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最新のWiiは想像の斜め上を行く

自作Wiiでマリオ‐ニコニコ動画(夏)
海外オタが念願のWiiを買って部屋に戻って来るんですよ。そしてはしゃぎながら包装を解いて中を見てみると...
なんていうかWiiの進化に人間の感覚が追い付けないのか、或いはWiiが進化しすぎたのかな?


自作Wiiでマリオ



Wii(ウィー)とは、2006年12月2日に発売された家庭用ゲーム機。発売元は任天堂。


< 概要 >

Wiiは任天堂の第5番目の家庭用据え置き型ゲーム機であり、無線通信で接続されるコントローラ「Wiiリモコン」による直感的な操作の実現、コンピュータゲーム以外の日常生活に役立つコンテンツの搭載、Wii独自のインターネットを利用したサービス・機能が大きな特徴である。

競合機種(PS3・Xbox 360)程の処理速度や、ハイビジョン(ハイデフ)映像出力を持たない。その理由については開発の背景を参照。

Wiiは、世界累計販売台数2000万台を発売から約60週で達成した。家庭用ゲーム機の、日米欧での発売開始時期は、機種によりそれぞれ異なるため単純比較は出来ないが、これは歴代の家庭用ゲーム機の販売記録(ゲームボーイアドバンス(75週)、ニンテンドーDS(約80週)、PS2(約95週))を抜いて最速である。3000万台は発売開始後1年8か月で達成し、これもPS2の2年2か月を抜き最速。


< 仕様 >

* プロセッサ
CPU:Broadway
システムLSI:Hollywood
o CPU:Broadway
+ アーキテクチャ:PowerPCG3 750CLベース
+ クロック周波数:未公表[62]。
+ プロセス技術:90nm SOI CMOSプロセス
+ 共同設計:IBM
o システムLSI:Hollywood
+ 普通のパソコンで内蔵グラフィックス機能を持つチップセットの役割をする「Vegas」と1T-SRAMチップ「Napa」よりなるデュアルチップ構造
+ GPU機能実装
+ 混載DRAM容量:3MB eDRAM
+ プロセス技術:90nm DRAM混載CMOSプロセス
+ 共同設計:ATIテクノロジーズ(現AMD)
+ 製造:NECエレクトロニクス
+ 画面表示機能
# 標準出力解像度:480i、480p
# 対応画面比: 4:3、16:9(一部非対応)
+ 内蔵メインメモリ
# アーキテクチャ:1T-SRAM
# 容量:未公表
# MoSys社製。1T-SRAMとは擬似SRAMの一種。1T-SRAMはニンテンドーゲームキューブにも搭載されている。

* 外部メインメモリ
o アーキテクチャ GDDR3
o 容量:未公表

* 内蔵フラッシュメモリ
o 容量:512MB
+ ゲームのセーブデータ・Wiiチャンネル・ダウンロードしたソフト等を保存するための記憶領域。
+ 一部のデータはSDメモリーカードにバックアップ可能。
+ 内蔵フラッシュメモリのアプリケーション(ダウンロードしたゲームやWiiチャンネルなど)を高速起動できる。

* ディスクドライブ
o 対応メディア
+ Wii用12cm光ディスク(1層/2層ディスク)
# 容量:4.7ギガバイト(1層)、8.51ギガバイト(2層)
+ ニンテンドーゲームキューブ用8cm光ディスク
# 容量:1.5ギガバイト
# 記録方式:CAV
o スロットイン(セルフローディング)方式

* 通信機能
o 無線LAN(Broadcom社製)
+ 対応規格
# IEEE 802.11b/g準拠
# 暗号化形式としてWEP・WPA (AES/TKIP) ・WPA2 (AES) 対応
# 任天堂独自プロトコル(ニンテンドーDSとの通信に利用される)
o Bluetooth2.0(EDRには非対応)(Broadcom社製)
o 別売の「Wii専用 LANアダプタ」により有線LANで接続可能
+ ただしPPPoE等に対応しないためADSL・FTTHのモデムを直接接続できず、別途ブロードバンドルータが必要になる場合が多い(利用する回線業者・プロバイダによって異なる)。
o 対応サービス・機能
+ ニンテンドーWi-Fiコネクション
+ WiiConnect24
+ バーチャルコンソール
+ Wiiウェア
+ Wiiチャンネル
+ Wii伝言板
o その他
+ Operaブラウザ
# 本体内蔵。『Wiiショッピングチャンネル』の表示などに使用される。
# 別売の『インターネットチャンネル』を有償でダウンロードすることでインターネットブラウザソフトとして利用可能になる(2007年6月までは無償で提供された)。

