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バイオハザード4 扉を通り抜けるバグ技

バイオハザード4 扉を通り抜けるバグ技‐ニコニコ動画(夏)
鍵のかかった扉の前へ→扉の右隅か左隅にアシュリーを詰め込む→ナイフをかまえてアシュリーをしゃがませる→すかさずアシュリーに向かって走ると扉貫通。
正規ルートじゃないので扉の向こうには敵はいません。

封鎖された扉を軽く開けるアシュリーの剛腕....あんた一人で大丈夫でしょ。





バイオハザード4(biohazard 4)は2005年にカプコンよりニンテンドーゲームキューブ用として発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。『バイオハザードシリーズ』の第6作であり、後にプレイステーション2、Microsoft Windows、Wii、BREWと様々なプラットフォームへ移植される。

その他のバイオハザードシリーズと同様、海外ではResident Evil 4の名称で発売されており、ニンテンドーゲームキューブ(GC)版は北米で、プレイステーション2(PS2)版は北米・欧州で先行発売されている。日本国内版と海外版の違いとして、海外版では主に戦闘の際の残酷な描写(刃物や銃器、溶解液などによる主人公の人体欠損)が含まれていたが、日本では抑え目の表現に変更されている。

本作はCESA GAME AWARDS 2004-2005では優秀賞を受賞、海外ゲームサイト「IGN」による歴代全ゲームソフト名作ランキングで一位を獲得するなど、各所より高い評価を受けている。2007年10月30日、カプコンは『バイオハザード4 Wii edition』の全世界累計出荷数が100万本を突破したと発表、2008年2月12日に投資家向け情報として世界累計販売本数が115万本を突破している事が報告された。

ストーリー

ラクーンシティの事件から6年。業務停止命令を受けたアンブレラは事実上崩壊し、当時は新米警官だったレオンも合衆国の有能なエージェントとなっていた。本作でレオンに与えられた任務は、誘拐された合衆国大統領の娘アシュリー・グラハムの保護・救出である。物語はわずかな目撃情報を頼りにヨーロッパの辺境のとある山村を訪れるところから始まる。

システムの概要・特徴など

フルモデルチェンジと銘打ち、従来のバイオハザードシリーズとは大幅に異なるゲームシステムを採用している。

画面表示について
GC版はプログレッシブ出力対応だがレターボックス表示での出力となる。PS2版とWii版はプログレッシブ出力に加えて、スクイーズでのワイド出力に対応した。

カメラアングル・操作の変更
カメラアングルを従来の固定式から、常にプレイヤーを背面から追従するビハインドカメラを採用した。銃器には例外なくレーザーポインタ、もしくはスコープなどの照準器が装備されており、FPSのようなエイミング操作で直接狙いをつけることが可能になった。これによって移動・戦闘に直感的な操作が可能となり、いわゆるTPS(サードパーソン・シューティングゲーム)に近いゲーム性に転向した。
しかしシリーズ伝統のあくまで攻撃中は立ち止まった状態のみで戦うことから、この手の主観視点、もしくはそれに類似するゲームと比較して操作性は良い意味でシンプルであり、条件反射的に敵を攻撃すると言うよりも、正確に狙いをつけて敵を打ち抜く方向性に特化したゲームバランスに調節された。こうしたゲーム上の制約から、基本的に敵の接近速度や攻撃までのタメ動作が長く設定されている。
また、自由に発砲位置を選択できるようになったことで大半のクリーチャーに体の部位ごとの明確な強弱が設定され、弱点を攻撃することで大きく怯ませたり、大ダメージを与えることなどが可能になり、中には弱点を攻撃しなければ撃破できないクリーチャーなども存在する(過去のシリーズ作品にも弱点を狙う要素は存在していたが、ごく一部の武器やクリーチャーのみの要素であった)。

難易度に関する仕様
従来作品では「弾薬節約」という観点から逃げる事も重要であったが、本作では敵の殲滅が求められる局面も多い。その上敵キャラクターの多くは集団で襲い掛かり、一度で致命傷を与える攻撃手段を持っている。それによりアクションゲームとしての難易度が上昇しており、初心者はリトライを強いられがちである。また、即死するトラップやイベント等が従来のシリーズ作品よりも増えている。
本作ではゲームランクと呼ばれるパラメータが存在し、プレイ内容によって難易度が上下するようになっている(モードによっては変動しない場合もある)。

