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【改造DQ7】リミッター解除で攻撃力65535の破壊力!

YouTube - PS:DQ7 攻撃力65535のチカラ!
ドラゴンクエスト7の改造コードを使用し力の限界値をリミッター解除して65535まで高めたそうです。
もちろんボスも一激です。
なんとザコ敵への通常攻撃が3000ダメージ・・・ん、あれ見間違いかな?




『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』(ドラゴンクエストセブン エデンのせんしたち、北米版タイトル:Dragon Warrior VII)は、エニックス(現スクウェア・エニックス)より発売されたゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム(RPG)。

日本では、2000年8月26日にプレイステーション用ソフトとして発売され、その後廉価版も登場している(「PS one Books」「アルティメットヒッツ」)。

北米では2001年に発売されている。

ドラゴンクエストシリーズの第7作。移植作品を除けば、同シリーズのナンバリングタイトルで初めて任天堂以外のゲーム専用機向けに開発・発売された作品である。本編で初の3Dポリゴンや、「石版」を集めることにより冒険の世界を広げていくマップコレクションシステムが導入されたことが特徴で、ストーリーが他のドラゴンクエスト作品と比べると非常に長い。

日本のプレイステーションソフト歴代出荷本数第1位を記録した。第5回日本ゲーム大賞 優秀賞を受賞。また、2000年度(第4回)文化庁メディア芸術祭「デジタルアート〔インタラクティブ〕部門」において大賞を受賞した。

ゲームソフトの発売後には、漫画化、小説化も行われている。漫画についてはドラゴンクエスト エデンの戦士たち、小説については小説ドラゴンクエストも参照。

キャッチコピーは「ひとは、誰かになれる。」。本作の発売前のエニックスによるテレビCM(後述の発売祈念のCMとは別のもの)では、SMAPが出演した。

当時ではキャラクターデザインである鳥山明の画風が大きく変化していた時期でもあったため、本作は従来の『IV』『V』『VI』やリメイク作品とは趣の異なったキャラクターデザインとなっており、ファンの間で大きな波紋を呼んだ。頭身が小さくなり、彩色がアナログ調からCG塗りに変更されたことが主な特徴として挙げられる。


ゲーム内容

本作のストーリーは今までの6作のいずれとも直接的には無関係で、別の世界・シナリオとなっている。なお、次回作の『VIII』も、世界地図が中心点が違うだけで酷似している以外本作との直接的な関連はない(しかし、全てのシリーズが統一された世界の歴史であると考える一部のファンはグランエスタード城内の「王者の剣」を根拠として挙げる場合が多い)。

ゲームを始めたとき、世界には島がたった一つだけしか存在しない。その島に住む主人公たちが、ひょんなことから遺跡に潜り込んで不思議な石版のかけらを発見し、この石版のかけらを集めることによって見知らぬ土地に移動し冒険をしていくという物語である。



制作発表から発売まで

1997年1月、エニックスは、本作の対応機種をプレイステーションとすることを発表。当時のゲーム雑誌の記事によるとその理由は「最も売れているゲーム機であるから」となっており、同年にプレイステーション用として発売された『ファイナルファンタジーVII』(スクウェア)による直接的な影響は無いとされていた。この発表は新聞等でも取り上げられ、セガ・エンタープライゼス(現在のセガ)がバンダイとの合併を大々的に発表する事態に追いやられるなど、ゲーム業界にも影響を与えた。任天堂ハードの時代に多くのユーザから支持されたファイナルファンタジー、ドラゴンクエストという2大RPGシリーズが双方ともプレイステーションに移行したことにより、ゲーム業界における同機の優勢が確固たるものとなった。また、福嶋康博エニックス代表取締役社長(当時)は新聞のインタビューで、プラットフォームを移すにあたり京都の任天堂本社に行き山内溥社長(当時)に挨拶をしたと答えている。

