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【BGM】スーパーマリオRPGサントラ

スーパーマリオRPGサントラ Disc1‐ニコニコ動画(夏)
人気ソフト「スーパーマリオRPG」のサントラ。
2枚組みでゲームに使われた曲すべてが入っています。
作業、懐古用にどぞ。

スーパーマリオRPGサントラ Disc1


Disc1曲名リスト
1. 楽しい冒険 愉快な冒険
2. レッツ・トライ
3. お花畑にて
4. クッパ城(其ノ壱)
5. 対クッパ戦
6. 剣は降り星は散る
7. スーパー・パイプス・ハウス
8. どこに行きますか?
9. 道中は危険がいっぱい
10. 対モンスター戦
11. 勝利!!
12. ハロー,ハッピー・キングダム
13. 説明しますっ!
14. 新しい仲間
15. まだまだ道中は危険がいっぱい
16. ごきげんスター
17. 対ちょっぴり強いモンスター戦
18. 武器たちがやってきた!
19. 対武器ボス戦
20. スターピース入手
21. ダンジョンはモンスターがいっぱい
22. ワイン川を行こう
23. おじいちゃんと愉快なオタマ達
24. ショック!
25. かなしいうた
26. ねぇねぇジーノごっこしょうよ
27. ジーノの目覚め
28. 森のキノコにご用心
29. ローズ・タウン
30. 土管からコンニチハ
31. ウェルカム!ヨースター・アイランド!!
32. かけっこしようよ
33. 働きモグラは良いモグラ
34. ドゥカティ・マウンテン・レイルロード
35. ここはブッキータワーでございます
36. そしてわたしの名はブッキー
37. ロング・ロング・アゴー…
38. ちょっとドキドキ
39. 坂道



スーパーマリオRPGサントラ Disc2


Disc2曲名リスト
1. メリー・マリーの鐘がなる
2. 祝いのメロディ
3. 星の光の花咲く丘で
4. 沈没船
5. お買い物ならリップルタウンへどうぞ
6. 僕らの楽園~モンスタウン
7. 対クリスタラー戦
8. クリスタラー戦での勝利
9. クリスタラーの会話
10. 貴方と作るキノコフスキー名曲の時間
11. フカフカしましょ!
12. マルガル・マルガリータ
13. ドドが来たっ!!
14. バーレル火山
15. オノレンジャー参上
16. クッパ城(其ノ弐)
17. 武器工場
18. 対カジオー戦
19. 対変身好きのカジオー戦
20. さよならジーノ~星の窓から見る夢は
21. 楽しいパレード愉快なパレード~そしてパレードは行ってしまった
22. お・し・ま・い・!



< スーパーマリオRPG >
主な登場人物

冒険者 (プレイヤーキャラクター)

マリオ (Mario)
本作の主人公。クッパ城にさらわれたピーチを助けるが、予想外の出来事が突如起き、今までにない過酷で長い冒険に出る。すでに述べたようにこの世界ではかなりの有名人であり信頼も厚く、熱烈なファンがいるほどだが、意外に顔はそれほど知られていない。ジャンプを見せることで、自分がマリオであることを証明する。一切言葉を発さず、マイムで感情などを表現する(時にはピーチやクッパにも変装することもある)。敵からは主に「ヒゲ」と呼ばれる。喧嘩っ早く先に手が出てしまうタイプで、ボス戦などの前によくファイティングポーズをとる。願いの叶わなくなった世界を、マリオがその人らの願い(コオロギようかんが食べたい、や、かけっこで一番になりたい等)を叶えながら冒険していった。
武器はハンマーやカメの甲羅などで、防具はツナギ。
マリオの使えるスペシャル技

* ジャンプ:敵単体に高くジャンプしての踏みつけ攻撃。敵を踏みつける瞬間にYボタンで威力が高まる。
* ファイアボール:敵単体に数発の火の玉で攻撃。Yボタンの連打により、火の玉の数が増える(連射パッドは無効。連打を使う他のどの技も同様)。
* スーパージャンプ:アクションコマンドが成功する限り何度でも(後述)敵単体に連続で踏みつけ攻撃できる。ボタンを押すタイミングは徐々にシビアになっていく。
o 30回・100回決めるといいことがある。100回が上限。開発当初は255回ないし256回(2の8乗あるいは-1)出来る予定であったが、それだと全ての敵を一撃で倒せてしまうので100回で打ち切りになった。なお、ジャンプのタイミングはボタンを押す誤差で計算されており、8回ごとにその誤差が狭まり、最終的には±0.03秒まで狭まる。
* スーパーファイア:ファイアボールの強化版。
* ウルトラジャンプ:敵全体に踏みつけ攻撃。スーパージャンプと同じ要領だが、単体ではなく対象は1回ごとにランダムである。ジャンプの間隔はスーパージャンプより遅い。
* ウルトラファイア:敵全体に火の玉で攻撃。ウルトラジャンプ同様、火の玉が当たる敵は1発ごとにランダムである。

マロ (Mallow)
白くて、フカフカな体をしていて、手が伸びる。泣くと雨が降る。自分をカエルだと思っていたが、カエル仙人の口からカエルではないことが明らかになり(このことを知った時マロはもちろん、周りのオタマジャクシもビックリしていた)、これを聞いたマロは本当の両親を探す為にマリオと共に旅に出る。
なお、外見はカエルとはかなり異なる。実はマシュマロ国の王子で、エンディングでは無事に自分の家に帰ることが出来た。暴走しやすいマリオやクッパの止め役としての出番が多い。カエル仙人から両親の事を聞いてからは勇気ある行動も多くなったが、よく転ぶ。カエル仙人からの教育と種族としての能力で天候を操る魔法を使える。
武器は杖やシンバルなど、防具はパンツ。
マロの使えるスペシャル技

* でんげきビリリ:敵全体に雷属性の攻撃。タイミングよく押せばより多くダメージを与えることができる。なお、攻略本によっては「でんきでビリビリ」と誤記されている。
* かいふくシャワー:味方一人のHPを回復。タイミングよく押せば回復量がアップ。
* なにかんがえてるの:敵単体の残りHPが分かり、アクションコマンドを決めると考えていることもわかる。内容の一部に有名な作品のパロディが含まれている。
* かみなりドッカン:敵単体に雷属性の攻撃、タイミングよく押せばより多くダメージを与えることができる。後の『マリオストーリー』にもこの名前のアイテムが登場。
* ユキやこんこん:敵全体に氷属性の攻撃。十字ボタンを回しながら連打でより多くダメージを与えることができる。後の『マリオストーリー』にもこの名前のアイテムが登場。
* キラキラおとし:敵全体に巨大なスターを落として踏みつける、アクションコマンド成功でスーパージャンプと同じように連続して星を落とすことが可能。後の『マリオストーリー』にもこの名前のアイテムが登場。