セーブとコンティニュー
従来作品では使用回数に制限のあるインクリボンを入手してタイプライターによってセーブを行うというシステムを取っており、セーブ回数が限られていた。今作では難易度の上昇の関係もあり、セーブにインクリボンが必要無くなり、タイプライターさえあれば何度でもセーブできるようになった。また、ゲームオーバーとなっても直前の地点からコンティニューが可能である。

アイテムとお金
本作ではシリーズで初めて本編での通貨の概念が導入された。従来作品ではアイテムは原則、探索によって入手する必要があったが、今作ではそれ以外にも、倒した敵が弾薬(赤)や回復アイテム(緑)、お金(かつてのスペイン通貨の「ペセタ」)(青)をランダムで落とす。ペセタは各所に点在する武器商人とのやり取りにて使用する。不要なアイテムを売却してペセタを稼ぐことも可能で、換金用のアイテム(所謂宝)も存在する。
武器・回復アイテムはアタッシュケースに格納され、ショットガンやライフルなど大きな武器などはアタッシュケース内に大きなブロック面積を必要とする。アタッシュケースも武器商人によって大きなサイズのものが購入できる。また、鍵などのキーアイテムや換金用アイテムは、武器や回復アイテムとは扱いが異なりアタッシュケースを使用せず、携帯出来る数に制限が無くなった。それらの要素により、従来のシリーズ作品と比較してアイテムを大量に所持することができるようになった(ただし、弾薬に関しては一つにまとめられる上限が減っており、強力な弾薬ほどそれが少ない。上限を超えた分は新たにブロックを使用する必要がある)。また、それに伴いアイテムを保管する要素(アイテムボックスや床に置くなど)が廃止され、持ちきれない場合は売る・捨てる・使い切るなどして処分する必要がある。
ちなみに、本作では「毒状態」の概念がないため、「ブルーハーブ」は存在しない。代わりとして体力最大値増加の効果を持つ「イエローハーブ」が登場する。

武器の改造
本作では武器を改造して性能を強化することができ、プレイヤーの好みによって様々な武器が使用できるようになった。改造では威力・連射速度・リロード速度・装弾数を強化できる他、限界まで強化した際に更に特別な効果を付加する『限定仕様』もある。

アシュリーとの協力プレイ
アシュリー救出後は彼女を連れて探索をする事になる。多くの敵は彼女を奪回しようと試みてくるので、適切な指示を出して彼女の安全を守る必要がある。また、一時的にプレイヤーがアシュリーを操作する場合もある。当然、銃器は使えない。アシュリーが再び拉致された、もしくは何らかの要因によって死亡した場合は即座にゲームオーバーとなる。

ワンボタンアクション
敵が怯んでいる時など、状況に合わせて画面下部にボタン入力を促すアイコンが表示される。この状態で指定されたボタンを押すと広範囲に効果が及ぶキックや一撃必殺の可能性がある投げ技「ベリィ・トゥ・ベリィ」など、特殊な攻撃を繰り出せるようになった。この攻撃は弾丸の節約だけではなく、敵に囲まれた状態からの打破やアクション開始前後の無敵時間を利用した回避など幅広い応用方法がある。また、扉を開ける、梯子を上り降りする、段差を降りる、レバーを操作する、などといった、全ての動作もワンボタンアクションとされる。

登場人物

レオン・S・ケネディ ( Leon Scott Kennedy )
27歳男性。『バイオハザード2』及び本作の主人公。アメリカ合衆国のエージェントとして、大統領令嬢アシュリーの捜索・救出の任を受けている。前職は警察官であるが、赴任早々にラクーンシティの事件に巻き込まれ、結果として町が消滅したため1日で失職している。クリーチャーの巣窟と化したラクーンシティから生還するというずば抜けた危機回避、生存能力の高さを見込まれスカウトされる。前作に比べて身体・精神ともに大きく成長している様子で、様々な銃器を使いこなし、どんな苦境でもジョークをしばしば口にする。しかし女性との相性の悪さは相変わらずで、これらの点を含め初期作の目標であったB級映画っぽさを体現している。
「泣けるぜ」と云った言葉を発して半ば口癖かの様に捉え易い。しかし、これは状況に合わせた意訳字幕であり、実際に語っている内容とは異なっている。
序盤はコスチュームの上に、ジャンパーを羽織っているが途中でなくなる。彼のジャンパーがその後どうなったのかは『the another order』において明らかになる。

