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[作業用BGM]Xenogears ゼノギアスBGM集 光田康典

[作業用BGM]Xenogears ゼノギアスBGM集 光田康典‐ニコニコ動画(夏)
名作ゼノギアスのBGM集。
1.冥き黎明
2,海と炎の絆
3,鋼の巨人
4,黒月の森
5,夢の卵の孵るところ
6,盗めない宝石
7,やさしい風がうたう
8,Lost....きしんだかけら
9.紅蓮の騎士
10,神無月の人魚
11,風が呼ぶ,蒼穹のシェバト
12,夜空一杯の星を集めて
13,星の涙,人の想い
14,飛翔
15,予感
16,覚醒
17,SMALL TWO OF PIECES~軋んだ破片~





『ゼノギアス』(Xenogears)は、1998年2月11日にスクウェア (現スクウェア・エニックス) より発売されたプレイステーション用RPG。

『ゼノギアス』は同社の『ファイナルファンタジーVII』(以下FFVII)とほぼ同時期に開発がスタートしたためか『裏FFVII』とも呼ばれる。FFVIIが採った、フルポリゴンによるキャラクターとプリレンダリングCG による一枚絵の背景とは正反対の方式を取ったためとも言われている。

テレビコマーシャルでは「聖剣伝説、ファイナルファンタジー、そして ゼノギアス」というキャッチコピーも使われた。ちなみにFFVII本編でクラウドが魔晄中毒になっている時、「百億の 鏡のかけら 小さな灯火 とらわれた 天使の歌声 ゼノギアス」と呟くシーンがある。このイベントを担当したのは途中でFFVIIの開発に加わった加藤正人。

また、『ゼノギアス』のストーリーには、元々FFVII製作初期段階に複数存在していたストーリー原案のうちの一つの要素を含む事でも有名である。高橋哲哉の案をボツにした坂口博信が別のゲームを担当するよう勧めた。そして『クロノ・トリガー2』チームとして発足したが諸般の事情でゼノギアスへと変更になった(クロノ・クロスのアルティマニアを参照)。ゼノギアス開発終了後、加藤正人の希望により製作された『クロノ・クロス』との多くの類似はスタッフの重複だけでなくこの事も関係している。初期案では牧歌的な内容であり、またその後、500年前を舞台にしたストーリー(エピソードIV)と今作のストーリー(エピソードV)の2本立てが考えられていた時期もあった。

「文化庁メディア芸術祭10周年企画 日本のメディア芸術100選」でアンケートの選択項目のリストに「ゼノギアス」の項目は無かったが、その他にふさわしいと思うものがあれば記入する自由記入欄による「ゼノギアス」への投票数が、エンターテイメント部門の自由記入欄投票の中で3位に選ばれた。また、『週刊ファミ通』の読者が選ぶアンケートでも、発売から数年経ってもランク内に入っていた。

作品の特徴

ストーリーは、他に類を見ない多数の伏線が散りばめられており、臨床心理学、パンスペルミア仮説、生物学、多くの科学用語、ニーチェ、ユング、キリスト教、ユダヤ教、社会問題、SF、映画、アニメ(特にロボットアニメ)、特撮などの様々な価値観や概念を織り交ぜた構成となっており、ストーリーにも深く関係し非常に難解なものとなっている。
またプレイステーション作品でありながら、作品の難解性とは裏腹にキャラクターボイスやクオリティの高い合計30分を超えるアニメーションムービーが採用されている。

ストーリー

一万年前、星間戦争が行われていた時代。
惑星ミクタムの衛星軌道を周回する工業衛星内において、開発段階にあった完全自立型の新兵器が意図しない暴走を起こす。その新兵器は工業衛星を破壊するにとどまらず、惑星ミクタムに侵攻し人類側に甚大極まりない被害を発生させた。人々は新兵器を停止させ各ブロックごとに分解し、生き残った人々と共に恒星間移民船エルドリッジに収容、移民と暴走事故の調査の為に他星系に向けて恒星間移動していた。
しかし、分解保存されていたはずの新兵器は再構成し恒星間移民船エルドリッジの中枢システムに侵入、航行システム及び火器管制システムを占領。搭乗していた人々の殺戮と、空間歪曲によるワープの実行を試みる。ワープ座標は、人類発祥の星、『ロスト・エルサレム』。地球だった。
艦長は最後の手段として整備用システムを強制始動、エルドリッジをブロックに分割しワープも失敗に終わる。そして幾多ものブロックに分解された移民船は、名も無き付近の惑星に墜落してゆく・・・・。