ジーノ (Geno)
ローズタウンの宿屋にある人形に別の世界の魂が宿ったキャラクター。本当は仮の姿で夜空の世界から星の力で変化した。ジーノは本名ではなく人形の名前である(本名は、マリオワールドでは発音しづらい名前らしい。母星の言語は"スター語")。冷静沈着で少しキザな喋り方をする。
エンディングではスターピースをすべて回収し、スターロードの修復に帰ってしまう。この別れのシーンはマリオシリーズでは珍しく感動ものである。スペシャル技の中には一撃必殺効果を持つものもあり、攻撃そのものがどこと無くヒーロー然としている。単発キャラながら人気があり『マリオ&ルイージRPG』のミニゲームでは脇役として登場している。
武器はロケットパンチや腕部自体が変形する機関銃、防具はマント。
ジーノの使えるスペシャル技

* ジーノビーム:敵単体にビーム攻撃。ボタンを押し続け、表示される☆マークが3つになったところでタイミングよく離すとより多くダメージを与えることができる(押し続けすぎると効果が下がる)。また、状況によってはジャンプするというアクションを見せる。
* ジーノウェーブ:味方一人の攻撃力を上げる。アクションコマンド成功で防御力も上がる。
* ジーノカッター:アクションコマンド成功で敵単体に9999ダメージを与え、一撃で倒す。ボスには無効(カリバー本体は除く)。
* ジーノブラスト:敵全体にビーム攻撃。ジーノビームと同じ要領でボタンをタイミングよく離すとより多くダメージを与えることができる。
* ジーノフラッシュ:敵全体を攻撃。ジーノビームと同じ要領でボタンをタイミングよく離すとより多くダメージを与えることができる。

クッパ (Koopa)
自分の城を乗っ取られたので、城を取り戻すためマリオ達と共に戦うことになる。クッパ自身は、マリオをクッパ軍団に入れた気になっている。カジオーを恐れて逃げてしまった部下を許すなど、意外に優しい面もあるが、あまり素直ではない。カチョウに無視されたり部下に逃げられたりする上、最後には一人になったり強引にごまかしたりと大魔王としての威厳はあまりない。張り切って自分の威厳を示そうとしたりするシーンもあるが結局マロやジーノに止められている。本作では台詞が度々片仮名で表記される。エンディングではクッパ城を取り戻し、部下総出で城の修復を行っている。
武器は爪やワンワンなど、防具はコウラ。
クッパの使えるスペシャル技

* きょうふのしょうげき:敵全体を恐怖状態にする。十字ボタンを回しながら連打でより多くダメージを与えることができる。
* どくガスもくもく:敵全体を毒状態にする。タイミングよく十字ボタンを回しながら連打すれば多くダメージを与えることができる。
* つきでろボボーン:敵単体に攻撃。タイミングよく押せばより多くダメージを与えることができる。
* メカクッパプレス:敵全体をメカクッパで踏みつける。Yボタン連打でダメージアップ。

ピーチ (Peach)
本作のヒロイン。クッパにいつものごとくさらわれるが、予想外のことが起きクッパ城の外へ飛ばされる。その後ブッキーの花嫁候補となりブッキータワーに閉じ込められるが、マリオ達に助けられる。その後大臣達に心配をかけないよう内緒で冒険に出る。また城のとある場所には「ピーチのXXX」という謎のアイテムがあり、これを取ろうとすると怒られる。
武器はパラソルや扇子など、防具はドレス。
ピーチの使えるスペシャル技

* いたいのとんでけ:味方一人のHPとステータス異常を回復。タイミングよく押せば回復量がアップ。
* みんなげんきになあれ:味方全員のHPとステータス異常を回復。タイミングよく押せば回復量がアップ。
* ねむれよいこよ:敵単体を眠らせる。タイミングよく十字ボタンを回しながら連打すれば敵全体にかかりより高い確率で眠らせることができる。
* おねがいカムバック:戦闘不能になった仲間を復活させる。アクションコマンド成功でHP全回復。
* おくちにチャック:敵単体を沈黙状態にする。タイミングよく十字ボタンを回しながら連打すれば敵全体にかかりより高い確率で沈黙状態にできる。
* ヒステリックボム:敵全体に爆弾を投げて攻撃する。唯一の攻撃技。ボタン連打でダメージを多く与えることができる。


サブキャラクター

キノピオ
ピーチ姫の使いの者。アドバイスをしてくれる。お城には何人か同じ顔のキノピオがいるが、冒険の手助けをしてくれるのは一人だけ(その一人とは長い付き合いになる)。最終地点では半額でアイテムを売ってくれる。

キノコ大臣
キノコ王国の大臣。最初は「たのみますぞ」と意気揚々と送り出してくれるのだが、あまりしつこいと「さっさといかんかい!」と怒ってしまう。エンディングではキノピオの中で唯一ヨッシーに乗っている。

アイテム屋の主人
キノコ城の城下町でアイテム屋を営むおじさん。マロを通してカエル仙人にコオロギせんべいを売った。マナーに厳しく、後ろから話しかけても相手にしてくれない。さらに、後ろの棚にマリオが乗ると激怒する。

キノ、ナンシー
キノピオのとてもラブラブなカップル。ようやく結婚式場を見つけたと思ったら城下町をヘイパーに占拠されて家から出られなくなり、やっと式を挙げられると思ったらブッキーに追い出され、結婚までにはかなり長かった。新婚旅行でヨースター島に行くがキノは運動神経が鈍くヨッシーに乗れない。キノはクラウンカジノを探している。しかしこの二人エンディングでは…… 
のちに発売された『ペーパーマリオRPG』でもナンシーという名前のキャラが登場している。名前の由来は映画「シド・アンド・ナンシー」から

ヨッシー
ヨースター島に住む恐竜の一族。ヨースター島で仲間と共にレースをしている。今回、彼は冒険のお供はしてくれないが、アイテムを使うことによって、戦闘の手助けをしてくれる。また、マリオはヨッシーたちと会話できないが、緑色のヨッシーに乗ることで他のヨッシーとも会話ができるようになる(なお緑色のヨッシーとは最初から会話可能)。星の降る丘には願い事がある。

ワッシー
ヨースター島に住むヨッシーのライバル。サングラスをかけており、体色はやや暗めの青。ヨースター島レースでは一番の実力を誇り、ほかのヨッシーたちを見下していた。しかし、ゲーム中でヨッシーに負けてからは改心する。クロコと仲がいいようだ。サングラスをかけた青ヨッシーでこの作品以降は登場していないが、ワリオ、ワルイージなどのライバルキャラが出揃っているので復活を求める声も少なからずある。

