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狙撃 雷電vsゴルゴ13 メタルギアソリッド2

狙撃 雷電vsゴルゴ13‐ニコニコ動画(夏)
メタルギアソリッド2プラント編、KL連結橋。
絶好の射撃日和に愛用のPSG-1で標的を探す雷電。しかし・・・?
雷電ほどのスナイパーなら大抵の敵に先手をとれるはずですがどうやら今回は相手が悪かったようです。
南無サン。





雷電(らいでん)はコナミ(現、コナミデジタルエンタテインメント)のゲーム、『メタルギアソリッド2』『メタルギアソリッド4』『メタルギアソリッド ポータブル OPS+』に登場する架空の人物である。声優は堀内賢雄。英語版の声優はQuinton Flynn、ただし『MGS3サブシスタンス』に収録された「メタルギアライデン」ではCharles Schlatterが担当していた。

本名はジャック。年齢は2009年の時点で推定20代。中性的な風貌をしており女性に間違えられる事もある。リベリア出身で、数少ない白人の家に生まれた。しかし、少年時にソリダス・スネークにより両親を殺害され、その後ソリダスの元で兵士として育てられ、反政府軍(リベリア国民愛国戦線)の少年兵としてリベリア内戦を戦い抜き、『ジャック・ザ・リッパー』及び『白い悪魔』の名で呼ばれる。内戦終結後は人権団体に保護されたのち、アメリカに渡る。アメリカ陸軍に入隊した彼は、2009年に海上除染施設「ビッグ・シェル」がサンズ・オブ・リバティと名乗る武装集団(テロリスト)に占拠された際に、大統領を救出すべく新制FOXHOUND隊員として単独潜入する。しかしこの時に埋め込まれたナノマシンにより記憶を操作され、自身はFORCE21時代のVR訓練の経験しかなく、実戦は初めてで人を殺害したことがない新兵であるという記憶を植え付けられていた。少年時代の記憶を「自分が傷付きたくないから」という理由で、意図的に忘れようとしており、この過去と向き合わない姿勢がG.W(詳細は後述)のAIに利用された。

性格はいたってクールだが、生真面目で単純な一面もあり、交渉や駆け引きの技術は苦手のようで、ソリッド・スネークには「単純軟弱石頭」と評されている、「聞かれなかったから。」と煙に巻かれ情報をあまり与えてもらえなかったり(逆に敵や協力者の経歴等任務には関係ない事をスネークに聞こうとして叱咤される)、エマ・エメリッヒには「手の握り方がいやらしい。」「あの髪は絶対怪しい」と言われるなどやや悲惨な目にあっている。また、前述の過去がある為、恋人のローズであっても自分の心に入ってくる事を嫌う。そのため部屋はベッドと机の必要最低限といった物しかない(ローズ曰く「刑務所のような部屋。」)。プレイヤーの行動しだいだが、女子便所に入る、海鳥を虐殺する、人質に暴行を加える等の蛮行を行うと大佐やローズから非難されることも可能である。

ビッグ・シェル潜入までのコードネームは「スネーク」であったが、サンズ・オブ・リバティのリーダーが「ソリッド・スネーク」と呼称されていることを考慮して「雷電」に変更された。コードネームの名付け親はG.WのAIであり、コードネームの由来は第二次世界大戦中の大日本帝国海軍の局地戦闘機「雷電」の名称で、彼が愛国者たちにとって唯の兵器に過ぎないという意図が込められている。ちなみに「雷電」の連合国側のコードネームはJackで今作での本名とコードネームの関係と逆になっており、制作者の遊び心の一端を伺うことができる。ちなみに、ネイキッド・スネークの愛称もまたJackである。

映画についてある程度詳しいのか、「キングコングが破壊したビルはエンパイアステートビルかクライスラービルか」という口論をきっかけとして恋人であるローズと出会う。少年兵時代には暗示をかける為として「マッチョな男たち(おそらくシュワルツェネッガーやスタローンなど)の登場する映画」を観させられていた。

彼の登場に賛否両論あったためか(主人公への批判を参照)、以後彼がプロモーション映像などで登場する際には何かと不幸な立場に回されてしまい、開発者の自虐的キャラとしての立場を強くしている。しかし、股間を掴まれる、カツラ疑惑、全裸で走り回るといった行為はすでに初登場である『メタルギアソリッド2』の時点で描かれている為、評判だけが自虐的キャラとしての立場を強くしているわけでもないようだ。