創始暦9999年、北の大陸<イグニス>の西に位置している国家アヴェと、東に位置するキスレブは約300年もの長い間戦争を行い、人々は泥沼化した戦争の中でその火種さえ忘れかけていた。
両国は過去の遺跡からギア(オーパーツ)と呼ばれる巨大な人型戦闘兵器を発掘し、技術解析しながら戦争を拡大していった。戦局は遺跡の数が多かったキスレブが物量作戦で有利となっていったが、いまだ戦争を終結させるほどのものではなかった。
永きに渡る膠着を憂いたアヴェの王はキスレブとの和平を実現させつつあったが、宰相がクーデターを起こす。ゲブラーと呼ばれる高度な科学技術を持った正体不明の組織がアヴェ側に付き、アヴェが圧倒的不利だった戦局を五分まで回復させたのだった。

戦争とは関係の無い辺境の村ラハンで暮らしていたはずの主人公フェイは、"世界"の真実を目撃していくことになる。


勢力・組織

本作の舞台となっている惑星は神聖ソラリス帝国によって、ソラリス本土が真上に存在する小島を中心に4つのエリアに大別されている。北東にアヴェ王国、ニサン、キスレブ帝国が存在するイグニスエリアが。北西には狩猟民族や遊牧民族が多いテランエリア。『教会』本部があり、「多島海エリア」と呼ばれているアクヴィエリアが南西に配し、イグニス大陸から比較的離れた位置の海域で、亡国エルルやゼボイムのマスドライバーがある中規模程度の大陸を中心とするアイリスエリアが南東にある。また、オープニングムービーから、惑星の周りに環があることが確認できる。

なお、年表はエルドリッジ墜落の年を元年とした『創始暦』という年号が一貫して使われている(作中では年号や年数などに関する記述は一切登場していない)。

神聖ソラリス帝国

惑星の赤道上の大気圏上層に浮かぶ国家にして、惑星全体を支配する世界唯一の超大国。帝都は反重力を使った空中都市エテメンアンキ。ゲートと呼ばれる歪曲空間障壁によって守られているため外部からその姿は視認できず、内部では強固な階級社会を維持している。高度な科学技術を保有し、軍事組織である帝室特設外務庁(通称ゲブラー)や地上の表向きは宗教組織である帝室特設教務庁(通称「教会」)を用いて地上にも大きな影響力を有する。尚、国家維持に必要な資源などは「教会」を通じて地上から得ており、労働力に関しても地上人を「教会」が拉致し、洗脳を施した上で第三市民階級(通称「働きバチ」)として働かせているなど経済面で地上に大きく依存している。表面上のソラリスの統治者は天帝カインであるが、実際実権を握っているのは地上人のカレルレンである。

アヴェ王国

ソラリスの北東に位置するイグニス大陸南部の砂漠地帯に位置する王国。元首は国王で、現在は空位。王都はブレイダブリク。数百年に渡って、北の隣国キスレブ帝国と交戦状態にある。12年前、当時の国王エドバルトIV世はキスレブとの講和を進めていたが、宰相シャーカーンはこれに反対し、武力政変を起こすと、エドバルトIV世を殺害し、政権を奪取した。その後、謎の軍事組織ゲブラーと同盟を結び、その助力を得ると、キスレブとの講和を放棄し、劣勢にあった戦況を五分にまで回復させた。東には砂漠の街ダジルがある。