カエル仙人
マロのおじいちゃんのケロケロ湖の仙人。物知りなことで有名である。ちゃぶ台の上から話しかけると怒られる。コオロギせんべいといったコオロギのお菓子が大好き。星の降る丘には彼の願い事があり、「コオロギようかんを食べてみたい」とまである(この願いを叶えることは可能で、叶えると願い事の内容が変わる)。

キノコフスキー
ケロケロ湖の音楽家。名前はチャイコフスキーから。作曲を手伝ってあげるとドリンク屋のメンバーズカードをくれる。メロディは3つあり、メロディのヒントはどこかに隠されている。

トイドー
ローズタウン宿屋の子供。ジーノ人形の持ち主でジーノが何よりも好き。ジーノ人形だけでなくマリオ、ピーチ、クッパも持っている。名前は「トイドール(おもちゃの人形)」からであろう。

プランター
ある程度物語を進めると、ローズタウンに引っ越してくる園芸家の老人。「よくそだつたね」「よくそだつひりょう」を50年間探し求めていて、見つけるとかなりの早口とかなり長いセリフ、様々な語彙でその喜びを表現するかなりの変わり者。

ダイナ・マイト
ドゥカティの大工のドカハハ、ドカチチの子供。ダイナが姉、マイトが弟。スターピースの落下による落盤事故で炭坑に閉じこめられるがマリオに助けられる。名前はダイナマイトから。
マイトは「ダーダー」1回しか台詞が無い。

リップルタウン長老
セリフのカタカナの部分がすべてひらがなで表記されるキノピオ。ジョナサンを倒した後のリップルタウンでヤリドヴィッヒにスターピースを渡すよう要求されたとき、拒否すると彼がヤリドヴィッヒの分身によってくすぐられ、くすぐられた後はマリオへのお礼の質が落ちる。

カエル仙人の弟子
カエル仙人の元で修行し、卒業して長老宅に居候しているカエル。カエルコインと交換でいろんな物をくれる。

モンスターばあさん
モンスタウンの大家だが町長に近い存在。モンスタウンのアイドルであるヒトデナシと同居している。さらにパタパ隊を従える。

サージェント・パター
パタパ隊の隊長。階級は名前からして軍曹と思われる。カントリーロードのがけで「ヒゲヲガケニノボラセロ作戦」を実行してマリオをがけに登らせてくれる。

ノコヤン
クッパ部下のノコ兵。逃げ出した後はジャッキーの元で修行している。

ジャッキー
モンスタウンのジャッキー道場の師範代で、名前はジャッキー・チェン、あるいは『バーチャファイター』のジャッキー・ブライアントから。身体は小さいがかなりの実力者。『バーチャファイター』ネタの「てつざんこう」は威力絶大。最初はマリオたちを甘く見ていたが3回目の手合わせでは看板を賭けた本気の勝負を挑んでくる。「しょうげきだん」は想像を絶する高威力の物理攻撃である。3回目で勝つと「ジャッキーベルト」をもらえる(同時にマリオを師匠と呼ぶようになり、道場名を「マリオ道場」に改め、看板の文字をJからMに変え、ノコヤンと共にジャンプの特訓に励むようになる)。後にカメザードに召喚された「にせジャッキー」はご本人であるようだ。

クリジェンヌ
メスのクリボーでクッパ軍団では色仕掛け担当。クッパから逃げてしまった後はモンスタウンで店を開いている。息子たちと思われるマメクリボー(三つ子ちゃん)の売るキノコを戦闘中に食べると……

アンデッド3(U3)
モンスタウンの部屋で出現するテレサ・カロン・レイホーの3体。謎解き問題を出題してくる。謎を解くと友情の証である「ゆうれいくんしょう」をもらえる。

ガロ
マシュマロ王国の銅像職人。名前は画廊から。マシュマロ王からもマルガリータからもその腕を信頼されていた。マロの事を王子だと気がついた最初の男。マルガリータに占領された城への侵入を支援してくれる。

マロパパ、マロママ
マロの両親、マシュマロ王夫妻。当初はマルガリータに幽閉されていた。パパの方はなにかと自分の若い頃のことを喋りたがり、かつクッパやマリオ、ピーチにサインをもらおうとする。ママの方は優しいしっかり者。マロパパは当初のマロと同じくスターロードを「ストーラーダ」と間違えている(他にも「スタードーロ」「スラートーダ」とも言う)。

カルディ
クッパ城のパズルコースで登場する。ハンマーブロスの色違いで、問題を出題してくる。「ぐふふ」が口癖。

ルイージ
マリオの双子の弟。エンディングと取扱説明書にのみ登場する(姿は見えないが、キノコ城の民家の裏側にアドバイザーとして待機している)。ヨッシー同様ひそかに星の降る丘には願い事もあるほか、クッパ城のイベントでは名前のみ登場する。酷い扱われようだが、これが「永遠の2番手」としての宿命なのかもしれない。





ザコキャラクター

ノコへい
クッパ城で最初に登場する、ノコノコが兜などをかぶった姿。経験値やコインは得られない。本作には登場しないノコノコがモデルであると思われる。パンチで攻撃してくる。

クリボー
おなじみのザコキャラ。かみついて攻撃してくる。

パタパタ
おなじみのノコノコに羽がついたザコキャラ。甲羅に顔を隠して突進してくる。

トゲへい
背中にトゲがあり、ジャンプが効かない。あるアイテムを装備すればジャンプが効くようになる。背中のトゲで攻撃してくる。

ハイイヌ
青いイヌのようなキャラクター。

リチャード
『スーパードンキーコング』に登場するクレムリン軍団のようなキャラクター。

チュータロウ
ねずみのキャラクター。戦闘中に逃げることがある。「なにかんがえてるの」のセリフは『オバケのQ太郎』のテーマソングのパロデイ。

シャドウ
ジャンプ攻撃は効かない。名前の由来は「影」の英訳「shadow」から。

ピエール
ガイコツかゾンビのようなキャラクター。

テレサ
おなじみのお化けのキャラクター。マリオと目があうと顔を隠す。アクションコマンドが失敗すると攻撃が外れやすい少しやっかいな敵。雷の攻撃をしてくる。
プクプク
おなじみの魚のザコキャラ。

ヘイホー
『スーパーマリオUSA』で初登場したおなじみのキャラクター。本作ではパチンコで攻撃してくる。

アーミーヘイホー
ヘイホーの隠れ最上級。素早さが42あり、こちらが先制できないと登場してすぐに逃げてしまうため、後半で素早さを大幅に上げるアクセサリーを付けないと倒すことは不可能。

パチール
常に袋を背負っているキャラクター。小心者ですぐに逃げ出すが、倒して得られる経験値とコインは多め。「なにかんがえてるの」の台詞は『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジの台詞のパロディ。クロコの部下にもいる。

