
* ピエロスライム -- 『モンスターズ2』に登場。紫色の体をしており、目を白く縁取って帽子をかぶり、首飾りをしている。
* ベビースライム -- 『あるくんです』における生まれたばかりのスライム。全身が黒い。
o ミニスライム -- ベビーから少しだけ成長した姿。大きさ以外は普通のスライムとほぼ同じ。
* ボックススライム -- 『モンスターズ』に登場。名前どおり、立方体の箱の形をしたスライム。バブルスライムが宝箱の中で固まったもの。
* マグマスライム -- 『キャラバンハート』に登場。燃えているマグマで出来たスライム。
* マスタースライム -- 『キャラバンハート』に登場。上の部分が金色の角のようになっているスライム。会心の一撃を頻繁に繰り出す。
* もりもりスライム -- 『ジョーカー』で初登場。スライムをそのまま巨大化した形状のスライム。目や口はサイズも含め、スライムとなんら変わりない。
o もりもりベス -- 『ジョーカー』で初登場。スライムベスをそのまま巨大化した形状のスライム。目や口はサイズも含め、スライムベスとなんら変わりない。
* リーファ -- 『キャラバンハート』に登場。葉っぱや花で囲まれたスライム。
* トロデ王 -- VIIIの主要な登場人物だが、『ジョーカー』ではモンスターとして仲間にすることが可能。何故かスライム系の隠しモンスターとして分類されている。
* メラミスター -- 『キャラバンハート』で初登場。ボスとして登場する。見た目はホイミスライムと同じ。
* ベホイミムーン -- 『キャラバンハート』で初登場。ボスとして登場する。見た目はまどうスライムと同じ。
* ダークランサー -- 『バトルロード』で初登場。スライムダークに騎士が乗ったような姿をしているが、鎧の形はスライムナイトと異なる。やりによる攻撃が得意。
* スライムジェネラル -- 『バトルロード』で初登場。スライムナイト・メタルライダー・ダークランサーが合体して生まれる合体モンスターとして登場する。ひげの生えた赤いスライムに騎士が乗ったような姿をしていて、2本の剣を器用に使う。

【wikiより】
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2008年09月16日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | ドラゴンクエスト
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