スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

絶対絶命都市2 鬼畜な選択肢

絶対絶命都市2 鬼畜注意‐ニコニコ動画(夏)
ドSにはたまらない。
高校で普段から西崎佳奈を虐めていた綾乃がピンチになり、西崎佳奈には色々な選択肢が出ます。そこで「綾乃を罵る」を選ぶと西崎佳奈の言葉責めが始まります。
開発チームは確信犯です。

wikiより備考:
西崎 佳奈(声:小林恵美)
富坂市内にある富坂商業高等学校に通う気弱な女子高生。その気弱さからクラスの中でいじめにあっており、避難命令が出された時に教室のロッカー内に閉じ込められた為に逃げ遅れる。サラダ油を使わせると妙な事をする。避難している間にトラブルがいろいろあった。





絶体絶命都市2 -凍てついた記憶たち-(ぜったいぜつめいとし2 いてついたきおくたち)は、前作の『絶体絶命都市』の続編として、アイレムソフトウェアエンジニアリングよりPS2用ゲームソフトとして2006年3月30日に発売された。北米では『Raw Danger』の名称で発売。

前作(絶体絶命都市)から5年後の、2010年12月の設定。前作は地震によって水没する人工島からの脱出がテーマだったが、本作では集中豪雨による河川の堤防決壊によって水没が始まった地下都市からの脱出がテーマとなる。前作に比較し、大幅にスケールアップされ、ゲームシステムにも新しく意欲的な試みが多く見られる。また、前作の登場人物も何人か登場しており、ゲーム内の世界観に広がりを見せている。街並みの表現にも進化が見られ、最初から街が崩壊していた前作に比べ、本作では被災前の通常の街も存在する。

ゲームシステム

一人の主人公で最後までプレイした前作とは異なり、複数の主人公が異なる立場で同じ災害に遭遇するオムニパスストーリーになった。それぞれの主人公たちを操作して、絶体絶命な状況を生き抜くことがこのゲームの目的。ただし、主人公はプレイヤーがある条件を満たさない限り自由に選択できるわけではなく、一人目の主人公のシナリオを終わらせると二人目の主人公が……といった具合に決まった順番で登場する。

そして、『主人公相互干渉効果』というシステムが新たに登場する。これは、ある主人公が起こした行動で、以降のシナリオの主人公に影響が起こると言う事である。例えば、主人公Aが邪魔な障害物を別の場所に退かしたとき、主人公Bでプレイした時に、新たな障害物になるなどがある。

さらに前作の喉の渇きに代わり、今作では体調にも気を配らねばならない。舞台は冬の都市であり、そこに冷たい水が襲う……当然服は濡れ、体調は悪化する。体調が悪化すると走れなくなったり、挙句の果てにはゲームオーバーになってしまう。それを防ぐため、『あたたまりポイント』で暖まらなければならない。ほぼ全編で主人公達は雨雪等の水にさらされているので、力任せな雑なプレイをすると主人公達はすぐに体調を悪化させてしまう為、頭を使った丁寧、且つ迅速な操作が必要とされる。

ストーリー

5年前に起こった首都島の壊滅(前作)で失われた第3首都の座は空席のまま都市開発の波は激しさを増し、Z県の地方都市、富坂市にまで及んでいた。富坂市を急速に発展させ変えたのが、地下空間を開発するジオフロンティア計画である。そして2010年12月、ジオフロンティア計画の第一期工事が完了する。 しかし、都市開発で活気づく富坂市に脅威の水害が起こることはまだ誰も知らない…

第1話 篠原一弥編
2010年12月24日のクリスマスイブ。ジオフロンティア計画の第一期工事完成披露パーティが、地下都市“ジオシティ”で行われていた。記録的な豪雨が降り続く中、パーティは進行する・・・
篠原一弥はそこでウェイターのアルバイトをしていた。華やかなパーティの最中、彼は、チーフウェイターに富坂市の中心を流れる羽代川が決壊している事を知らされ、驚きの中、客を誘導する。しかし当の篠原は、閉じ込められたバイト仲間の藤宮を救い出すために逃げ遅れてしまい、災害の渦中に投げ出されてしまう。水没を始めるビルを歩き出す二人だが、行く手には様々な困難が待ちうけていた。

