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HELLSINGでファンタのCM【拘束制御術式 弐号開放】

HELLSINGでファンタのCM【拘束制御術式 弐号開放】‐ニコニコ動画(夏)
ファンタのCM(~先生系)をHELLSINGで再現。
笑い、グロさ、テンポ共に期待通りの出来栄えです!





< HELLSING >

本作は主に20世紀末のイギリスを舞台とし、吸血鬼と吸血鬼ハンターの戦いを描いたバトルアクション漫画作品である。「平野節」と呼ばれる作者独特の冒涜的で過激な台詞回しも特徴の一つとして評価される。また、1944年のワルシャワを描いた外伝『THE DAWN』がある。

題名の「ヘルシング」はブラム・ストーカーの恐怖小説『吸血鬼ドラキュラ』の登場人物エイブラハム・ヴァン・ヘルシング教授に由来し、ヘルシング教授の子孫が、主人公の一人インテグラとされる。なお、ヘルシング教授の名前の綴りは“Helsing”であり、作品名“HELLSING”は“hell”(地獄)にかけたものと推定される。

作者本人の過去の作品からの登場人物(名前、外見問わず)の流用が多く、また、ナチスドイツの残党やイスカリオテ機関などの設定の原型も同様に見られる。さらに「HELLSING」のタイトルで、ストーリーもほぼ第1話に沿った作品が過去にCOMIC快楽天の読み切りとして存在してる。

2001年にゴンゾ・ディジメーションによってテレビアニメ化された。その後、2005年にサテライトによってOVA化される。

米国では、2003年から英訳単行本7巻が刊行され、2006年には大手出版業界関係とNBCの協力で行われる「クィル賞」の「読者が選ぶベスト本」ベスト・グラフィックノベル部門に『NARUTO -ナルト-』と並んで選ばれた。

また、(インターネットによる投票のため幅広い層の支持と言えるかは不明だが)日本でも2006年「日本のメディア芸術100選・マンガ部門」において名だたる名作を押さえ22位に選ばれている。

ストーリー

大英帝国の王立国教騎士団、通称「ヘルシング機関」を管轄するヘルシング家の女性当主インテグラと、インテグラに服従する不死身の吸血鬼アーカード、アーカードによって吸血鬼となった新米吸血鬼の元婦警セラスの3名が、この作品の主人公である。

基本となるストーリー展開は、吸血鬼VS吸血鬼ハンターというブラム・ストーカーの作品に沿ったもので、王立国教騎士団と吸血鬼・喰屍鬼(グール)の戦闘が中心となっている。ただしアーカード、セラスは吸血鬼でありながら、吸血鬼狩りを本業としている。

物語の初期は、英国本土内で頻発する吸血鬼による事件にヘルシング機関が対処して、局地的な戦闘が繰り広げられるのみであったが、途中から吸血鬼事件の黒幕が明らかになっていき、人外の軍隊同士が血みどろな戦いを繰り広げる混迷を極めた展開となっている。ヒトラーの命を受けて南米に逃れていたナチスの残党、最後の大隊「ミレニアム」が登場し、1000人の吸血鬼部隊を率いて再び英国本土を空襲、これにヴァチカン教皇庁の第九次空中機動十字軍3000人が加わり、ロンドンは第二次世界大戦以来の破壊と混乱に陥っている。

