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Quake4 1vs1 優勝賞金2万ドルを賭けたプロゲーマーの戦い

Quake4 1vs1 優勝賞金2万ドルを賭けたプロゲーマーの戦い‐ニコニコ動画(夏)
WSVG 2006 Quake4 決勝 Toxic vs Fatal1ty(Fatal1ty視点)の一試合。
Quake4最強のToxic(現toxjq)、対するFatal1tyは自身のブランドのパソコン部品が世界で販売されているほどのプロゲーマー。
ルールは15分間で相手を倒した数の多いほうが勝ち。

プロゲーマーの仕事っぷりをご覧ください。





QuakeはDOOMの開発元であるid Softwareによって開発された、ファースト・パーソン・シューター(FPS)のジャンルに属するビデオゲームである。FPSの元祖がWolfenstein 3DやDOOMだとすれば、Quakeはフル3D、TCP/IPに対応したマルチプレイのゲームの元祖である。

Quake以前のFPSでは、フィールド(建物や部屋の構造等)だけを3D描画し、それ以外のオブジェクト(キャラクター、武器、アイテム等)に関しては、主にビルボードと呼ばれるスプライト描画テクニックによって2D描画されるのが普通であったが、Quakeからは登場する殆ど全てのオブジェクトが3D描画されるようになった。また、ゲームシステムとしても、DOOMでは実現されなかった高さの概念が導入され、ゲーム内容も高低差や立体交差などの3次元要素を充分に生かした物となっていた。

フル3DのFPSの元祖だけではなく、それまでのマルチプレイではIPX/SPXのみのサポートであったネットワークプロトコルが、TCP/IPをサポートすることにより、インターネットでのマルチプレイゲームを意識したゲームとしても斬新であり、QuakeSpy(現在のGameSpy)等、サーバブラウザという現在では当たり前の機能のきっかけを作った。

ゲームエンジンのライセンスビジネスとしても成功を収め、多くのQuakeエンジンを使用したゲームが開発された。

日本では初代QuakeのMS-DOS版がP&Aから、Windows版がゲームバンクから、Quake IIがアクティビジョン・ジャパン、再販版がサイバーフロントから、Quake III ArenaがP&A、再販版がサイバーフロントからリリースされている。また、コンソールにも移植されており、プレイステーション2で、Quake III Revolutionがエレクトロニック・アーツからリリースされた。Quake4に関しては、日本語マニュアル付き英語版が2005年10月27日にライブドアからリリースされたが、2006年10月2日を持って取り扱いが終了した為、現在では輸入版を扱った店舗で購入する必要がある。

2007年8月よりQuake1、2、3とそれぞれの拡張パックがsteamで発売開始となりこれらの入手は容易であるが、Quake4だけはSteamで販売されていないため、これだけは国内では入手困難なままである。


Quake4(2005年)

* シリーズ第4作。
* 開発はid SoftwareではなくSoldier of Fortuneシリーズの開発で知られるRaven Software。
* グラフィックエンジンはDOOM3の改造エンジンを使用。ただこのDOOMエンジンを導入したことにより、最大秒間フレーム数が60に制限されてしまっていた(現在もシングルプレーでは60fps制限がかかる)。
* シングルモードのストーリーはQuakeIIの続編となり、地球軍対ストログ軍の全面戦争が舞台。
* マルチプレイはDoom3エンジンを利用してQuakeIII:Arenaを再現した、スピーディなスポーツ系FPSである。しかしヒットボックス(当たり判定)がQuakeIIIに比べ大きくなり「中級者対中級者でもレールガンが半分近く当たる」という異常な命中率になったり、全体的なゲームスピードの低下、PCスペック的にプレイ出来る人口が少なかったりしたために、発売前に予想されていたような盛り上がりにはならなかった。日本国内でもサーバー数がQuakeIIIの約20に比べると3しかない事からも見て取れる。ただしWSVG2007、ESWC2007など一部の世界大会ではこちらが使われているため、一概にQuakeIIIより悪いとは言えない。
* 他にも初期マップは過去のマップのアレンジ版であったり、Duel用マップが異常なほど狭く、大会では普通ありえないカスタムマップが使われていたのもこれに拍車をかけたという意見もある。ポイントリリース1.4βまでオートダウンロードが機能していなかったため、日本人が練習するには海外のサイトから英語を解読してmapを用意しなければならなかった事も原因と考えられる。
* さらにエンジンの都合上BOTが搭載できず、しかもシングルはまったく別のゲームに仕上がっているため、練習には使えないという環境上、初心者であろうといきなりサーバーに乗り込むしかなかったため、敷居が強烈に高かったのも問題であった。現在Q4MAXの機能でBOTは用意されているが、呼び出すのに複雑な手順を踏むしかないなど、未だに初心者には酷な仕様である。
* ポイントリリース1.3パッチでロケットランチャーの弾速向上や移動速度の上昇、今までとは別の画質調整機能の導入。ポイントリリース1.4β パッチから最大FPSの引き上げ(60→125。現在ほとんどのサーバーで90fps設定)、レールガンの弱体化(初期弾丸が10→5、威力が 100→90。1.4.1βにて初期弾薬は7へ再調整)、ヒットボックスの縮小が行われ、レールガンゲームと呼ばれた過去バージョンの問題を解決したように見える。が、リリースが今更という意見も多い。
* シングルプレイでは武器のアップグレードを可能にするシステムが導入された。ストーリーを進めるうちに、手持ちの武器のいくつかが改造処理を施され、より強力になるというもの。例えばネイルガンが追尾機能を搭載したり、ハイパーブラスターが壁に着弾すると跳ね返るなどである。マルチではあらかじめ調整されており、QuakeIII:Arenaのような使い勝手ではあるものの、ロケットランチャーの弾速が遅かったり(1.3以降で高速化されたが)、また最強の武器であるDark Matter Gunは、シングルでは近くの敵を吸い込んで倒すのだが、マルチでは広範囲に爆風を発生させるなどの少々クセのある武器もある。
* シングルプレイでは仲間が存在する。彼らは共に戦ってくれたり、怪我の治療を行ったりしてくれる。
* 現在大会ではQ4MAXと呼ばれるMODが使用されており、QuakeIIIのCPMA同様にメニュー画面から多彩な設定が出来るようになっている。日本の製品版サーバーはすべてQ4MAXが使用されているため、マルチプレイを楽しみたかったら必須のMODと言える。
* 2007年6月にポイントリリース1.4.2パッチが公開されたのにあわせ、デモ版もこちらに切り替わっている。人が居ない、廃墟と言われ続けていたQuake4だが、このデモ版サーバーには日夜人が入って熱い戦いを繰り広げており、Quad Damage Comboが発売されれば人口を取り戻せるのではないかと言われているが、やはりBOTが居ないというのが敷居を上げているのが事実である。