『メタルギアソリッド3 サブシスタンス』には続編の『メタルギアソリッド4』の主役の座をスネークから奪い取るという目的でネイキッド・スネーク抹殺を目論み雷電が過去にタイムトラベルするという、パロディムービー「メタルギアライデン」が同梱されている。

また、MPO+でも使用可能キャラとして登場。CQCを行なう時の声にギャップがある。


メタルギアソリッド2

前述のようにビッグ・シェル潜入の際には人を殺めた事のないFOXHOUNDの新兵という記憶を植え付けられており、本人は大佐やローズ、NAVY SEALSの隊員プリスキンやスティルマン、ミスターXなどの助言に従いビッグ・シェルに仕掛けられた爆弾の凍結作業を行う。テロリストのメンバーであるファットマンの罠によりスティルマンを失い、プリスキンとも音信が途絶えるが、ファットマンを倒すに至る。

その後、プリスキンとの連絡が回復し、ミスターXことサイボーグ忍者の助けを得て大統領救出のため、人質となっていたシークレットサービスであるエイムズと接触するが、彼は謎の死を遂げる。大統領の居場所に向かう途中にて、育ての父であり、今回の事件の首謀者であるソリダスと出会うが、この時は記憶を操作されていた為にソリダスの顔を思い出すことはなかった。ハリアーとの戦闘を経て、プリスキンが本物のソリッド・スネークであることを知る。

大統領と接触し、彼は「愛国者達」と「アーセナルギア」の存在を知るが、直後に大統領はオセロットにより射殺される。アーセナルギアの中枢「G.W」を破壊することの出来るウィルスを持つ技術者、エマ・エメリッヒの救助に向かい、その途上でテロリストのメンバー、ヴァンプと戦闘、これを退ける。エマを救出して電算室へ向かうものの、ヴァンプの妨害によりエマは重傷を負ってしまう。スネーク、オタコンらと合流し、電算室にてウィルスを注入するも失敗し、エマは息を引き取る。アーセナルギアが起動する直前に現れたサイボーグ忍者の正体が、テロリストのメンバー、オルガ・ゴルルコビッチであることを知るが、そのまま彼女に気絶させられてしまう。

アーセナルギアの中で囚われた状態となってソリダスと再会し、自身の過去の記憶を徐々に取り戻すが、それにより現在の自分の存在と自分を取り巻く状況を疑い始める。オルガが愛国者達のスパイであることを知り、彼女の協力を得て脱出、彼を囮としてアーセナルギアに潜入していたスネークと合流するが、エマの注入したウィルスの影響により、それまでアドバイスを出してくれていた大佐とローズがG.WのAIであったことを知る(ローズはAIと実在の人物とが混在している)と、彼は自身の存在の疑念に拍車を掛ける。それでも目の前の敵を倒さねばならぬ故に、アーセナルギアの護衛であるメタルギアRAYを複数撃破する。

ソリダスによりオルガは殺害されるが、ウィルスの影響によりアーセナルギアは機能を失われ、更にソリダスもまた愛国者達の掌で動かされていた事実、リキッドの覚醒など、事態が混乱していく中で、アーセナルギアはニューヨークの街(フェデラルホール)に突っ込む。これまでの一連の自分の行動が「情報管理の中での無意識的な人間の支配」のための演習の駒であったことと、その最後の穴を埋めてしまう事を知りつつも、目の前の敵であるソリダスを倒すために刀を取り、これを斬り捨てる。自分の存在に疑念を残しつつも、スネークの意思を聞き、実在するローズと連れ添って、崩壊したニューヨークの街へと消えていった。



メタルギアソリッド4

今回はデモパートのみの登場で、プレイヤーが操作することはできない。

ビッグシェル占領事件の後、恋人のローズマリーと結ばれたかに思われた。しかしフェデラルホールでのソリダス・スネークとの戦いがきっかけで、リベリア内戦で「白い悪魔」「ジャック・ザ・リッパー」の異名で畏れられ、殺戮の限りを尽くしていた当時の記憶を思い出してしまう。そのためローズマリーの待つ家にもろくに帰らずに酒と喧嘩に明け暮れ、ついには行方をくらましてしまう。向き合うべきあまりにも重たい過去と新しく別の人生を生きようとする葛藤の中で自分を見失い、宛もなくただ世界中を放浪していた。スネークと合流する前の通信では「ジャックは死んだ。俺は雷電だ。スネーク、俺はお前の傍に居る。」とスネークと同じく時代の影として生きることを語っていた。