ヒトデナシ
ヒトデのキャラクター。「ヒトデ」と「人でなし」をかけている。昔、「ろくでなし」と言われたことがある。

タリンチュラ
名前は「タランチュラ」+「足りん」(クモの足は8本だがこのキャラは6本しかない)から。

イヴ
花のキャラクター。枝をムチのように振って攻撃してくる。

ドソキーユング
ドンキーコングと瓜二つ。フィクションであり、実在の人(?)物と一切関係は無いらしい。クッパ城のアクションステージではたるを投げてくる。

ハナチャン
マリオシリーズではおなじみのキャラクター。フィールド上で10回連続して踏むとカエルコインが手に入る。本作では色を変えないものの、戦闘になると怒り出す。

8ビート(エイトビート)
ハチのキャラクター。素早さはかなり高い。針を飛ばして攻撃してくる。

ポピン
アイテムのキノコに擬態していることがある。相手をキノコにしてしまう技を使う。

タコロン
こうもりパタパタで浮遊している(本人はその事を自慢している)。世界征服をたくらむ。

パックンフラワー
おなじみのキャラクター。当然ながらジャンプは効かない。

バブル
おなじみの炎のキャラクター。本作では炎を飛ばして攻撃する。

ボムへい
おなじみの爆弾のキャラクター。過去のシリーズと同様、時間が経過すると自爆する。

プチボム
小さな爆弾のキャラクター。自爆の威力はボムへいより低い。イベントアイテムとしても登場する。

ビックボム
ボムへいより大きな爆弾のキャラクター。自爆したときの威力も大きくなっている。

マグメット
非常に防御力が高い。叩いて倒すと「LUCKY!」が出ることが多い。

クラスター
結晶のようなキャラクター。スペシャル技で攻撃すると一撃死の「サイッ!」を食らう。

バットン
あまりまとまりのないコウモリの集団。名前はコウモリの英訳「bat」と、集団でブタ(豚=トン)の形に集まっていることから。スペシャル技使用時には、体を構成している蝙蝠が?字になる。

ソソクサ
草のモンスター。ステージ中の草に紛れていることがある。戦闘中、こちらは逃げられない。

キャロライン
ニンジンのようなキャラクター。名前はニンジンの英訳「carrot」から。

ジュゲム
おなじみのキャラクター。トゲへいやイガへいを落としている。

イガへい
トゲへいの上級種。

ムーチョ
『スーパーマリオUSA』で初登場した、ガスマスクをつけたおなじみのキャラクター。

ワンワン
『スーパーマリオブラザーズ3』で初登場したおなじみのキャラクター。かみついて攻撃してくる。電撃に弱い。クッパの武器としても登場する。脱皮をするらしく、抜け殻がクッパ専用の武器として売られている。

ハイボム
ボムへいの上級種。

キボット
木でできたロボット。名前は「木」+「ロボット」から。マリオネットのような姿。木なので火に弱い。

ポポ
HPは8と少ないが防御力が非常に高い。仲間を回復させる。ワンワンが嫌い。

ズドン
キラー大砲。キラーを打って攻撃してくる。

ダウト
名前はトランプゲームの「ダウト」から。カードを投げつけて攻撃する。「なにかんがえてるの」における台詞は当時放送されていたアニメ『怪盗セイント・テール』で主人公がセイント・テールに変身するときの台詞である。彼のスペシャル技には「ポーカー」の役の名前が使われている。

ブブル
バブルの上級種。色が青い。じらいルームで特定の床の部分を踏むと現れる。ライトサーベルが強烈。

ムクムク
地面からむくむくと現れる黄色くて愛らしいキャラクター。ムクムクのクッキーで全体を69(ムク)回復する。「なにかんがえてるの」は『ぼのぼの』のシマリスくんの台詞から。

レオン
緑色のカメレオンのキャラクター。自分が緑だからか、目の前の赤いマリオより緑のルイージを気にかけている。
同じく任天堂から出ている『スターフォックスシリーズ』でのちにカメレオンのレオンというキャラが登場している。

マンゾー
マンモスの化石のようなキャラクター。「なにかんがえてるの」をかけると、彼の名前を使ったダジャレが聞ける。

パクール
パチールの上級種。戦闘中に逃げることがある。

ルピー
クラスターの上級種。通常攻撃すると一撃死の技「うんさんむしょう」を食らう。

ゲッソー
おなじみのイカのキャラクター。墨を吐き出して攻撃してくる。『スーパーマリオブラザーズ3』で登場した子連れゲッソーも登場する。

カーニィ
カニのようなキャラクター。名前の由来は「カニ」から。「なにかんがえてるの」における台詞はキダタローの「かに道楽」のCMから。

クララ
クラゲのようなキャラクター。雷で攻撃してくる。

ロクデナシ
ヒトデナシの上級種。名前は「ろくでなし」から。昔「ひとでなし」と言われたことがある。

ピチピチ
プクプクの上級種。名前の由来は魚が跳ねる音を表す擬音語「ピチピチ」から。

グレイビー
墓石に抱きついているガイコツのキャラクター。

レイホー
鎌を持った浮遊するヘイホー。名前は「幽霊」+「ヘイホー」から。

カロン
おなじみの骸骨のキャラクター。HPは0だがスペシャル技か「せいすい」でないと倒せない。

マメクリボー
ナンダロナが召喚するザコ。一見するとただのザコだが、「なにかんがえてるの」の台詞には性的な表現が含まれる。

チューベエ
チュータロウの上級種。戦闘中に逃げることがある。

エドワード
ピエールの上級種。

バットントン
バットンの上級種。バットン以上にまとまりに欠ける集団。

バンダナレッド
ジョナサンの手下。

バンダナブルー
ジョナサンの手下。

アントウォリアー
アリ地獄の中にいる、アリのようなキャラクター。フィールド上で3回連続して踏むとカエルコインを出す。

トンダリヤ
ピンク色の浮遊するヘイホー。戦闘中に逃げることがある(特に単独になるとよく逃げる)。ビーンズバレーではじょうろで水をかけてパックンブルー・クィーンフラワーを生長させる。

ハイイヌドライ
ハイイヌの上級種。

ワカッチュラ
タリンチュラの上級種。「毒は無い」と自称するが……。

リチャード2せい
リチャードの上級種。リチャードの子である。

フラワーリップ
イヴの上級種。

8ビートレッド
8ビートの上級種。赤い8ビート。「なにかんがえてるの」は『ジョジョの奇妙な冒険』のセリフのアレンジか。

レオンレッド
レオンの上級種。赤いレオンで、いつも混乱していて自分や仲間の敵を攻撃することがある。混乱している理由は「なにかんがえてるの」をかけると分かる。

タコベーダー
タコロンの上級種。

カサカサアロエ
ソソクサの上級種。

パックンブルー
パックンフラワーの上級種。普通の花として生きたかったらしい。

ワン・ツー
ワンワンの上級種。名前は数字の1と2の英訳から。ある場所で、カジノの番犬をしている。

バーディ
マルガリータの手下。マルガリータへの忠誠心は全く無く、むしろ反抗的。槍を使った打撃攻撃が中心。

ブルーバード
青いバーディ。バーディとは対照的に氷系のスペシャル技を使う。

ヒマンパタ
名前どおり、太ったパタパタ。1ターンじたばたして、次のターンに押しつぶし攻撃をしてくる。

スペール
スペシャル技を数多く使うキャラクター。マシュマロの国(及びクッパ城のバトルゾーン)では敵として登場するが、それ以外の場所では様々な場所に登場して人語をしゃべり、マリオたちをサポートする。
のちのペーパーマリオシリーズに登場するデアール、サンデールなどの魔法使いキャラクターたちの原型となった。