ラハン村

イグニス大陸の東端の山の麓にあるキスレブとの国境に近いアヴェ王国ラハン地区の村。500年前はここに、ラカンが生まれ育った村や、ソフィアが幼少時に療養した修道院があった。

海賊組織

潜砂艦ユグドラシルを駆ってシャーカーンに反抗する旧王国派の勢力。王子のバルトを救出してからは、バルトが率いている。

サンドマンズ

砂漠の盗賊。ストーリーには関わらない。

宗教国家ニサン

アヴェの北、キスレブの西に位置する。古代人が大昔に隕石が落ちた場所に湖を建設した地、カテドラルなどがある。アヴェとは血縁関係もあり、アヴェとは友好関係にあったが、シャーカーンが実権を握ってからは絶縁状態となったニサン正教の宗教国家。現在のニサン正教の教義はソフィアがつくったものであり、かつてのニサン教はエーテル能力者崇拝から始まり、信仰が広まって国政を左右するようになった、いわばカトリックに似た宗教形態であった。

500年前のニサン

ソフィアの改革後、シェバトの技術、ファティマ兄弟の商隊、ソフィアの教えなどによって多くの人が集まり巨大な勢力になっていった。

キスレブ帝国

ソラリスの北東に位置するイグニス大陸北部に位置する軍事国家。帝都はノアトゥン。以前は教会の下部組織『委員会』が牛耳っていたが、現総統になってからは放逐されてバトリング運営を行うのみの『B委員会』になっている。ノアトゥンではギア同士が対戦するバトリングが開催されている。

シェバト王国

空に浮かぶ都市国家。王都はアウラ・エーペイル。かつてはバベルタワーの頂上に位置していた。バベルタワーはエルドリッジの先端部が大地に刺さったものであり、この巨大な遺跡の設備の使用と解析によって、500年前のシェバトはソラリスと対抗できる程にまで発展していた。メルカバー起動後の混乱の間に南方の雪原地帯に墜落し、アジトとして使用された。

タムズ

サルベージャーの海上都市として機能している巨大な船。アクヴィエリアには他にも大小様々な多くのサルベージ船の勢力がある。

教会

各大陸にも支部を持ちアクヴィエリアに中央教会がある。救済の名目で難民を集めたり、ギア整備の工房、発掘、ウェルス退治など活動内容は幅広い。その正体はソラリスの下部組織。

ビリーの孤児院

ビリーが自宅を改造して個人的に経営する孤児院。地下にはレンマーツォが格納されている。

エルル

イグニス大陸の南に位置する大陸にあった国。ここに住む人種は能力が高かったものの、ソラリスに反抗的だったために粛清されることになった。その際に現れた謎の男と赤いギアがソラリスとエルルの双方を滅ぼしている。 また、エレメンツのドミニアの出身国である。

原初

エルドリッジ墜落後の十数年間。1万年前のエピソード2にあたる物語の時代。カインたちアニムス原体はヒト原種を生み出し、ヒトは幾何級数的・爆発的に産み増えていき、カインは自らを神として崇めさせ、ヒトを支配した。

ゼボイム

エルドリッジ墜落から約6,000年後。本編から約4,000年前のエピソード3にあたる時代、エルドリッジの遺跡の発掘・解析が進んで高度に発達していた文明。文明としてはピークに達してはいたが、ゼボイムのヒトには遺伝子的欠陥が蔓延しており、平均寿命は 30代、先天的に子を為す能力がないヒトも多かった。また、世界情勢的にもいつかは勝手に滅びる可能性も高かった。デウス復活の材料に不適と判断したミァンが核戦争を引き起こし、全人口の90%の命を奪って文明を滅ぼした。そのため、地殻変動が発生し、海底プレートが大きく動いた他、逃走した実験動物の繁殖により、チュチュをはじめとするヒト亜種の母体が誕生する。ミァンがヒトを滅亡させてふるいにかけ生き残りから再スタートさせるのはこれが3度目(1度目は原初の人種、2度目はゼボイムの前の文明だが具体的なことは不明)。

【wikiより】
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2008年08月27日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | BGM/サントラ
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