サニーを救出する際に愛国者達に捕らえられ人体改造を施されてしまい身体の一部が強化外骨格サイボーグとなっており、東欧のサイバネティックスの世界的権威、マッドナー博士(MG、MG2に登場したドラゴ・ペトロヴィッチ・マッドナー博士と同一人物である)によりその身体には「ホワイトブラッド」と呼ばれる旧世代の軍事用人工血液が流れている。但し、このホワイトブラッドは一定時間毎に透析が必要な為、それを行わないと自家中毒症状を起こしてしまう。『メタルギアソリッド』のサイボーグ忍者(グレイ・フォックス)、『メタルギアソリッド2』の忍者(オルガ・ゴルルコビッチ)のような強化骨格スーツを身に付けて登場し、人間離れした戦闘能力を持つ。通信の後、南米で危機に陥ったスネークの前に姿を現し、ライトニングブレードのみで量産型メタルギア「月光(IRVING)」の集団を難なく破壊、そこに現れたヴァンプとも互角以上に戦い、その場は退けたものの、失血により重体となる。その後人工透析により回復、シャドーモセス島のREX格納庫でもスネークの危機に駆けつける。そこでヴァンプとのナイフを使った決戦の末、5年に亘る因縁、そしてヴァンプに怪物として生きることを背負わせたナオミの罪に終止符を打った。その後、アーセナルギアを改造した戦艦「アウター・ヘイブン」からスネークを身を呈して守り瀕死の重体となるが、その後の「アウター・ヘイブン」潜入の際にも、両腕を失った状態でスネークのもとへ駆けつけた。スネークの代わりにG.Wのサーバールームへ行こうとするが、スネークに説得されその場でヘイブン・トルーパー達の足止めをする。

このようにMGS4ではMGS2での頼りなさは殆ど見せず、スネークの危機に幾度となく現れる心強い味方として描かれているが、所々に以前の性格をのぞかせるような言動も散見される。エンディングでは手術をしたのか、シャドーモセスで切断されていた両腕も復活し、その体は今までのサイボーグ然とした物ではなく、人間の体に似せた物(デモムービーでパネルラインや背中のコネクタが確認できる)になっている。婚約していたローズとは子供の流産がきっかけで疎遠になっていたが、流産とロイ・キャンベルとの結婚は「愛国者達」を欺く為の偽装であり、実際には息子・ジョンは無事に誕生していた。ジャックはジョンを見て「キャンベルの子?」などとローズマリーに対して辛辣な言葉を投げつけたが、真実を聞かされた後にローズマリーと復縁し、ジョンとも心を通わせ、過去と向き合いながら新しい人生を家族と共に生きていくことを決意する。

MGSデータベースではMGS4中殆ど語られなかった雷電の動向として、雷電はMGS2の後ソリッド・スネークらと行動を共にし、愛国者達によって人質として捕らえられていた、オルガ・ゴルルコビッチの娘サニーを救出に赴いた。救出には成功したものの、その後雷電自身は愛国者達の手によって捕えられ、アメリカ合衆国ネバダ州にあるアメリカ軍菅轄地区「エリア51」でナノマシン入りの血液を注入され強化外骨格サイボーグの実験体として改造されてしまう。そして愛国者達からビッグ・ボスの体を取り戻そうとしていたEvaの部隊と共に脱出し、愛国者達からの干渉を回避するためにEvaの懇意であるマッドナー博士にナノマシンの入った血液を全てホワイトブラッドと入れ替えてもらったという事実が語られている。この話やMGS4中の雷電の言動から、恐らくは雷電がサニーを救出し実験体とされていた間に、ローズマリーとジョンが愛国者達によって雷電に対する取引材料とされる危険性を回避するためにキャンベルが保護し、雷電自身はこの偽装結婚の事情を知らなかったために改造された己の体と我が子の流産、婚約者の結婚を悲観して放浪生活にいたったものと思われる。

ジョンの名前を聞くなりジャックが口走った「リトル・ジョン」はアメリカ合衆国の地対地核ロケットMGR-3の愛称である。

その後のジャックであるが、設定上はその後、何をやっているのか?、どこへ行ったのか?、どこでどんな暮らしをしているのか?等は明らかにされていない。ただし、物語のラストサニーが目玉焼きを作り「みんな~焼けたよ。」と言う台詞があるのだが、何故「みんな」なのかについて小島秀夫監督はスペシャルエディションの特典ディスクに収録されているインタビューにおいて「サニーの“みんな”が誰を指すのかは敢えてハッキリとは描写せず、プレイヤーの想像に委ねる。もしかしたら雷電(ジャック)も居たかもしれない。そういうことをユーザーの皆さんに想像してみてほしい」と発言をしている。