ヘクトバール
扇風機のようなキャラクター。モンスタウンにいる者は風量調節が可能。

デミグラ
常にフォークを持っている。初めは眠っていて、こちらから攻撃しないと起きない。口の中に小さなデミグラがもう一人いる。名前は「デミグラスソース」から。

ハイヘイホー
ヘイホーの上級種。マシュマロの国ではヘクトバールで目を回して遊んで(?)いる。

ハイクララ
クララの上級種。

ロロ
ポポの上級種。

ジタンダ、からだ
頭から倒すと体が一撃死攻撃をしてくる。からだを先に倒せば問題ない。

フンガー
火山のようなキャラクター。数ターンいかりをためた後で「だいふんか」をしてくる。戦闘中、こちらは逃げられない。

カロンゼット
カロンの上級種。カロンと同じくHPが0で、スペシャル技か「せいすい」でないと倒せない。

ボブル
ブブルの上級種。バブルと外見がまったく同じである。

ウニへい
イガへいの上級種。

アリのゆうしゃ
アントウォリアーの上級種。

バーレルコング
ドソキーユングの上級種。

オイスター
デミグラの上級種。最初は自分の世界に陶酔している。名前の由来は「オイスターソース」から。

メグメット
マグメットの上級種。

スターカーニィ
カーニィの上級種。「なにかんがえてるの」における台詞は『さんまの名探偵』におけるさんま探偵の台詞そのまま。

ズドンマーク2
ズドンの上級種。

キングボム
ビックボムの上級種。非常に大きな爆弾。

ノコへいレッド
ノコへいの上級種。クッパを見ると逃げる。クッパがいないときにもたまにクッパの気配を感じて動揺することがある。

ミラクリボー
クリボーの上級種。クッパを見ると逃げる。クッパがいないときにもたまにクッパの気配を感じて動揺することがある。

パタパタダッシュ
パタパタの上級種。クッパを見ると逃げる。クッパがいないときにもたまにクッパの気配を感じて動揺することがある。

チャンコパタ
ヒマンパタの上級種。

ニンジャくん
くないのような武器で攻撃してくる。HPが無くなると、手裏剣を投げてから自滅する。

ヒッポポ
カバのような生き物に、小さな小人が乗っている。強力な魔法を使ってくるので、侮れない。「なにかんがえてるの」での台詞は『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジのパロディ。

プヨメーバ
一撃で倒せないと5匹に分裂する。経験値などは変わらない。唯一アイテム「ひつじのゆうわく」で倒しても経験値が手に入る敵である(ただもらえる量は減少する)。「なにかんがえてるの」での台詞は『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイのパロディ。

ドッペル
シャドウの上級種。HPは333とぞろ目である。名前は「ドッペルゲンガー」から。

ヨロレイホー
レイホーの上級種。一撃必殺技の「しにがみのかま」を使ってくる。彼自身も怖がっているらしい。

ハイテレサ
テレサの上級種。

ヒノキボット
キボットの上級種。ヒノキ製のロボット。やはり火に弱い。



ボスキャラクター

ハンマーブロス
マリオシリーズではお馴染みのハンマーを持ったカメ。2体で襲ってくる。過去のシリーズと同様、ハンマーを投げつけて攻撃してくる。1体になると「こんじょうアップ」で防御力をアップさせる。

ナンダロウ・ナンダロナ・ナンダベエ・ナンジャロ
宝箱に潜むトラップモンスター。ドラゴンクエストシリーズのミミックをモデルにしたと思われる。ナンダロナ・ナンダベエ・ナンジャロはザコを召喚する。

クロコ
自称世界一の怪盗のワニ。世界中のお宝を手に入れるのが願いである。紫色の体をしており、赤いシルクハットをかぶっている。外見はヨッシーに近く、エンディングではヨッシーとかけっこをし、ワッシーに慰められている。とても素早いが炎属性の攻撃に弱い。一人称は「ミー」で時折英語交じり(「さよなら」のみはスペイン語)で話すことがある。部下はパチール3体。2度目の対決ではHPがある程度減るとマリオ達のアイテムを盗んでしまう。最後はマリオ達にアイテムを売るなど手助けをしてくれる。

ベロ~ム
キノケロ水路に住んでいる巨大な怪物。何でも口に運ぶクセがあり、マロとピーチが好みである。語尾に「なんだなあ~」をつけて話す。眠っているときと食べているときが幸せらしい。2度目にベロ~ム神殿で戦うときは食べた相手のコピーを作れるようになっている。コピーは「せいすい」で撃破可能。スズメが嫌いらしく、追い払うためにプレイヤーをかかしにする。

ペパット
謎の爆弾魔。有名になるために上京したらしい。語尾に「ゲス」をつけて話す。「星の降る丘」には彼の願いの星がある。最後は自分が呼び出したキングボムに潰されて爆発に巻き込まれる。生死は不明。勝っても経験値がもらえない。

クラウンブロス
ブッキーの部下のピエロの兄弟。技も強力。ある程度ダメージを与えると兄が弟の上に乗り、より強力なスペシャル技を使うようになる。攻略を進め、ある場所へ行くとマリオと遊んでくれる。

ブッカー
ムーチョにそっくりのブッキーの手下。3人おり、3人ともかぶと虫が大好きである。1号、2号は真面目でしっかり者だが、3号はのんびり屋で友好的な性格である。名前は「部下」とブッキーから。賃金に不満があるらしい。

ブッキー
ピーチをさらった謎のヒゲ面の男。巨大な塔に住み、多くの部下を従えている。一人称は「ボキ」。ブッキータワーを進むマリオを、いろんな所から隠れて覗き見している。友情深いなど憎めない性格であるが、マリオの顔を知りながらタワーに来た彼を「たびのおかた」と勘違いしたり、侵入者であるマリオを見つけても、同じ瞬間に見つけたマリオ人形に気をとられて肝心のマリオに気づかなかったり、結婚の意味を式場でケーキを食べることだと勘違いしたり、ケーキを「煮て食べるのがよい」と思っていたりするなどかなりズレている。尊敬語、謙譲語、丁寧語の使い分けがなっておらず、しばしば台詞の文脈が混沌とする。自分の心境を何かにたとえるくせがあり、「なにかんがえてるの」の台詞は敵キャラのうちで最も長い。彼には6人の先祖がおり、彼らの肖像画がブッキータワーに飾られている。ゲームに登場するブッキーは7代目である。

