スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

テイルズシリーズ 全カットイン まとめ

テイルズシリーズ 全カットイン part1‐ニコニコ動画(夏)【修正版】テイルズシリーズ カットイン大全【part1】‐ニコニコ動画(夏)テイルズシリーズ 全カットイン part2‐ニコニコ動画(夏)
テイルズシリーズ(エターニア、デスティニー、デスティニー2、シンフォニア、リバース、レジェンディア、イノセンス、ラタトスクの騎士、アビス)の全カットインがテンポよく流れてきます。


テイルズシリーズ 全カットイン part1(エターニア、デスティニー、デスティニー2)



テイルズシリーズ 全カットイン part2(シンフォニア、リバース、レジェンディア、イノセンス、ラタトスクの騎士)



テイルズシリーズ 全カットイン part3(アビス)



テイルズ オブ シリーズは、ナムコ(現バンダイナムコゲームス)より発売されているRPGシリーズである。開発は主にナムコ・テイルズスタジオによって行われている。

< 特徴 >

世界観
中世を思わせる様式の街並みや文化、甲冑を着た兵隊、巨大な宗教、魔法や精霊、亜人や魔物などによって構成されるいわゆる「剣と魔法のファンタジー」の世界観が基本だが、魔法の源となる力を元に発達した科学技術がしばしば登場し、一部に近代的、現代的な要素が交わることもある。また、高度な古代文明の超技術などSF的要素も取り込まれており、飛行機械や超兵器も登場する。

ストーリー
主人公が事件や事故、何らかの目的などを切っ掛けに故郷から旅立ち、その道中で仲間達や敵と出会い、やがて世界全体を巻き込む大きな事変に巻き込まれていく、といった王道と言えるストーリー構成が基本である。どちらかといえば、シナリオにおいては共通して大筋のストーリーよりも世界観を中心とした展開やキャラクターの人間ドラマに重きを置いて表現されることが多い。

表現
キャラクターのモデリングに関しては、ファイナルファンタジーなどのリアル指向(実写に近いもの)とは異なり、アニメに近い平面的な形で表現されている。キャラクターの声には人気の高い声優陣が起用され、経験や名声の少ない新人はまったくといっていいほど起用されない。その上、アニメを意識してか、ゲームとしては珍しく声収録を出演者が集合してアフレコを行うという形式を採っている。
メインシナリオはシリアスながらもイベントやスキットなどでの日常会話のコミカルさやサブイベントの豊富さなど他のRPGに比べてキャラクターを立てていることもあり、女性にも人気がある。また、「!」マークや「?」などのエモーショナルアイコンが豊富なことによる漫画的手法での感情表現の豊かさも大きな特徴といえる。

キャラクター
主なマーケティング対象が中・高生であることを考慮して、主人公・ヒロインの年齢はほぼ高校生(15歳から18歳)に揃えられている。その他のプレイヤーキャラもほとんどが 10代後半から20代前半であり、30代以上のプレイヤーキャラは各作品毎に1人いるかいないか程度。また、基本的にはファンタジー作品であるため、外見年齢(情報として公開される年齢)と実年齢(物語で明らかになる年齢)が著しくかけ離れているキャラが登場することも少なくない。また、パーティキャラや主要な敵キャラの各々の内面心理を深く描写している点も大きな特徴である。
キャラクターデザインは、主に藤島康介、いのまたむつみの2人。他にも中澤一登、松竹徳幸や奥村大悟、椎名優らが担当している。

システム
対戦型格闘ゲームに似た操作性の戦闘システム「リニアモーションバトルシステム」を始めとした、各種の独特なシステムが特徴。詳細は#システム面での特色を参照。
主題歌、オープニングムービー
テイルズオブシリーズでは多くの作品に主題歌と、それに合わせたアニメーションムービーがある。ゲームをスタートするとまず主題歌と共にアニメーションムービーが流れ、それが終了すると「ニューゲーム」や「コンティニュー」を選ぶタイトルメニューが表示される。初めて主題歌が採用されたのは第一弾である『テイルズオブファンタジア』で、第二弾の『テイルズオブデスティニー』以降から主題歌と共にアニメーションムービーが流れるようになった。

アニメーション
上記のOPアニメに加え、物語のイベントには多くのアニメパートが組み込まれているが、総じて3Dムービーは少なめである(両者ともハードによっては容量の制限上ないことがある)。基本的にほぼ全作品を通してOPを含めすべてのアニメーションは例外なくProduction I.Gが請け負っている。

その他
ゲーム内での通貨はシリーズを通して「ガルド」で統一されている。
お遊び要素として、ドルアーガシリーズや『ワルキューレの冒険』、『ドラゴンバスター』など、過去のナムコ作品にまつわるアイテムやキャラクターなどが登場したり、宝箱の中身や武器などの売却値が「765(ナムコ)ガルド」である、などのちょっとした細工が施してある。また、一種のファンサービス的な要素として、過去のテイルズオブシリーズのキャラクターやアイテムが登場することもある。


< アイテム >

★消費アイテム

一度使用するとなくなるアイテム。

グミ
ほぼ全てのシリーズ作品に、回復アイテムとしてグミが登場する。主にHP、TPの回復手段として登場する。HPを回復する「アップルグミ」「レモングミ」、TPを回復する「オレンジグミ」「パイングミ」、HPとTPを同時に回復する「ミックスグミ」「ミラクルグミ」が代表的。