ゴルゴ13( - さーてぃーん)は、さいとう・たかを作の劇画『ゴルゴ13』に登場する超A級スナイパーの主人公で架空の人物。


人物

* 性別:男性
* 生年月日・年齢・国籍・住居・経歴:一切不明(初期設定ではさいとう・たかをより1歳年上=1935年生まれ日本軍兵士として南方戦線で米兵を殺戮していたとの記述が過去にあった。)
* 姓名:不明。ただし、自称・他称含めてデューク・東郷(とうごう)(DUKE・TOGO)と呼ばれる事が最も多い。コードネーム「ゴルゴ13」(GOLGO13)、若しくは「GOLGO」の頭文字だけとって「G」と略される場合もある。また依頼内容や状況に合わせ偽装した書類やパスポート等を使って偽名を名乗ることもある。
* 職業:スナイパー(『落日の死影』)、狙撃屋(『ANGRY WAVES』)
* 身長:180cm強、体重80kg前後の体格と推定。
* 外見:東洋系。短髪。無駄のない筋肉質の体を持ち、全身に無数の傷跡(弾痕、銃創、切り傷など)がある。「カミソリの刃」と形容される鋭い目つき、猛禽類の翼のような眉毛が印象的。髪の色は黒、瞳の色はとび色(『冷血キャサリン』)
* 能力:元オリンピック選手のフィジカルコーチが驚愕するほどバランスの良い運動能力を持ち、目的を達成するまで何時間でも辛抱強く練習を繰り返す生真面目さと、食糧不足や危険な状況下でもあきらめない強靭な精神力を併せ持つ。
* 血液型:A型(『7号コテージ事件』)
* 人種:不明。外見から日本人、日露混血、日ユ混血などの推測がある。(日本かバイカル湖周辺をルーツとする可能性は高い。『血液サンプルG』)
* 利き腕:右(ただし訓練により、左手を使う場合でもほとんど右手同然の活躍ができる事から実質両利きと言える)
* 持病:ギラン・バレー症候群(主に筋肉を動かす運動神経が障害され、四肢に力が入らなくなる病気)
* 第三者の評価:超一流のプロフェッショナル。超A級のスナイパー。狙われたらまず助からない。他には、神(『神の滴』)、モンスター、死神、黄色い魔神、白い巨人さま(ヒガンテ・ブランコ、『白い巨人』)、勇者等。
* 一度の依頼での最大殺人数は、約2000人。精鋭部隊が乗った列車を零下の湖に沈めた(『ロシア・クライシス』より)



