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【GTA4】ヘリで気になる場所に行ってみた

【GTA4】ヘリで気になる場所に行ってみた~その1‐ニコニコ動画(夏)【GTA4】ヘリで気になる場所に行ってみた~その2‐ニコニコ動画(夏)
グランド・セフト・オート4のヘリに乗って普段行かないような場所に赴きます。
高層ビルの屋上だったり飛行中の旅客機だったりとスタント的な要素が多いです。
一度登ったらノーロープバンジーをするのはお約束。

【GTA4】ヘリで気になる場所に行ってみた~その1



【GTA4】ヘリで気になる場所に行ってみた~その2




GTA4(正式表記は「Grand Theft AutoⅣ」:グランド・セフト・オート4)は、アメリカRockstar Games社から発売されているクライムアクションゲーム。欧米諸国では2008年4月29日発売。GTAシリーズ6作目に当たる作品であり、2008年(?)のリバティーシティー(因みにGTA3のリバティーシティーとは全くのベツモノである)を舞台に、いとこのローマンに誘われたセルビア人"ニコ(ニコライ)・ベリック"を主人公が、苦難に巻き込まれながらも奮闘して行く物語である。

GTA3の正式な続編に当たり、シリーズ初の第7世代機タイトルである。ハードはプレイステーション3とXBOX360のマルチタイトルで、画質、クオリティ等も進化を遂げており、特に車のダメージ表現や銃弾痕等飛躍的な進化を遂げている。ただしGTAシリーズではお約束であった戦車の他、戦闘ヘリ(MH-60L ブラックホークヘリコプターをモデルとした機銃付きヘリは存在する)、戦闘機等が削除された事と、ある意味バカゲー路線も秘めていた前作までとは違い、完全にリアル路線を採っている事からあまりにリアル過ぎるが故に残酷表現は抑え目(とは言え爆殺したり車でひき殺したりするとかなりエグい)であり、シリーズ恒例の暴動チートはお蔵入り(3Dになって唯一)となっている。また車の操作も難易度が上っており、SAまでのドライビングテクニックではまず通用しない事を理解する必要がある。その他素潜りが出来なかったり、武器の大幅削減(サイレンサーハンドガンが出ない)等多々あるが、作り込みからすれば気にならない。ストーリーを進めて行く内に2人の依頼主のどちらかを殺さなければならない事がある(ネタバレ注意→後半プレイボーイXを殺しちゃえば彼の豪邸が手に入るゾ!)

今作では軍隊は登場しないが、その代わりに前作までヘナチョコ扱いであったSWAT等の警察勢力の強さが異常に上がった。AIも進化している為、市民に通報されたり、例え屋内や屋上に逃げようが地の果てまで追って来る、まさに外道(SWATやらがやたらに強くなっているのでこれと併せて最強の称号があったGTA3の州軍を凌駕する)。また、今作ではオンライン標準対応となっている。

なお、XBOX360版ではDLCの配信が予定されている。(これに関してマルチタイトル故にゲハ住民を中心としてレッテル合戦が熾烈化してかなり大モメした。結局8月リリース予定が冬あたりに延期となった)

グラフィックは想像を絶するが、実はフレームレートは両ハードとも30fpsも行っていない。

因みに自由の女神像の顔が現アメリカ民主党所属議員で2008年の大統領党候補選に立候補していたウィリアム・ジェファソン・クリントン元大統領の妻であるヒラリー・クリントンに似ていたり、手に持っているのが松明ではなくカップのホットコーヒー(ちゃっかり湯気まで出ている)なのは、GTASAのHotcofee問題を風刺したネタである。

MODが無い事からニコ動ではプレイ動画の他、スポット巡りやオンラインプレイ動画、手配6から逃げるシリーズ、安全運転シリーズなどの動画が多いが、中には他人のボウリングの球を蹴りで弾く等のバカプレイ動画もうpされている。

巷では諸事情で発売されないかもといわれていたPC版であるが2008年11月18日アメリカにて発売される予定である。しかもコンシューマー機発売から僅か7ヶ月でPC版を出すのはR☆としては異例の事である(GTASAでも1年半程度掛かっている)。ただし先述したフレームレート関係から相当ハイスペックなPCでないとサクサク動かない事はまず間違いないであろう。

【ニコニコ大百科より】
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2008年09月13日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | ゲーム
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