みならい
イガ谷で修行中のブッカー見習い。ブッカーになりたがっているが、ブッカーより弱い。マリオたちが負けると彼がブッカー4号となり、負けるたびにブッカーが増えるがブッキータワーをクリアするとブッカーとの戦闘はない。ブッカーの定員は7名までらしい。それを超えるとブッカー枠からあふれたみならいがブッキータワーでめそめそしている。しかしエンディングではちゃんとブッカーになれたようでブッカーは8人になっている。

ストロベリー&ラズベリー
ノコックが作った2段のウェディングケーキの化け物で、上の段がストロベリー、下の段がラズベリーである。ストロベリーにある程度ダメージを与えると、刺さっているロウソクの火が消え、全て消すことで、初めてラズベリーにダメージを与えられるようになる。ラズベリーは最後ブッキーに食べられてしまう(ブッキーは一瞬動いたのに気付いたが、ブッカーは気のせいと言ってラズベリーを投げてブッキーに食べさせた)。

ノコック
式場でケーキを作っているケーキ職人。コック長と見習いの二人がいる。語尾に「なノ」をつけて話す。星の降る丘には見習いの願い事がある。自分達が作ったケーキ(ストロベリー&ラズベリー)が動くことに驚いて逃げる。

タコつぼゲッソー
船を沈めジョナサンに閉じこめられた沈没船の化け物。足で投げ飛ばして恐怖状態にする技を使う。火あぶりで食べられるのを恐れているようである。「なにかんがえてるの」を使うと土佐弁でしゃべる。

ジョナサン・ジョーンズ
拳で語り合う海賊船長。バンダナブルー4体を従えている。ヤリで攻撃してくるほか、「サメはだきょうか」で肌を固くする。強化後に4体のバンダナブルーをすべて倒すとマリオと1対1の勝負になる(マリオが強化前に倒された場合は、その限りではない)。男の中の男で潔い性格。スターピースを持ったボスでは珍しく後に助っ人として現れる。ワインかと思いきや、愛飲しているのはグレープジュース。名前の由来はこの作品か。

クィーンフラワー
トンダリヤが育てた巨大なパックン。初めに登場する「つぼみ」を何度か倒すとトンダリヤの「少し刺激の強い水」により登場する。「さくらふぶき」を多用してくるので、キノコ状態を防ぐアクセサリーがないと苦しい。

キャサリン
マシュマロ宮殿に居座っている、ピンク色をしたオカマの恐竜。あやしげなカラを壊すと出現。愛称は「キャシー」。口から卵を吐き出して攻撃する。単発で吐いてくる卵をアクションガードすると跳ね返り、「タマタマ」というモンスターになる。これを攻撃することでキャサリンがタマタマの爆発に巻き込まれ、より大きなダメージを与えられる。ただし「なにかんがえてるの」にもあるように、最後の一撃はタマタマによる巻き込みではなく通常攻撃でなければ倒せない。

ドド
マルガリータの手下の黒い肥満の鳥で、偽者のマロとして王子に成り代わっていた。語尾に「ズラ」をつけて話す(「なにかんがえてるの」使用時のみわかり、実際には何も喋っていない)。マルガリータにこき使われているらしく、うさばらしに宮殿の銅像を激しくつつく。マルガリータ戦では強制バトルとなり、戦闘前にドドが味方の真ん中に位置したキャラを連れ去り、一騎打ちとなる。その後残りの2人でマルガリータと戦わなければならないので注意が必要(しばらくするとドドと戦ったキャラはドドとともに戻ってくる)。激しくつついてこうげきしてくる。マルガリータを掴んで長距離飛べるほどの体力がある。フィールドを歩いていることもあり、スターを取って戦闘なしで倒すことも可能。
名前は絶滅した鳥ドードーからであろうが、実際のドードーは飛べない鳥である。

マルガリータ
マシュマロの国を乗っ取ろうとした悪女。人間のように見えるが髪が鳥のようになっている。ボスキャラクターとしての演出なのか、戦闘時の等身がマリオたちとは比べ物にならないくらい高い(マップ上では同じくらいである)。自分勝手で傲慢な立ち振る舞いから、ドドをはじめとする部下からは完全に嫌われている。ザマス口調。「なにかんがえてるの」のセリフは『新世紀エヴァンゲリオン』の赤木リツコのパロディ。結婚相手を探しているようだが、後にブッキーと……。

カイザードラゴン→ドラゴンゾンビ
ボブルが集まって変形したバーレル火山のドラゴン。見た目がウンババに酷似している。ドラゴンゾンビはカイザードラゴンが倒されて変身した姿。ドラゴンゾンビの「なにかんがえてるの」の台詞は『機動戦士Ζガンダム』のクワトロの名台詞のパロディかと思われる。

カメザード
カジオー軍団に操られたカメックで、本来は青いが操られているときは赤くなる。どうやら『ヨッシーアイランド』のカメックと同一人物らしい。魔法でモンスターを召還し、それに隠れながら戦う。洗脳が解けた後は無限にコインが出てくる金色の宝箱を出してくれる。

モクラクラー
カントリーロード及びベローム神殿で時々出現する雲の敵。最初は「しょうたいふめい」という名前で、この状態の時は、いかなる通常攻撃も効果が無い。スペシャル技で攻撃すると正体を現す。
セーフティーリングを誰か1人でも装着しているとエンドレスバトルとなる。全ての特殊攻撃を回避出来る為。

クリスタラー
隠しボス。3Dで描かれる世界(彼曰く「厚みのある世界」)を嫌っており、彼だけ唯一3DCGではなく、ファイナルファンタジーシリーズ調のドット絵で描かれている。火・水・土・風の4体のクリスタルを従えている。戦闘曲や戦闘後のファンファーレ、戦闘後のイベントBGMとして『ファイナルファンタジーIV』のアレンジ曲が流れるため、FFシリーズのゲストキャラと勘違いされることがあるが、彼は本作オリジナルの描き下ろしキャラである。マリオシリーズでは考えられないようなシリアスな口調で話すのだが、「なにかんがえてるの」の台詞はクリスタルたちも含め、他のキャラ同様ユーモアにあふれた物で、場違いである事を気にしているもよう。「ダークスター」・「フレイムストーン」など、星に関係する技で攻撃してくる。