* 互換性のあるゲームソフトのプラットフォーム
o ニンテンドーゲームキューブ
+ 別売りのゲームキューブ用コントローラを接続することで、ゲームキューブ用ソフトを遊ぶことが可能。
+ コントローラコネクタやメモリーカードスロットに接続するゲームキューブ用周辺機器(ロジクールのスピードフォース、マイクなど)もそのまま利用可能。
+ ゲームキューブ底面の拡張端子に接続する「ゲームボーイプレイヤー」「ゲームキューブ専用モデムアダプタ」「ゲームキューブ専用ブロードバンドアダプタ」は使用できない。

* バーチャルコンソールに提供されるタイトルのプラットフォーム
o バーチャルコンソールに提供されているのは一部のタイトルのみだが、随時追加配信される。任天堂タイトルの追加配信は毎月10本程度。
+ ファミリーコンピュータ
+ スーパーファミコン
+ NINTENDO64
+ メガドライブ (セガ)
+ PCエンジン (日本電気ホームエレクトロニクス/ハドソン)
+ ネオジオ(SNKプレイモア/D4エンタープライズ)
+ マスターシステム(セガ)
+ MSX(D4エンタープライズ)

* インターフェース
o USB2.0×2
o SDメモリーカードスロット×1
o ゲームキューブ用コントローラポート×4
o ゲームキューブ用メモリーカードスロット×2
o AVマルチ出力端子×1
+ 新たなケーブルを採用。スーパーファミコン以降任天堂の据え置きゲーム機に共通だった、AVケーブルは使えない。
o センサーバー接続端子×1

* 本体寸法(突起部分を除く)
o 幅:44mm
o 高さ:157mm
o 奥行:215.4mm
o 本体質量:約1.2kg

* 本体専用スタンド寸法(突起部分を除く)
o 幅:55.4mm
o 高さ:42mm
o 奥行き:225.6mm
o 本体専用スタンド質量:約137g

* その他の機能
o ペアレンタルコントロール(ユーザーの年齢に応じ、特定ソフトのプレイや追加コンテンツのダウンロード、Wiiポイントの使用などを制限する)
o ニンテンドーDSのデモソフトをダウンロード可能
o ファン有り
o 消費電力
+ ゲームプレイ時:45W(最大時)
+ スタンバイモード:5W程度

* 日本国内版の同梱物
o Wii本体×1
o Wiiリモコン×1(専用ストラップ付き)
o Wiiリモコンジャケット×1(10月中旬出荷分より)
o ヌンチャク×1
o 専用ACアダプタ×1
o 専用AVケーブル×1
o センサーバー×1
o センサーバースタンド×1
o センサーバー固定用両面テープ
o 縦置き用スタンド×1
o 本体専用スタンド補助プレート×1
o 単三アルカリ乾電池×2
o 説明書×3(※説明書の他にWiiリモコンの使い方や遊ぶ際の注意点などを勧告するブックレットが多数付属する)
o 修理依頼書×1
o クラブニンテンドーシリアルナンバー×1

* 発売日
o 米国 2006年11月19日
o 日本 2006年12月2日
o 豪州 2006年12月7日
o 欧州 2006年12月8日

* メーカー希望小売価格
o 米国 249.99ドル(※ゲームソフト『Wii Sports』が標準添付される)
o 日本 25,000円(税込)
o 豪州 399.95AUドル/499.90NZドル (※ゲームソフト『Wii Sports』が標準添付される)
o 欧州 249ユーロ/179ポンド(※ゲームソフト『Wii Sports』が標準添付される。)

【Wikiより】
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2008年07月31日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | ゲーム
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