アシュリー・グラハム ( Ashley Graham )
アメリカ合衆国大統領の一人娘。マサチューセッツ州の大学に通う20歳。本作のメインヒロイン。下校中にクラウザーを中心とするロス・イルミナドス教徒に誘拐されてしまった。基本的に明るい性格をしているが、お嬢様育ちなのか少々ワガママが目に付く場面もある。戦闘能力はまったく無いものの、鋭い観察力を持ち、危機に直面しても突破口を探す。救出された後、だんだんレオンの事をわかってきたように、レオンとの信頼関係を持つようになる。そして、レオンと協力して生存・脱出の為の探索を行うことになる。やや幼い顔立ちであるが巨乳である。(もう一人のヒロイン、エイダを上回る?)
不可抗力によって、レオンの目線がスカートの中を覗く状況になると怒りの仕草を見せる。
PS2版から、あらゆる攻撃を受けない無敵の隠しコスチュームが用意されている。

ルイス・セラ ( Luis Sera )
村の小屋に監禁されていたラテン系の男性。自らを「ハンサムなプー」と自嘲する28歳。流暢な英語を話す。実はサドラーの許でプラーガの研究に携わっていた過去を持つ。好奇心に負けて非道な研究・実験を続けていた罪悪感から教団を裏切り、支配種プラーガのサンプルを持ち出して逃亡を図った。旧友に救援要請を送るが彼は既に亡く、偶然これをエイダが傍受した事から、ウェスカーの組織がプラーガと引き換えに彼の逃亡の支援を約束する事となった。元は村の住人であり、猟師であった祖父に教えてもらった抜け道を駆使して教団勢力を出し抜いていた。レオン達を助けるためにプラーガの成長を抑止する薬を探して奮戦するが、その過程でサドラーに殺害されてしまう。初登場時にはマドリッドで警官をしていたと語っているが、その真偽は定かではない。本編中で彼のプラーガについての研究過程、その考察や心境を書き綴ったメモを入手できる。

エイダ・ウォン ( Ada Wong )
東洋系の美女。首元に洋風のアレンジが施された真紅のチャイナドレス[8]を着ている。年齢・目的・素性など全てが不明。エイダ・ウォンという名前ですら仮の名前である。バイオハザード2で死亡したかと思われていたがウェスカーにより救出された。本作ではウェスカーの組織に所属しており、サンプルを狙ってクラウザーと共に工作活動を行っている。フックショットを用いた軽やかな身のこなしと、レオンに勝るとも劣らぬ射撃の腕を持ち、事態の裏で暗躍する。前作でのぞかせた情に流される弱さは、本作ではほぼ窺えないが、それでもレオンの事を心配する場面も見られる。本作にはおまけ要素として「ADA THE SPY」並びに「the another order」といった彼女を主役とするゲームが収録されている。

イングリッド・ハニガン ( Ingrid Hannigan )
アメリカ政府機関の女性。無線通信によりレオンの作戦行動を側面よりサポートしていたが、中盤からは教団に電波妨害を施され連絡が途絶えてしまう。エンディングではトレードマークの眼鏡を外した姿を見ることが出来る。

マイク ( Mike )
合衆国から救出作戦に派遣された軍用ヘリコプターUH-1のパイロット。ヘリに搭載されたバルカン砲やロケット弾でレオンの作戦行動を援護する。孤島にてレオンを囲んだ大勢のガナードを掃討した直後、敵が放った対戦車擲弾・RPG-7の機体側面への被弾により撃墜された。レオンと帰還後、一杯やることを約束した直後に撃墜された。因みに、レオンの放った対戦車擲弾を何発受けても墜落しない。

ジャック・クラウザー ( Jack Krauser )
赤いベレー帽を被り、ナイフ格闘術を始めとした白兵戦の達人。かつてはレオンの同僚であったが、本作より2年前に死んだと思われていた。「狂った世の中のパワーバランスを変える」ためウェスカーの組織に所属しており、サンプル奪取を目的として教団に潜伏。サドラーの信頼を勝ち取るため、アシュリーの誘拐を行う。任務上エイダとは協力関係にあるが、信頼はしていない。プラーガのもたらす「力」に魅せられている様子があり、既に身体に支配種プラーガを寄生させ超人的な身体能力を獲得しており、左腕を変形させて刃物や盾として使用する。レオンは彼の事を「昔は良い奴だった」と評している。他方、レオンとはどこかソリが合わなかったらしく、クラウザー本人は、これを『コインの表裏』と喩えている。
「THE MERCENARIES」において使用可能であり、アーチェリーと閃光手榴弾、ナイフを武器とする。また、左腕を刃物にして、どんな敵でも一撃で粉砕する特殊な攻撃を行うこともできる。