用語集

吸血鬼
文字通り人の生き血をすする存在。作中における吸血鬼の設定は、ほぼオリジナルに忠実で、不老不死の肉体と普通の銃弾では死なない生命力、常人をはるかに凌駕する怪力を持つが、日光を浴びる事が出来ず、銀の弾丸や祝福された武器に弱く、流水に触れたりその上を越える事も出来ない。また、作中において男の吸血鬼は「ドラクル」、女の吸血鬼は「ドラキュリーナ」と呼ばれる。
一般に処女・童貞が吸血鬼に血を吸われた場合に吸血鬼になると定義されているが(TVアニメ版では吸血鬼の自由意志で血を吸った相手を同胞にすることができるという設定)、アーカードや(拒否したが)少佐のように人から直接吸血鬼になることもあるらしい。ミレニアムは人為的に吸血鬼を作り出すことに成功し、この場合には処女・童貞でなくとも吸血鬼になれる上、若返る事すら出来るらしい(具体的な方法は明示されてない。TVアニメ版では吸血鬼化させるチップが登場する)。ただし、人為的な吸血鬼の場合には例え血を吸った相手が処女・童貞であってもグールになってしまう。
アーカードやヴェアヴォルフなどにとっては、日光や流水は致命的な弱点にはならず、そのような上位種はそれぞれに異なる超常の能力を持つ事がある。

グール
グール以外にもアンデッド、リヴィングデッドなどと呼ばれる死者。吸血鬼に血を吸われた者が、非処女・非童貞であった場合(TV版では餌として血を吸われた場合)、人の肉を好んで喰らう食屍鬼となる。いわゆるゾンビ。グールに襲われた者もまたグールとなる。
生身の人間に対して強いとはいえ、動きが鈍く、知能が低いために吸血鬼ほどに危険な存在足り得ない。また、グールはその親と言える吸血鬼の支配下に置かれ、自由意志を持たない。そして、その吸血鬼が倒された場合には自動消滅してしまう(ミレニアムの人為的な吸血鬼の場合はこの限りではない)。
1944年9月の段階で少佐らによる人工吸血鬼製造の研究は、このグールを人為的に製造するところまで進んでおり、これを組織的に投入する事で戦線を混乱させようとした。また、吸血鬼製造に成功した段階でも、グール達を兵装させてグール部隊を作り、ヘルシング機関を強襲させて多大な被害を与えている。

ヴェアヴォルフ
「狼男」を意味するワーウルフのドイツ語読み。バルカン半島のあたりに伝わる伝説の狼男で、しばしばヴァンパイアと同一視される。本作においては、特殊能力を持つミレニアムの幹部連を指す。
元々は大尉一人にのみ使われる名称であった事が『THE DAWN』にて語られている。史実でも、ナチスがヴェアヴォルフ部隊を編成している。詳しくはヴェアヴォルフを。

拘束制御術式(クロムウェル)
アーカードに施されている能力抑制・制御のための封印。第3号・第2号・第1号、更に零号の四段階に分けられている(TV版では第5号もある)。
封印を開放すると、アーカードは複数の眼や腕を持ち蝙蝠や狼に姿を変える不定形の姿となり、圧倒的な戦闘能力を誇る。また、航空機や空母といった無機物とも同化することが可能。さらに零号を解くと、自身が今までに血を吸った存在の全てを死者として召還し、劇中では多大な軍事力を誇っていた十字軍とミレニアムを瞬く間にまとめて壊滅させる。作中では「血の河」とも呼ばれる。ただし、アーカード自身に内包される命は一つとなり、最初のアンデルセンとの対決で見せた彼特有の不死性(首を切っても心臓を潰しても死なない)も失われることとなり諸刃の剣と言える。
封印と言ってもその開放の判断は基本的にアーカード自身に委ねられている。ただし、零号に関しては契約者であるインテグラの承認を必要とした。

黒犬獣(バスカヴィル)
アーカードの使役する使い魔の一体。
ブラックドッグ自体は、英国の民間伝承に登場する怪異である。バスカヴィル家の犬のモデルでもあり、地獄の番犬や、あるいは使者のような存在だといわれる(en:Black dog)。
バレンタイン兄弟のヘルシング機関襲撃の際にルークを喰らう。その後、アーカードとウォルターの戦いにて召喚された際に、ウォルターに両断されて支配率が変化し、ルークが復活した。このことから、あくまでアーカードとは独立した存在と思われる。