火・水・土・風のクリスタル
クリスタラーが召喚してくる4体のクリスタルで、その4体をまとめて「森羅万象をつかさどるもの」という。4体のクリスタルはそれぞれ四大元素である「火」、「水」、「土」、「風」に関係する攻撃をしてくる(風のクリスタルは電気系の技も持つ)。攻撃はすべて魔法攻撃で、非常に強力であるが、通常攻撃の手段を持たないので技のパワーが尽きると何もできなくなる。また、クリスタルを倒す前にクリスタラーを倒すと4体のクリスタルは召喚が解けて自然に倒れていく。その無機質な外見とは裏腹に「なにかんがえてるの」の台詞は4体とも個性的であり、無理やり戦いに付き合わされたクリスタラーに対してみんな不満があるようだ。




カジオー軍団

ヘイパー
剣に乗ってホッピングをしているヘイホー。ケンゾールの部下。戦闘中、こちらは逃げられない。

アーロン
ユミンパの部下であるが戦闘で登場することは無く、ユミンパ戦の後に少しだけ登場するほか、カジオー戦で名前が明かされる。

ツッツン
ヤリドウィッヒの部下。ザコキャラとして登場せず、カジオー戦だけ登場する。

ヘイパワー
ヘイパーの上級種。

ツッツクン
ツッツンの上級種。カカリチョウなどがいる部屋のベルトコンベアで製作風景が見られる。

トン、テン、カン
金槌のモンスター。それぞれカカリチョウ、カチョウ、ブチョウの部下。カンの「なにかんがえてるの」のセリフはKANの有名な歌が元ネタ。

ケンゾール(剣)
剣の姿のボス。炎を操る。ヘイパーに似た親衛隊を4体従え、キノコ城を乗っ取った。

ユミンパ(弓)
弓の姿のボス。語尾に「ニャ」をつけて話す。ローズタウンの住民の頭上に1000本もの矢を放ち、動けなくしていた。A・Y・X3色のコマンドパネルによるコマンド制限と、雷を操った戦闘が特徴。彼が射たコマンドは敵味方ともにしばらく使えなくなる。やや短気。

ヤリドヴィッヒ(槍)
槍の姿のボス。出世に命をかけていて、そのためには罪のない老人を苦しめる(擽る)ことも厭わない。リップルタウンの村長を人質に、住人を小屋に綴じ込め、分身とともに化けていた。本人は完全な扮装のつもりだが怪しいことがすぐにわかる。マリオ達の取って来たスターを奪いオノフォースに乗って逃げようとしたが、オノフォースが到着せず失敗。仕方なく泳いで逃げようとするが、ジョナサンと部下達に阻まれ、マリオ達と戦うはめになる。戦闘でも「ミラージュアタック」という技で二人に分身した戦法を取る。

カジオー戦隊オノレンジャー(斧)
レッド、グリーン、ピンク、ブラック、イエローのメンバーの悪の戦隊。レッドがリーダーで、グリーンとピンクが女性。オノフォースを操る。しかし、レッドは目が回った、グリーンは貧血(レッド曰く運動不足)、イエローは腹が減った(そのくせに戦闘前にカレーを食ったとレッドは言う)、ブラックはサングラスが割れた(安物だったらしい)、ピンクは化粧が崩れた(レッド曰く厚化粧)などの詰らない理由で戦線離脱し、常にまとまりがない。イエローはメンバーが全員結束していると思いこんでいるが、レッドはピンクとブラックに心の中で立ち位置を指摘され、グリーンは解散が近いことを予想している。元ネタは『秘密戦隊ゴレンジャー』(だが実際にはスーパー戦隊シリーズで彼らと同じ組み合わせのものは2008年現在存在しない)。

オノフォース
斧の形をした飛空挺。強力な「ジャスティスブレイカ」を使えるがエネルギー充填で2ターンに1回しか攻撃できないのが欠点。

ブーマー
カジオー軍団の親衛隊長。武士道を極めている。戦闘中は攻撃態勢(青色)と防御態勢(赤色)に分かれていて、「つばめがえし」という一撃死攻撃をしてくる。マリオたちが勝つと自害しようとしてシャンデリアから落下する(その際ブーマーのシャンデリアを持っていたシャンデリホーから「あなたたちは頑丈だから落ちても平気よ」と言われる)。「なにかんがえてるの」におけるセリフは『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』のキャラクター、アナベル・ガトーのセリフ。

カリバー
クッパ城に刺さった巨大な剣。目と口があり、本体のカリバーは柄の先端部分。カリバー本体に攻撃するには「メノ・バリアー(目のバリアー)」を壊さなければならない。片眼を潰せばバリアは解除されるが、時間が経つと眼は復活する。マリオたちの世界と武器世界をつなぐ入り口でもある。ブーマーから連戦となる。かなりの強敵だが、カリバー本体はジーノカッターによって一撃で倒す事ができる。視力は悪く右が0.3で乱視、左は勘の検査で0.7。

メビウス&リンリン
武器世界の時計と鈴(2体)のボス。メビウスは自身の時計の針が指す時間によって攻撃の種類を決める(1時:コオリヲフラスジカン(結晶・アイスロック)、3時:カイフクノ ジカン(回復)、5時:オーロラヲミル ジカン(オーロラの輝き)、6時:ダイカイフクノジカン(大回復)、7時:オフロヲタク ジカン(水蒸気爆発)、9時:ナニモシナイ ジカン、10時:ハナミヲスルジカン(桜吹雪)、12時:ヒガノボルジカン(コロナ)。カッコ内は使う技の名前)。リンリンはマリオたちへの攻撃(通常攻撃のほか、恐怖のルーレット・ダークスターも使う)の代わりにメビウスの針を進めることがある。

量産型
武器世界で登場する、モンスターの量産型。オリジナルより強いものが多い。しかしオリジナルと性格はほとんど同じ。音楽は専用曲である武器ボスの曲が使われることが多い。

* ヘイパー量産型 - 名前の通りヘイパーの量産型。できたてヘイパーより弱い。
* ツッツン量産型 - 名前の通りツッツンの量産型。HPが減ると、「いのちかけてますっ!」と言いながらマリオ達に捨て身で攻撃してくる。
* ケンゾール量産型 - ケンゾール2型という。「なにかんがえてるの」の台詞は、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』のアナベル・ガトーの名台詞のパロディである。
* ユミンパ量産型 - オリジナルよりもかなりやる気がある。
* ヤリドヴィッヒ量産型 - ヤリドヴィッヒ・マーク2という。量産型もオリジナルと同じく出世に命をかける。分身がツッツン量産型4体になる点がオリジナルと異なる。
* レッド量産型 - この世の悪を守るという気持ちはオリジナルと一緒。
* ブラック量産型 - 彼によるとまだチームが決まっていないらしい。
* イエロー量産型 - あいかわらずのゴワス口調といつもの空腹。
* グリーン量産型 - オリジナル同様貧血気味、生まれつきらしい。
* ピンク量産型 - 色を塗ってくれないことに不満がある。
* できたてヘイパー - カジオーが直接管理するようこうろ(溶鉱炉)から次々と出てくる。