使用可能武器

MODによる改造はシングルのみ。またマルチではクリップの概念が無いため、リロードが無い。

* ガントレット

マルチプレー専用武器。性能はQuake3時とあまり変わらない。

* ブラスターガン

シングルプレー専用武器。フラッシュライトを搭載し、弾数制限が無い。Quake2と比べチャージショットが可能になった。

* マシンガン

初期に入手出来る武器。スコープ、フラッシュライト(シングルのみ)を搭載。スコープ使用中はフルオート発射が出来なくなるが、若干ながら命中精度と威力が増加する。中盤に入手できるMODにより1クリップあたりの装填数が40→80に増加。

* ショットガン

シングルでは威力が割と高い上に接近戦が多いので頼りになる武器。マルチでもロケットで削った後の追い討ちに使うなど使用頻度は割と高い。MOD で1クリップあたりの装填数が8から10に増加し、チューブマガジンからボックスマガジンに変更されることで、素早くリロードすることが出来る。

* ハイパーブラスター

Quake3のプラズマガンに比べると弾速は早くなったが当たり判定が小さくなり、当てにくくなった。そのためハイパーブラスタージャンプという移動手段に使われる事が多い。シングルでも当たり判定の小ささと威力の小ささで使いにくい武器のままである。MODによって壁や床で反射するようになるため、角の向こうの相手を削るのに使えるようになる。

* ライトニングガン

Quake3に比べると射程が若干長くなり、ロケットランチャーで弱った敵を倒すのに使いやすい。シングルでは敵の体力がやたらと多い上に、マシンガンやハイパーブラスターと違いキックバックが無いためにかなり使いにくい武器になっている。MODで当てた敵の近くにいる敵にもダメージが連鎖するようになる。

* グレネードランチャー

射出から2.5秒後か直撃させると爆発する榴弾を射出する兵器、地味ではあるがシリーズ皆勤賞兵器。マルチでは相変わらずSpam以外の使い道が無いが、シングルでは角の向こう、箱の向こう側を攻撃出来る数少ない武器なだけに使用頻度が高い。シングルではなぜか直撃ダメージより爆風ダメージの方が大きく設定されている。

* ロケットランチャー

ポイントリリース1.4にてレールガンが弱体化したため、最強の武器に返り咲いたシリーズ定番武器。1-4通しで登場しているのはショットガン、グレネードランチャー、これの3つだけである。ただし過去のシリーズに比べると弾速が遅い為、相手の移動を読んで置いておくテクニックが更に重要になっている。シングルではMODにより装填弾数が増加(1→3)し、レーザー誘導が可能になる。3連射はシングルでの最強威力武器となっている。

* レールガン

ポイントリリース1.4が出るまで、これさえあれば他はいらないとまで呼ばれた武器。当時は「何も無い所に当たる」と言われる位に当たり判定が広かった。現在では弱体化はしたものの、アーマーが無ければ体力の殆どを削り取る凶悪さはそのままであり、移動のおぼつかない初心者をザクザクと串刺しにする初心者キラーである。シングルでは3発ごとにリロードとなり、1発の威力は高くとも一定秒数に投入出来るダメージ量はそこまで高くないため、遠距離に見えた敵をズームで刺す為に使う事が多い。MODにより敵貫通機能が付くが、敵が一直線に並ぶ事は多く無いため気付かない人も多い。今回からロケットto レールがアワードの対象になった。

* ネイルガン

MODを導入しない人にとってはQuake1から久しぶり過ぎる登場になった。弾速が更に低下し威力の高くなったハイパーブラスターとなっていて、1発目が出るまで若干のタイムロスはあるが、スプラッシュダメージもあり使い所によっては強力な武器。シングルではMODにより1回目は装填弾数が増加(50→100)し、2回目はズーム機能と敵のロックオン機能が付く。

* ダークマターガン

シングルとマルチで全く性格の違う武器に仕上がっている。前者ではリロードと弾速は最低だが、超広範囲にわたり強烈なダメージを与える最終兵器であるが、弾は威力の割には多めに手に入り、ピンチになりそうな所に置いておくと絶大な威力を発揮する。後者では弾速が遅くなり、スプラッシュダメージ範囲が増したロケットランチャーといった所であり、これも上手く置いておくと効果が高い。

【wikiより】
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2008年08月28日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | FPS
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