オズムンド・サドラー ( Osmund Saddler )
古からの宗教団体、ロス・イルミナドス教団の教祖。周辺地域の領主であるラモン・サラザールを篭絡してプラーガの封印を解き、その後はプラーガの力を利用して支配領域を徐々に広げて行った。アシュリーを誘拐することにより、アメリカ合衆国に混乱を巻き起こし、最終的には世界征服せんと目論む。教祖の証であり、寄生体を操るための杖を常に所持している。

ビトレス・メンデス ( Bitores Mendes )
レオンが訪れた村の村長。ロス・イルミナドス教団の神父も務めている。レオンを生かしておく事に疑問を感じつつも黙して従う等サドラーに対しては深い忠誠心が伺える。レオンが見上げるほどの巨躯であり、レオンの蹴りを片手で受け止め、そのまま投げ飛ばしてしまうほどの怪力の持ち主。この地域の公用語はスペイン語であるが、流暢な英語も話す事が出来る。左目は義眼であり、サラザールの居城正門の鍵となっている。支配種プラーガを移植されており戦闘時には異形の姿を見せる。

ラモン・サラザール ( Ramon Salazar )
村の近隣に大きな城を構え、古くから周辺を統治してきたサラザール家の8代目当主。子供のような体躯と老人のような顔つきや白髪というアンバランスな容姿で、激しやすく幼稚な性格と残酷な嗜好を持つ。初代当主がプラーガを封印してより、領民を守るべくサラザール家は教団を弾圧してきたが、家族が居ない孤独をサドラーに利用され当代である彼自身が教団に入信し、プラーガを解き放ってしまう。サラザール本人も自分がサドラーに騙されているという事を薄々感付いている。支配種プラーガをその身に宿してサドラーへの忠誠の元、邪教徒のガナード達の統率を取っている。最後は側近と共にプラーガの母体に自ら取り込まれ巨大な異形と化す。ちなみに、年齢は20歳。レオンのことを「スコット君」や「ケネディ」と呼ぶ。

武器商人
本編にてptasと引き換えに武器の売買・改造を提供する人物で、プレイヤーとは中立関係にある。目深に被った黒いフードからオレンジ色に光る目を覗かせ、独特の癖のある英語を話す。その品揃えは不自然なまでに充実しており、レオンも呆れた素振りを見せている。作中では触れられないが、彼らもガナードだという設定である[9]。他のガナードとは違ってよそ者にも敵意を見せず、金さえ払えば誰とでも商売をするが、裏切り行為を隠すために周囲にガナードがいると相手にしなくなる。リボルバー式の拳銃を見た目そのままに12連発に改造する驚異の技術力を持つ。
作中においては行商中の彼らと交渉することが殆どであるが、本格的な店舗もいくつか構えられている。営業形態によらず、青白い炎を上げる松明を周辺に灯しており一種の目印となっている。またミニゲームである的当て屋の店主も武器商人と同様の風貌をしている。
武器商人全員の目元、服装、声、体格などを総合して判断すると、いずれも同一人物とも取れるが、的当て屋以外の商人は卵とP.R.L.412以外のどんな武器でも一撃で死んでしまい、そこでの売買は不可能になってしまう。

アルバート・ウェスカー ( Albert Wesker )
元S.T.A.R.S.隊長。オールバックにした金髪と、その表情を包み隠すサングラスがトレードマークである。実はアンブレラの優秀な研究員であり、S.T.A.R.S.には独自の思惑による工作活動の一環として潜伏していた。第一作でクリス達に野望を阻止され死亡したと思われたが、『バイオハザード CODE:Veronica』でその生存が確認される。力の象徴たる「アンブレラ」の復活を画策しており、新たに巨大製薬会社「S」と接触している。今作では、プラーガのサンプルを得るためにエイダやクラウザーを村に送り込み、裏から彼らの行動を指揮する役で登場している。
「THE MERCENARIES」においてプレイヤーキャラクターとして使用可能である。サプレッサー付きカスタムハンドガン、マグナム(キラー7)にライフル(セミオート)といった豊富な装備を持つ。踵落としや、掌打などの非常に強力な近接攻撃手段も充実しているが、スタート時は予備弾薬を所持していない。

ハンク ( Hunk )
『バイオハザード2』で登場した元アンブレラ特殊部隊員だが、現在の動向は不明である。本作では「THE MERCENARIES」のみ登場。装備はマシンピストル(ストック付)と手榴弾3個である。また、ガナードの首をへし折り一撃で葬る「処刑」を用いることができる。この技はチェーンソー姉妹ですら即死させる事ができる。


【wikiより】
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2008年08月26日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | ゲーム
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