スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

GTA SAで「めざせポケモンマスター」

GTA SAで「めざせポケモンマスター」‐ニコニコ動画(夏)
グランドセフトオート サンアンドレアスのMODでポケモンマスターを目指します。
ピカチュウをまとめて爆破したり、自転車で踏みつぶしたりとやりたい放題です。





MOD(モッド,Modification)とは、主にパーソナルコンピュータ用ゲームソフトの簡易拡張パックのこと。改造データと称される事もある。

MODを導入することによって、そのゲームソフトのグラフィックエンジン、物理エンジンなどの基本システムを用いて、本編とは別のシナリオやグラフィック、モデル、システムのゲームを楽しむことができる。ファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)やリアルタイムストラテジー(RTS) 等のジャンルに存在する。もともとは、よりリアルな銃器・迷彩パターン・銃声・砲声を得ることを目的に、ファイルの差し替えから始まったが、現在ではゲーム側でも、最初からMODも適用できることを前提とした作りになってきている。たとえばQuakeIIIやQuake4はメニュー画面に既にMODの項目が存在する、Half-LifeエンジンやSourceエンジンで動くMODはSteamを通してダウンロードできるなど。

有名な例としてハーフライフ(Half-Life)のMODであるカウンターストライク(Counter-Strike1.6)や、バトルフィールド1942(BattleField1942)のMODであるデザートコンバット(DesertCombat)、グランド・セフト・オートシリーズ(Grand Theft Auto)のMODであるGTALC(VC、SA。その他車等も変更可能)等があげられる。

特にCounter-Strikeは、シングルプレー専用であったHalf-Lifeというゲームそのものを変えてしまったMODとして、今でも「奇蹟の1品」や「MODのありかたを変えた1品」という言われ方をする。

MODは有志(そのゲームのファン)ベースで制作され、メーカーが制作し主に商品として発売するものは「拡張パック」や「アドオン」、「トータルコンバージョン」と呼ばれることが多い。ただしメーカーが制作することからグラフィックエンジンなどの基幹システムさえも本編とは違う場合もあるが、MOD と同様に本編のシステムをベースに純粋にシナリオやグラフィックを拡充したものもある。例としてはゴースト・リコン(Ghost_Recon) の拡張パックであるデザート・シージ(Desert Seige)、アイランド・サンダー(Island Thunder)、またバトルフィールド1942の拡張パックであるシークレット・ウェポン(Secret Weapon of WWII)、ロード・トゥ・ローマ(Road to Rome)。現在でこそ単体作品としても販売されているが、Half-LifeのOpposing ForceとBlue Shiftといったものである。

例外的な物としては、元のゲームと別会社から出されたのにも関わらず、拡張パックとして存在する物もある。Quakeの公式トータルコンバージョンは1、2あわせて4つ出ているが、製作はid以外の3社である。

コンフィグを持ち込む事が出来ないオフライン大会用に作られたMODも存在する。MOD適応前ではコンソールを出して入力するか、コンフィグと呼ばれる別ファイルを用意しなければ調整できない項目を、メニュー画面上から調整できるようにして競技性(透明性)を高めるものである。 QuakeIII:ArenaのCPMA、Quake4のQ4MAX、Counter-Strike1.6のCPLGUIなどが有名。

また、ローカライズされてないゲームを有志の手によって日本語字幕を作成するというプロジェクトも存在し、主に『日本語化MOD』と呼称される。こちらはゲーム本編には全く手を加えないが、英語の読み取り、聞き取りが出来ない人にとっては便利なMODである。

< 問題点 >

マルチゲームにおいて顕著な問題が、MODのバージョンが合っている人同士でないと対戦できない、という点である。このため、人気MODのバージョンアップ・ファイルの公開日には、サーバがパンクしてしまうほどダウンロードが集中する。このためにBitTorrent等のP2Pツールで拡散配布、という手段を取る場合も増えている。

またCS:SをCS1.6に近づけようとするプロジェクト(未だにCS1.6に人が多いので、それをCS:Sに取り込む意味もあった)であるCSProMODでは、βキーの配布が10000人以上になったら開始→配布は3人のみというコミュニティを激怒させる事態を起こした。しかも 1.5以前のシステムを組み合わせるというコンセプトから、CS:S以上にCS1.6から遠ざかるという結果になっていて、その点でもコミュニティを激怒させているなど、期待と出来の開きによって製作者側へもダメージが及ぶ可能性がある。

ゲームによるが、メーカー製拡張パックを全部購入していないと当てられないMODもある。MOD適用前には説明テキストに注意を払う必要がある。たいてい英語で書かれているが、人気MODであれば、ファンの『まとめサイト』などで日本語FAQが作られていることも多い。

家庭用ゲーム機(プレイステーション2など)では拡張するプログラムを入れる部分が無いため、MODが当てられない。一応ハッキングツールを用い、HDDにデータを格納した上でリバースエンジニアリングによって改変するという手段もあるにはあるが、インストーラや開発環境なども含めて、PC版に分があるが、PS3版のUT3では、PC上で作られたMODをユーザーが自由に適用出来るなど、環境も徐々に整備されつつある。

【wikiより】
スポンサーサイト
2008年08月03日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | ゲーム
コメント

管理者だけに表示する

ランダム記事

カテゴリー

オススメ

プルダウンリスト

アクセスカウンター

ブログ内検索

ゲーム@趣味

ゲーム@趣味について

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。