性格

* ビジネスライクな姿勢を重んじる。
o 無駄な会話をすることも無く、相手の無駄な言動も好まない。しかし、相手によって口数の多さを許容したり、(相手の矛盾や嘘を突く)警告を含んだ皮肉を言う場合がある。
o 時間厳守。状況により早めに会合場所に潜み、依頼人の様子及び接触場所の状況を偵察する場合がある。
o 相手が依頼人でも挨拶はしない。基本的に敬語は使わず、老若男女問わず同じような態度で接する。
* 喜怒哀楽の表現がほとんど無い。(ゴルゴが笑顔や苦笑いしたりするエピソードが過去に複数回あり)
o 時には態度や目つき、佇まい、または強い語気で不満や怒りの感情を表すことがある。ただし仕事を遂行する上で必要な場合はそうとは限らないと思われる。
o 初期のゴルゴは感情がハッキリ顔に出る。相手を罠にはめた時など、皮肉たっぷりにニヤリと笑う。また、驚いたときの表情もハッキリしている。また、ターゲットに理由を伝えてから殺害することもあった。
o ゴルゴいわく「強すぎることは、弱すぎることと同じくらい悪い。強すぎることで、自分を過信していまい殺されてしまう」
o 自ら手を下した遺体の手を組む、自らの物を与えるなどの手段で死者を弔う一面もある。
* 第三者からは、常に冷静沈着に見られている。反面、自らは性格について「ウサギのように臆病だから」と述べている(『ザ・スーパースター』)。
o 自分と比肩しうるプロフェッショナルを相手に戦う前、かすかな動揺を悟られているシーンがある。
o 臆病な性格は、敵の罠を事前に察知したり、窮地を脱して生き抜く術として不可欠である、という趣旨の事を自らの命を狙った相手に話したことがある。
* 基本的に他者との交流を好まない。しかし、下記のような例外と見られるケースもいくつかある。
o 必要な場合は、仕事の遂行に最適と思われる相手を最適な方法で必ず手伝わせることに手を尽くす。
o 依頼遂行中に損害を任務とは無関係な第三者に与えた場合は、積極的に過分なまでの償いを行なおうとする。
o 自らが命を救われたなど、恩恵を受けたと判断した相手には、手を尽くして報いようとする。
o 自らが大怪我を負った際、無意識の中ですら近づいてきた人間に対して「ノーサンキュー」「放っておいてくれ」など各国語で伝えようとする。
o 巣から落ちている鳥の卵は踏まないように避ける。しかし、戻すこともない。
o 狙撃相手に飼われているペットがいた場合、必要ならペットに対しても正面から応対する。
o 忠実な協力者には、労いの言葉をかけたり、弱音を吐けば叱咤するなどして、モチベーションを上げさせたりする場合がある。
o 忠実な協力者には、結果が思わしくない時にはフォローする。
+ 協力者の責任で危機に陥いったり、状況が良くない場合に「気にするな」「俺の責任ということだ」など。
+ 協力者が遂行途中で瀕死の状態になった場合、後の事は自分がやりとげる旨を伝えたりする。
o 協力者には(暗に口止め料を含めた)高額な報酬で(貨幣とは限らない)報いる。
o 相手が協力を望まない場合でも、様々な手段で手伝わせようとする。協力させるために必要なら、無償で仕事を引き受ける場合もある。
o 無関係の人間を巻き込んで迷惑をかけた場合、律儀に謝罪・弁済を行う。
o 敵に追われた際にある牧場の馬を無断で拝借し死なせた時は、その牧場の経営状況までも調べ、同名の馬を贈った上で牧場の借金全額を代わりに返済している。
o 金銭の場合、おおむね相手にとって過分な額を支払う。
o 金銭を支払うという形の他に、困ったことが起こった時に無条件で依頼を受けるという形でも恩を返す。
o このケースのみ、狙撃以外の依頼、恩人本人でない場合、どのような内容でも決して断らない。(『神の滴』『パッチワークの蜜蜂たち』他)(そもそもこの場合「困ったことがあったら連絡してくれ」と伝えている)
o 奪われた物を取り返す、誘拐された子供をギャングから奪還するなどの他、状況に応じてネイティブアメリカンの亡霊に仮装すら行なっている。
o 恩人に対しては敬意を表し、(普段が無愛想な口調とは思えないほど)丁寧に接する。
o 恩人が亡くなった場合、その人が運営していた慈善団体へ莫大な金額を匿名で寄付する。(『感謝の印』)



服装及び所持品

服装:ビジネススーツを中心にTPOに合ったもの。地域の環境や風土に適応した民族衣装を着る場合もある。
下着:ブリーフ。
腕時計:正確性よりも核爆発などの磁場の影響を受けない信頼性を優先し、スイスの高名な時計職人の自動巻時計を愛用。この時計にはナイフ・爆発物など特殊な機構が組み込まれている。
財布:カードではなく現金を十分用意して携行する。
護身用品:

* 左腋の下に取り付けたショルダーホルスターに拳銃
* 足首にナイフもしくは拳銃
* 硬貨に偽装された小型ナイフ
* 腕時計には仕込み刃がある
* オイルライターに偽装した小型の手榴弾。

その他:トルコ産のトレンドの葉巻、又は紙タバコ。黒のアタッシュケース。


能力

* 強靭な肉体と強い精神力、集中力を持つ。
o 常人では生存不可と思える窮地からも脱出する。
o パラシュート降下、登山、スキー、スキューバ(潜水)、犬ゾリや乗馬等のスポーツ能力に長ける。
* 膨大な知識を持つ。
o ライフル銃、拳銃、バズーカ砲、対戦車ミサイル、ナイフ、果ては吹き矢に和弓など、古今東西の武器・戦闘方法に精通。(『死闘ダイヤ・カット・ダイヤ』、『一射一生』)
o 自動車・オートバイ・飛行機・船舶・潜水艦・ロケットなど幅広く操縦が可能。特に戦闘機の操縦は、その分野でのプロフェッショナルすら驚愕する技量。
o 世界各国の文化習慣、科学知識、ニュースはもとより、薬学(火薬・毒物・劇物の知識も含む)、医術、歴史、政治、経済、政財界の裏事情、など幅広い知識に精通。
* 学習能力に長けており、新たな技能が必要になった時でも熱心に非常に早く習得する。
o 読唇術を修得している。
* 肉体的負荷に強い
o いかなる拷問にも屈せず、逆に執行人の方が音を上げる。
o 薬物や催眠術による自白の強要も自己暗示でガードされており、口を割る事は無い。
o 戦闘機による瞬間的な15Gの旋回にも耐える。(『偽空座標X』)
* 深い眠りの状態から瞬時に覚醒でき、身体能力をフルに引き出せる。(『テレパス』)