第2話 佐伯優子編
女子大生である佐伯優子は、韮沢警察署の留置所にいた。容疑は兄の殺害であった・・・
勿論、冤罪なのだが、彼女が発する無実の訴えに誰も耳を貸さなかった。そして突如轟く轟音。数分の間に留置所はあちこちが浸水して避難する事になった。しかし、戻って来た刑事に手錠をかけられ、意図的に警察署に閉じ込められてしまう。何とか警察署から逃げ出す事に成功し、警察の目をかいくぐり富坂市を徘徊する佐伯。Z県知事である田辺宗一郎の秘書青山透と出会い、青山の協力で自分の無実を証明すべく行動するのだが……

第3話 柘植明編
タクシー運転手の柘植明は、韮沢ジオセクションで週刊報都記者の本多涼子と名乗る妙な女の客を拾う。持ち合わせがなく運賃は着いた先で払うという本多の調査活動の足にされ、災害の進行する富坂市をあちこち走り回る・・・
タクシーを運転して災害の起こる街中を走り回る異色のシナリオである。他の主人公とは違い、タクシーに乗っていれば風雨は防げるのだが、荒っぽい運転をすればどんどん車が壊れていき、窓がなくなれば雨が車内に降り込むようになる。

第4話 西崎佳奈編
富坂商業高校1年生の西崎佳奈は同級生のグループから陰湿ないじめを受けていた・・・
その日も、生徒が体育館に避難する際に掃除道具用のロッカーに閉じ込められ放置され、一人教室に取り残されてしまう。なんとか自力で教室から脱出し、体育館を目指す西崎の前途にはいくつもの危機と選択が待ち受けていた。

第5話 ????編
青年が目を覚ましたとき、そばには付きっ切りで看護をしていたと思われる女性がいた。しかし、自分の素性も彼女のことも何も記憶はない。そう、彼は記憶喪失になっていたのだった。白衣を身につけ頭部に包帯を巻いている自分はいったい何者なのか、そして何をしなければならないのか・・・
ストーリーの進行にしたがって「記憶のかけら」を入手し、それをパズル状に組み合わせることで徐々に記憶を取り戻していくシステムとなっている。

第?話 ????編
ある部屋に一人逃げ遅れた者がいた。その者はその部屋である推理をしていたようだが・・・
この話では、推理を完成させ、富坂市から脱出することになる。

前作よりの進化

* 「口パク」が少なかった点は、ほぼ全シーンで改善されていた。
* 前作ではゲーム開始時点で一部の人々を除いて避難は完了しており、街のほとんどがゴーストタウン状態だったが、本作では主人公以外のキャラクターが配置された場所が多く、その分リアリティを感じさせるものとなっている。
* 主人公(特に女性キャラ)のコスプレ?用の装備品が豊富に用意されている。
* ゲームの進行途中で主人公の台詞や行動をプレイヤーが選択する場面があるが、あきらかにその場の雰囲気にそぐわないような「笑わせる台詞・行動」が選択肢に含まれている。
* 複数の主人公が登場し、それぞれにストーリーが用意されている。
* 乗り物がかなり用意されていて前作より自由度が増えている。乗り物はタクシーを始め、水上バイク、ゴムボートなどがある。
* 最初にチュートリアルがある。最後に成績が発表される。また、成績で取得できる称号がある。
* 主人公にそれぞれ固有の特殊技能があり、脱出のサポートをしてくれたり、娯楽を与えたりすることができる。また、ストーリの進行に深く関わっているものもある。
* 前作に比べグラフィックの進化が行われている。
* 前作では移動のため梯子を下りる時、ヒロインが傍にいる場合は強制的にヒロインが主人公より先に下りるよう設定されていたが、本作ではプレイヤーの任意の順番で梯子を下りる事ができ、ヒロインよりも主人公が先に下りることが可能。

【wikiより】
スポンサーサイト
2008年08月25日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | ゲーム
コメント

管理者だけに表示する

ランダム記事

カテゴリー

オススメ

プルダウンリスト

アクセスカウンター

ブログ内検索

ゲーム@趣味

ゲーム@趣味について

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。