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人力! 20×20×20のルービックキューブ

20×20×20のルービックキューブ‐ニコニコ動画(夏)
パソコンのソフト上で20x20x20のルービックキューブに挑戦します。
タイム:4時間10分52秒51
7947手

お疲れ様!





ルービックキューブ (Rubik's Cube) はハンガリーの建築学者エルノー・ルービックが考案した立方体パズル。ルービックキューブの愛好家はキュービストと呼ばれる。

各面は3×3=9個の色の付いた正方形で構成されているが、立方体全体を見ると、頂点にあるコーナーキューブ8個、辺にあるエッジキューブ12個、各面の中央にあるセンターキューブ6個で構成されているのが判る。これらのキューブを、各列(行)ごとに自由に回転させることができる。回転に伴い、コーナーキューブやエッジキューブ(サブキューブとも言う)は場所が移動するが、センターキューブは回転するだけで移動しない所がポイントである。後に出た上位版のルービックリベンジでは各面が4×4に分割されておりセンターキューブ自体も他の面に移動できてしまうため格段に難しい。オフィシャルのバリエーションでは他に、各面が5×5に分割されているプロフェッサーキューブや、2×2に分割されているポケットキューブがある。センターキューブに文字が入り、向きを揃える必要があるものもある。なお、センターキューブ、エッジキューブ、コーナーキューブはそれぞれ1面体、2面体、3面体といわれることもある。

遊び方は、キューブを回して色をバラバラに崩し、それを再度揃えるだけというシンプルなもの。シンプルなだけに最初は誰でもすぐに完成すると思いがちであるが、一旦揃えた場所を崩さずに他の場所を揃える方法に気付かないといつまで経っても完成しない。

色の構成は白・青・赤・橙・緑・黄というのが正式なもので、日本国内で正式にライセンスを受けて販売しているのはメガハウスである。

日本国内で流通しているメガハウス製品では、白の裏が青、赤の裏が橙、緑の裏が黄という配色になっているが、実はルービックのオフィシャル配色では、白を手前に見ると奥が黄色、そして側面が時計回りに青赤緑橙という順序が正しいとされている。国内版と比べると黄と青が入れ替わっている。メガハウス製品はツクダオリジナル時代の製品に比べ、シールの品質が低く剥がれやすいという問題を抱えていたが、改善された。

ルービックキューブは分解することが可能であり、分解してからまた組み立てればパズルが苦手な人でも6面を完成させることができる。

ヒント無しで6面完成させることができればIQ約130とされているがこれはあくまで推定値である。

歴史

ルービックキューブはハンガリーの建築学者エルノー・ルービックが1978年に考案した。彼はドナウ川の流動を見て発明のヒントを得た。その後、アメリカのメーカーであるアイデアル社が販売権を獲得して発売された。

日本では1980年7月25日にツクダオリジナルから発売された。同年の6月には朝日新聞ですでにルービックキューブのことが数学者に注目されるパズルとして紹介されており、1980年から1981年には日本中でルービックキューブが大ブームとなった。1981年2月には海賊版が出回る事態まで発生している。日本では、正規品だけでも発売から8ヶ月の間に400万個以上という売り上げを記録した。

1981年1月31日には帝国ホテルで「第1回全日本キュービスト大会」が開催されて400人の参加者が集まった。6歳から68歳までと幅広い年齢層の愛好家が参加し、6面完成までの時間を競い合った。この大会での優勝記録は当時16歳の高校生が記録した2分37秒(3回の合計)となっている。優勝者には賞品として自動車が進呈された。

その後もルービックキューブは売れ続けており、世界ではこれまで約3億個が販売されている。

日本では、6面完成をさせた者に対して認定証が贈られるシステムがある。もともとは発売元のツクダオリジナルが認定していたが、現在ではメガハウスが行っている。2005年9月までに2万人以上が認定されており、その中にはコメディアンの萩本欽一も含まれる。

スピードキュービング

ルービックキューブを解くまでの時間の速さを競うことをスピードキュービングと呼ぶ。1回計測するだけでは誤差が大きいため、12回計測して、その中から最も速かった回と最も遅かった回を除外した10回の時間の平均を用いることが多い。世界トップクラスのレベルになると平均11秒台という速さで解いてしまう(2007年4月現在)。

ルービックキューブの解法には製品付属の解説書に記載されている方法(ツクダ式)やCF(Corners First)などがあるが、スピードキュービングで用いられている最もポピュラーな解法はLBL(Layer By Layer)と呼ばれるものである。これは、基本的にキューブの各層を下から順に揃えていく方法である。解いている過程が分かりやすく、短時間で揃えることができる。

LBL法やCF法といった解法では大量のパターンを暗記しなければならないため、パターンを解説するために回転記号というものが使われている。キューブの6つの面を前面(Front)・背面(Back)・右面(Right)・左面(Left)・上面(Up)・下面(Down)と名づけ、それぞれの面を時計回りに90°回転させることをF・B・R・L・U・Dと書き表す。またそれぞれの面を反時計回りに90°回転させることをF'・ B'・R'・L'・U'・D'、180°回転させることをF2・B2・R2・L2・U2・D2と書き表す(180°回転させる場合は時計回りでも反時計回りでも同じである)。中段の回転(スライス・ムーブといわれる)にはS・M・Eといった記号が用いられる。

早く解くにはキューブをすばやく回さなければならないため、シリコンスプレーやホワイトグリスを使用して回しやすくする人も多い。

また、キューブを短時間で回転させるため、以下のように様々なテクニックが考案されている。このような動きをすることからパズルというよりはスポーツ競技だと取られることが多く、欧米ではスポーツになりつつある。

トリガー
右手の人差し指でキューブの上段の右外隅を手前に引けば、上段を時計回りに回転させることができる。左手の人差し指を使えば反時計回りに回転させることができる。また薬指を使うと下段の回転にも使える。

プッシュ
右手の親指でキューブの上段の右内隅を奥に押せば、上段を反時計回りに回転させることができる。左手の親指を使えば時計回りに回転させることができる。

フィンガーショットカット(FSC)
トリガーやプッシュなどを組み合わせて複数の回転を瞬時に行う。

メガハウスからは「スピードキュービングキット」が発売されている。キットには通常のルービックキューブのほかに、台座・ドライバー(プラスとマイナス各1本)・LBL式の攻略指南書・ワックスがセットになっている。キューブを分解してセンターキューブを外し、ドライバーでネジを回すことによって回転しやすさを調整することができる。

一方でルービックキューブは数学的にも興味深い対象であるにもかかわらず、早解きに関する部分のみが取り上げられることには批判もあり、例えば芦ヶ原伸之も苦言を呈している。

公式大会

公式の競技ルールは世界キューブ協会(WCA)によって毎年アナウンスされる。WCAに認められる公式大会は世界中で行われており、日本では日本ルービックキューブ協会(JRCA)によって開催される。また、世界大会も10月頃に行われており、世界中のキュービストが集まる。

2007年の世界大会は10月5日~7日にハンガリーのブタペストで行われ、メインイベント(3x3x3 Cube 5回の平均)で優勝と3位は日本人選手であった。また優勝賞金は5000ユーロだった。

【wikiより】
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2008年08月25日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | その他
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