以上のように万能と言える才能の持ち主であるが、ゴルゴ13の能力の真骨頂であり、彼を世界最高と言わしめているのは、やはり長距離狙撃・ロングキルである。接近戦・ショートキルについては、作中でゴルゴ13よりも優れている可能性が示唆されている人物(ゴルゴ13の血縁者かもしれない)が存在した。


技能

成功率
依頼遂行率はほぼ100%。スナイパーとしての技術は超A級と評価される。

* いかなる困難な状況の中においても、その技量と緻密な作戦によって不可能といわれる狙撃を成功させ、1回目の狙撃で失敗しても、作戦を立て直して2度目で成功させる。

ただし「狙撃が失敗するように見せかける事」を依頼された事が1回、真の標的をおびきよせる目的で故意に狙撃失敗にみせかけた事が1回、また関係者の裏切りによる狙撃中断等もあり、これらがゴルゴ13の失敗であるかのように流布され、誤解されている可能性もある。

* 証拠は残さない。目撃者は殺害することを基本とする(例外もある)。

即応能力
いかなる場合でも、直ちに対応策を実行する。

* 携行している拳銃を、ダブルアクションで腰だめ(肩の高さまで持ち上げない)の上にノン・サイト(ねらいをつけるための照準を使用しない)で撃ってもほぼ百発百中。
* ショルダー・ホルスターから拳銃を抜く速さは0.17秒である。
* 想定と違う箇所にある地雷を、銃弾ではじき飛ばして狙った場所に導き銃弾で起爆させ標的を爆破。
* 想定の脱出ルートが使用できなくとも常に予備も検討しておく。

思考能力
狙撃の位置決めや通常の移動の際などにも常に敵の存在を仮定し、最も安全なルートを行動する。また、軍用戦略AIコンピュータの検討結果を凌ぐ行動をしばしば取る。
最長射撃距離
今まで行った狙撃の中で最長距離はアメリカ政府が確認した例で2,000m(但しレーザー銃を使用)だが、軽量の特殊弾により、積乱雲の暖気による上昇気流に乗せて5000m先の目標への着弾にも成功している。(『害虫戦争』)M16を使用した通常の射撃距離は600数十mと思われる。
特殊な狙撃方法

* 角度を計算した跳弾射撃や中継射撃(『円い村』)も多く見られる。
* 自分と標的の間に障害物があっても、標的の位置さえ分かれば弾道を計算して狙撃。
* 水中からの狙撃。
* 潮の満ち干きの高低差を利用した狙撃。
* ブラインド状態から弾道を弓なりに曲げたコースでの狙撃。
* 筋弛緩剤を使用し、長時間射撃姿勢を保ったままチャンスを待っての狙撃。
* 弾道さえ曲がる強風下での見越し狙撃。
* 事故に見せかける箇所の狙撃。

特殊な標的

* 敵の武器の銃口
* 過去に、アメリカ軍特殊部隊や戦車大隊(『軽火器×戦車砲』)に単身で応戦し、これを撃破。
* 英軍機ハリアー搭乗中、敵機が発射したサイドワインダーをライフル銃で撃墜。
* 銃弾より硬い1000カラットもの巨大ダイヤモンドを通常の鉛の弾頭で一撃で粉砕。
* 一発の銃弾でメガフロートを破壊
* その他に処刑台のロープ、滑走中のスキーのビンディング、船の上の人物のイヤリング、演奏中のバイオリンの弦、投票用紙の特定の箇所、カバーのかかった人物絵の目の部分、競走馬のハミの金具、疾走中の馬の注射の打たれた場所と同じ場所、過去の狙撃の再現、時速240kmで走行中の水素自動車の隠れて見えないシート下の配管、宇宙空間で接近できない人工衛星を狙撃、他人を狙っている狙撃者のトリガーにかかった指、等多数。


【wikiより】
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2008年09月14日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | ゲーム
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