.454カスール カスタムオートマチック
アーカード専用装備の白い拳銃。銃自体に愛称はつけられていない。形状から見て、現実に存在する銃であるLARグリズリーのような、コルト・ガバメントを原型にスケールアップしてマグナム弾を使用できるようにしたものと思われる。
全長約39cm、重量4kg。形状はジャッカルとほぼ同じ。ランチェスター大聖堂の銀十字を鋳溶かして作った.454カスール(13mm)弾規格の爆裂徹鋼弾頭を使用。銃本体はモルゲンクルノデウム鉄鋼で作られており、硬くて頑丈。ジャッカルが登場する以前から使っており、ジャッカル登場後は二挺拳銃として併用する。場面によってはジャッカルより目立っている。
グール程度なら一発で破壊する(人間も当然一撃)という凄まじい威力を誇るが、アンデルセン神父に対しては威力不足だったと見え、後にジャッカルが作られる事になる。

ジャッカル
アーカード専用装備の黒い拳銃。正式名称は「対化物戦闘用13mm拳銃ジャッカル」。
全長39cm、重量16kg。装弾数6発。純銀製マケドニウム加工弾殻に法儀式済み水銀弾頭、装薬にマーベルス化学薬筒NNA9を用いた専用の13mm炸裂徹鋼弾を使用する。曰く「人類には扱えない代物」。銃身に「Jesus Christ is in Heaven now」と刻まれている。
ウォルターが対アンデルセン用にオーダーメイドした物で、ウォルターが製作時に爆弾を仕掛けていたらしく、アーカードとウォルターの戦闘中に博士の遠隔操作によって爆破される。
ハルコンネンと同じくジャッカルの精が宿っており、『ジャッカルの日』でジャッカルを演じた、エドワード・フォックスの姿をしている。これとは別に、頭髪が薄くサングラスをかけ、タンクトップにパンツ、裸足、そして語尾に「ウィリス」を付けて喋る『ダイ・ハード』に出演した際のブルース・ウィリスの姿の偽者がいる。元ネタは彼がジャッカルを演じた『ジャッカル』(『ジャッカルの日』のリメイク)のパロディである。

20 mm 改造対戦車ライフル
セラスが初期に使っていた武器。一見すると木製銃床を備えた普通のストックだが、口径20mmの対戦車ライフル弾を使用する。マガジンは箱型のものが標準だが、トバルカイン戦ではドラムマガジンを使用した。ハルコンネンIIの登場後、侵入した吸血鬼の口に銃口を突っ込んで以降は使われていない。

ハルコンネン
セラス専用武器。正式名称は「30mm対化物用「砲」ハルコンネン」。
弾は劣化ウラン弾及び爆裂徹鋼焼夷弾を用いる。主力戦車を除く全ての地上・航空兵器を撃破できる。全長は2m以上。人間には扱えない。
ハルコンネンの精が宿っており、本編では夢の中に登場するほか、テレビ版の予告編ではセラスと掛け合いを見せていた。元ネタは、SF映画デューン/砂の惑星のウラジミール・ハルコンネン男爵を演じたケネス・マクラミンである。

ハルコンネンII
セラス専用武器。正式名称は「局点防衛用長々距離砲撃戦装備ハルコンネンII」。
30mmセミオートカノン(Semi-auto cannon 9) 2門に砲弾補給用の巨大なコンテナボックスを繋ぎ合わせた物。射程距離4km、総重量345kgでありながら、人が持ち運び座ったまま使用するように出来ており、コンテナは背負えるようになっている。弾倉部分であるコンテナを取り外し、ベルト給弾式にして運用する事も出来る。砲身には「VLadimir HALLCONNEN」(ウラディミール・ハルコンネン)と刻まれている。
巨大な焼夷擲弾「広域立体制圧用爆裂焼夷擲弾弾筒ウラディミール」が発射可能であり、作中では一斉射でミレニアムのヒンデンブルク級飛行船「グラーフ・ツェペリン2」を撃墜した。
外観は、『機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー』に登場するデンドロビウム(アームドベース・オーキス)をモチーフにしたもの。平野耕太自身も調子に乗りすぎたと発言している。

【wikiより】
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2008年08月25日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | アニメ
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