しかし本作は発売延期が何度もあり、そんな中、プレイステーションの販売元ソニー・コンピュータエンタテインメントから、ドラゴンクエストが早く出るようにと人々が神社でお願いをするテレビCMが1999年初頭に放映されて話題を呼び、一度は1999年12月29日の発売が予定されたが、土壇場でさらに延期された。また発売延期発表の少し前から、堀井雄二が集英社とエニックスの広報体制に不満を持ち、自身のウェブページで突如制作の無期延期とも取れる発言を行い物議をかもした。結局発売されたのは、既に次世代機となるプレイステーション2が発売された後の2000年8月26日となった。実に製作発表から3年7ヶ月も要している。

なお本作の約1ヶ月半前にはスクウェア(現スクウェア・エニックス)から『ファイナルファンタジーIX』が発売され、2大RPGの発売がわずかな期間でぶつかることから話題を集めた。売上においては本作の方が大幅に上回り、FFIXの売上が前作に比べて低下した要因の一つとみられている。



評価など

既にPSで発売されていたファイナルファンタジーシリーズなど他のRPG作品と比べると、本作にはムービーは少なく、グラフィック面の美麗さも優れてはいない。インターネット上などでは、ゲームファンなどから、この点や後述のフリーズ多発などの点で酷評する意見も見られる。しかしながら、前述のように本作は、文化庁メディア芸術祭大賞を受賞しており、贈賞理由としては、「決して見かけ(グラフィック)だけがゲームの面白さではないことを印象付けた」ことがあげられている。これは本シリーズが、グラフィックの美麗さなどのビジュアル面はもとより、「ゲームとしての面白さ」を出すことに重点を置いていることの表れであるといえる。



主人公と仲間たち

主人公(アルス) 〔漁師の息子〕
エスタード島の漁村フィッシュベルに住む少年。表面上は漁師ボルカノとその妻マーレの息子である。腕には水の精霊の紋章が刻まれており、その力により普通の人間には理解できない文字を読んだり、海上に旅の扉を出現させることもできる。
そのことから、シャークアイとアニエスの消えた子供はアルスではないかと思われる。公式イラストでは、小さなトカゲが手の上に乗っている。このトカゲは鳥山明が主人公の優しさの象徴として描き足したものであるが、ゲーム中ではオープニングムービー中にほんの少し登場するのみで、それ以外でプレイヤーが目にする場面はまったく無い。
しかし小説ではなんとモンスターが化けたものとし、主人公を瀕死に追いやった。
能力はそれぞれバランスよく成長していくが、特に打撃と体力の伸びが高い。
元来、DQシリーズの主人公にデフォルトの名前はなく、書籍のスクリーンショットなどでは仮の名が用いられるが、本作では取り扱い説明書のキャラクター解説に「主人公(アルス)」と、括弧つきながら名前が明記されている。スクリーンショットや小説などでも一貫して「アルス」の名が用いられており、シリーズ唯一のデフォルト名を持つ主人公である。

マリベル (Maribel) 〔網元の娘〕
フィッシュベルに住む主人公の幼なじみ。網元アミットの娘。わがままで好奇心旺盛なお嬢様で、アミット漁の際にはこっそりと漁船の中に忍び込むという行動をとる。主人公とキーファが遺跡の探検をしていることを知り、自分もそれに同行する。かなりの毒舌家ではあるが、暗い出来事に逐一心を痛ませ、何かと心労が絶えない優しい少女。父の病気により一度パーティを離れるが、DISC2でエスタード島が封印されたときに再び主人公と行動を共にする。台詞の一部に主人公に気があることを匂わせる物がある。
MPやかしこさ、すばやさが高いが、HPやちからはもっとも低い。