ドルトリンク&メーテルリンク
武器世界の敵で、中東風の容姿をした剣士(ドルトリンク)と魔法使い(メーテルリンク)の二人組。メーテルリンクを先に倒すとドルトリンクがアースリンクと合体する。ドルトリンクを先に倒すとメーテルリンクがメルクリンクと合体する。同時に倒しても片方は残るため、合体を防ぐことは出来ない。
アースリンク&メルクリンク
蛇の姿のボス。名前は違うが姿は同じ。アースリンクは打撃技、メルクリンクは魔法技で攻めてくる。

カカリチョウ
トン4体を従えて登場。カジオー軍団に10年勤めている。

カチョウ
テン4体を従えて登場。カジオー軍団に25年勤めている。

ブチョウ
カン4体を従えて登場。自分の過去を振りかえっている。

コウジョウチョウ
カジオー軍団の武器工場長。ニンジャくんの色違いの姿をしていて、技も手裏剣が主。

ラスダーン
コウジョウチョウがつくりあげた機械兵器。ジャスティスブレイカが使えるが、オノフォースと違い、ジャスティスブレイカに充電が必要ない。

ようこうろ
カジオーと共に登場する、蛸のような口の溶鉱炉。直接攻撃はしてこないが、時折溶けた赤い液体を吐き出し、それをカジオーが叩いてできたてヘイパーを作り出す。倒さなくても特に問題はない。「なにかんがえてるの」の台詞は大正製薬のキャッチコピーのパロディである。

カジオー
マリオワールドの征服を狙う新たな敵であり、本作のラストボスでもある。王の格好をしており、最後のスターピースをお腹に貼り付けている。鍛冶打ちの様な仕草でモンスターを生み出す。彼の第1形態を撃破すると怒り、激昂のあまりハンマーで床を叩き過ぎて床が抜け、その下にある別の世界で真の姿を見せての戦いとなる。
真の姿になると頭部が色々な姿に変身する。その姿は以下の通りである。

* 通常:これにダメージを与えられるのは最初だけ。これ以降は顔を変形させるたびに一瞬だけなる。
* 戦車:攻撃力が高く、キラーを撃ち、更に一撃死のマグナムを撃つ。
* 魔法使い:「レインスピア」「レインアロー」「レインソード」等の魔法攻撃を使用する。「レイン」がつく攻撃にある武器名は部下の三体のボスの武器と同じ(spear:槍、arrow:矢、sword:剣)。
* 宝箱:相手全体を様々な状態異常にしてくる。ダメージを与える攻撃はしない(体は普通に攻撃する)。
* 棺桶:非常に固いが、氷が弱点。「ひっぺがし」や回復系の技も使うので非常に厄介。ダメージを与える攻撃はしない(体は普通に攻撃する)。
* 体:頭と体で独立した意識を持っているらしく、「なにかんがえてるの」では「ぬおお、頭が重い」と言っている。手に持ったハンマーや、指先から撃つ弾で攻撃してくる。体にある程度ダメージを与えると、体が攻撃してこなくなるが、しばらくすると体が復活してくる。


【wikiより】
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2008年09月12日 | ゲーム@趣味 | コメント(17) | BGM/サントラ
コメント
メグメット
防御力が高いけどマシュマロの国をクリアしたなら楽勝
ヨッシー&マリオ URL 2009年05月28日 02:17:37 編集
ありのゆうしゃ
攻撃力が高く「かみつき」には
要注意!だけど、レベルが高ければ余裕綽綽。
ヨッシー&マリオ URL 2009年05月28日 02:19:32 編集
ウニヘイ
とにかく攻撃力が高いのでレベルが足らないと、致命傷になるのでとても注意!短期決戦で勝負つけるのが自然。
ヨッシー&マリオ URL 2009年05月28日 02:22:17 編集
フンガー
防御力が「ふんか」と「だいふんか」はとても攻撃力が高くダメージも大きい注意しながら戦うのが一番のやり方
ヨッシー&マリオ URL 2009年05月28日 02:24:32 編集
ジタンダ
「すなあらし」に注意!からだ
だけのこすと「うんさんむしょう」を使うので侮れない。
ヨッシー&マリオ URL 2009年05月28日 02:27:47 編集
バーレルコング
攻撃力が高く防御力は低いので
ヒマンパタコウラ(武器)を所持してるならノーダメージで勝てる
但し油断は禁物なので要注意!
ヨッシー&マリオ URL 2009年05月28日 02:44:34 編集
カイザードラゴン
「ほのおのかべ」と
「すいじょうきばくはつ」には要注意!「かざんだん」にも危険!
ヨッシー&マリオ URL 2009年05月28日 03:08:08 編集
ドラゴンゾンビ
「がんせきがらがら」にとても
危険!早めに倒すのが攻略。
ヨッシー&マリオ URL 2009年05月28日 03:09:34 編集
レッド
あまり強くないオノレンジャーのリーダー最後に倒すのが一番のやり方。
ヨッシー&マリオ URL 2009年05月28日 03:24:35 編集
ピンク
「かいふく」と「だいかいふく」には要注意!「さくらふぶき」もやってくるので注意が必要。
但し体力が低いのが安心。
ヨッシー&マリオ URL 2009年05月28日 03:26:17 編集
ブラック
2回も攻撃してくるので注意が
必要「ばくだんゴロゴロ」も使用
するので侮れない。
ヨッシー&マリオ URL 2009年05月28日 03:27:36 編集
イエロー
攻撃受けると「タックル」で返されるので注意!ダメージも大きいのでコマンドも大切。
ヨッシー&マリオ URL 2009年05月28日 03:28:59 編集
グリーン
「カチカッチン」
「ほうでんげんしょう」
「キラリりゅうせいぐん」を全体にダメージを負わせる技使うので
先に倒すのがポイント。
ヨッシー&マリオ URL 2009年05月28日 03:31:16 編集
クリボー
一番弱いモンスターなので、余裕で勝てる。
ヨッシー&マリオ URL 2009年05月31日 03:12:34 編集
パタパタ
防御が高いので体力は12なので
ジャンプで一撃で倒せる。
ヨッシー&マリオ URL 2009年05月31日 03:13:38 編集
トゲヘイ
攻撃力が高くなっているので
ジャンプは効かないので注意
接近戦で挑もう。
ヨッシー&マリオ URL 2009年05月31日 03:14:41 編集
ハンマーブロス
とにかくハンマーバラバラには
要注意高いレベルではないと勝てない一匹倒すこんじょうアップを
使うので油断は禁物。
ヨッシー&マリオ URL 2009年05月31日 03:16:40 編集

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