キーファ・グラン (Kiefer) 〔城の王子〕
グランエスタード王国の王子で、主人公の親友。冒険好きで、物語が始まる前から父のバーンズに内緒で主人公とともに遺跡を探検している。好奇心が非常に強く、謎の石版を見つけ出したことが主人公と共に旅に出るきっかけとなる。石版の秘密が明らかになった後もしばらくは主人公とともに冒険をするが、冒険の途中でユバール族の踊り子ライラに惚れ、主人公と別れてユバール族として生きることを決意し過去の世界にとどまる。後にライラと結婚し、生涯をユバール族の守り手として生きたと推測される。
アイラの話を聞く限りでは、歴代のユバール族の守り手の中で彼が一番強かったようである。
石の板にアルスへのメッセージを彫って海へ流す等、友達思いなのは変わらなかったようだ。(ちなみにその石の板は、アルスが漁へと出た際に網に引っかかり、ちゃんと読まれる)
装備できる武具は豊富で、ちからとHPが高いが、MPは増えず呪文は一切使えない。

ガボ (Gabo) 〔オオカミ少年〕
野性的な少年。過去のオルフィーにいた白オオカミが、デス・アミーゴの魔力によって人間に変化した姿。デス・アミーゴを封印後、アミーゴの封印を解いた存在(魔王)と戦うため、主人公たちの一行に加わる。現在の世界で人間と化したデス・アミーゴがガボをオオカミに戻そうとしたところ、その呪文の失敗によりガボはオオカミには戻れなくなったが、人間の言葉を話せるようになった。彼は寧ろ喋れるようになったことに喜んでいた。旅の中では「腹がへった」など楽観的なコメントを話す場合が多いが、情と正義感に熱い一面も持ち合わせている。男性版もののけ姫ともいうべき人物造形が特徴的である。話し方に『ドラゴンボール』の孫悟空との共通点が多く見られる。
能力はすばやさが極めて高く、最大MPは低め。また、オオカミを呼び寄せる独特の特技を覚える。剣など、身体に似合わない武器を装備すると攻撃力がダウンする。

メルビン (Melvin) 〔伝説の英雄〕
神に仕える伝説の英雄で、年老いている。かつての神と魔王との戦いのさなか、神によって石として封印された。この石はホンダラによってホットストーンと名付けられた。数百年の時を経て主人公たちの手により復活し、魔王討伐のために主人公の一行に加わる。過去の魔王を倒し、神復活の儀式を終えた後は神の城クリスタルパレスで働くが、(魔王が化けた)神に反逆したとして追放されコスタールに逃亡し、大灯台の聖なる炎を封印されたエスタード島に送るため1人で活躍する。堅物のようだが主人公達ともすぐに打ち解ける好々爺であり、若い女を好む俗な面も見られる。喋ると語尾に「ござる」が付く。
能力のバランスはかなり良く、HP・MP・ちから・かしこさ・みのまもりが高く、打撃・魔法ともにトップクラスである。ただし、すばやさはパーティ内では最も低い。

アイラ (Aira) 〔ユバールの踊り手〕
旅の民族ユバール族のひとりで、踊りが上手な女戦士。伝説のトゥーラの弾き手を探すために主人公一行の旅に加わる。踊り手としての才能と、祖先はどこかの国の王子であったという本人談により、キーファとライラの子孫である節が読み取れる。儀式の途中に抜け出したり、休息地を訪れた主人公たちと出会うやいなや強引に仲間に加わるなど、キーファの性格を継いでいる描写も垣間見られるが、基本的におっとりとした物腰の優しい女性である。グランエスタードのバーンズ王やリーサ姫からは家族の様に慕われ、後に王家直属の近衛兵となる。
始めてグランエスタード城に訪れた時には、「始めてきた筈なのに懐かしい」と呟いていた。
能力的には主人公と同じバランス型。攻撃、防御、どんな局面でも上手く立ち回ることができる。HP・ちからが高めで、仲間になったときには「踊り子」をマスター済み、「戦士」が職業レベル★3つとなっている(ただし「踊り子」のカンは忘れている状態となっている)。

【wikiより】
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2008年09月13日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | ドラゴンクエスト
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