ボトル
主に状態異常の回復手段や、特殊効果付加の手段として登場する瓶詰めの薬品。状態異常全般を回復する「パナシーアボトル」、戦闘不能を回復する「ライフボトル」、状態異常を予防する「リキュールボトル」、一定時間エンカウント率を低下させる「ホーリィボトル」、逆にエンカウント率を上昇させる「ダークボトル」などが代表的。

香草
キャラクターのパラメータを永続的に上昇させる効力を持つアイテムとして、セボリー、ラベンダー、セージなどの香草が頻繁に登場する。その効力ゆえに入手手段は限られており、普通のアイテムショップなどでは入手できない。

スペクタクルズ
戦闘中に使用することで、敵1体の詳細な情報(HPとTPの残量、弱点とする属性など)を知る事が出来るアイテム。作品によっては、後述の図鑑の1つ「モンスター図鑑」をコンプリートする為には、全ての敵に対し1回ずつスペクタクルズを使用しなければならない。

食材
料理を作るために必要となるアイテム。作る料理ごとに必要となる食材が異なる。作品によっては食材単体でも回復アイテムとしての効果を発揮するが、純粋な回復アイテムであるグミや料理の回復効果と比較すると明らかに劣っている事が多い。

★装備アイテム

プレイヤーキャラクターが装備し、攻撃力や防御力を上げるアイテム。キャラクターにより装備できる物が異なる。また、装備アイテムによって、戦闘中にキャラクターが持っている武器や盾のグラフィックも変化する。作品により、これらのアイテムを独自にカスタマイズできるシステムが存在する。

武器
主人公が剣士である場合が多いため剣がよく登場し、斧、槍、弓、杖、格闘技用グローブなどRPG定番の武器もよく登場する。また、本、弦楽器、鞄、剣玉など、本来武器ではないものが武器として登場する事も少なくない。

防具
頭、胴体、腕など、体の各部位に1つずつ、1度に複数の防具を装備する事ができる(作品によっては防具を装備する部位が1つしかないこともある)。頭用の防具としては兜、帽子、ティアラ、胴体用の防具としては鎧、クローク(服)、ローブ、腕用の防具としては篭手やグローブ、ブレスレットなどがよく登場する。胴体用の防具以外は、作品によっては装飾品に区分されている事もあり、装飾品との境界は曖昧である。

その他の装備アイテム
武器と防具以外にも、マント、指輪、紋章、靴、ペンダント、宝石、人形など様々な装備アイテムがある。これらのアイテムの区分は作品により異なり、数種類に分けられることもあれば、「装飾品」としてひとくくりにされる事もある。純粋に防御力をアップするだけの物が多い防具と比較すると、毒の状態異常を防ぐ「ポイズンチェック」、術の詠唱時間を短縮する「ミスティシンボル」、最大HPを30%アップする「ブラックオニキス」など装備者に特殊な効果を付加する物が多い。

★キーアイテム

ソーサラーリング
小さな火の玉を発射する事ができる指輪。発射された火の玉によって雪や氷を溶かしたり、遠くのスイッチを押すなど、主にダンジョンの謎解きのためのアイテムとして多くの作品に登場する。
図鑑
冒険で得た様々な情報を記録する事ができるアイテム。入手した事があるアイテムが記載される「コレクター図鑑」、遭遇した事のあるモンスターについての情報が記載される「モンスター図鑑」などが代表的。


< 精霊 >

テイルズオブシリーズには、世界の根本を司る存在としてたびたび精霊が登場する。彼等は大いなる力を持っており、世界の危機に際して主人公達に力を貸してくれる。

イフリート
火を司る精霊。屈強な男性の姿で描かれる事が多く、肌の色は炎を思わせる赤系統。

ウンディーネ
水を司る精霊。銛や剣を持った若い女性の姿で描かれ、水を連想させる青系統の肌や髪の毛を持つ。

シルフ
風を司る精霊。幼い妖精のような姿で描かれるが、性別は作品によって様々。複数の個体が登場することもある。

ノーム
地を司る精霊。ナイトキャップを被ったおかしな生き物だったり、大きなリボンのようなものをつけたモグラだったりと姿は様々だが、総じてコミカルな姿で描かれている。また、面倒臭がりだったり腹黒かったりと性格にも一癖ある場合が多い。複数の個体が登場することもある。

ヴォルト
雷を司る精霊。帯電する球体に目玉が付いたような姿で描かれ、人間の言葉を話せない場合が多い。

セルシウス
氷を司る精霊。格闘家の女性の姿で描かれ、ウンディーネ同様に肌の色は青系統。お供として氷の狼フェンリルを連れていることが多い。

ルナ
光を司る精霊。三日月に乗った魔術士を思わせる女性の姿で描かれる。

アスカ
光を司る精霊。光を放つ鳥の姿で描かれる。

レム
光を司る精霊。何対かの翼を持つ、天使を思わせる女性の姿をしている。ルナとアスカが登場する作品には登場しない。TOLでは海を司る精霊。

シャドウ
闇を司る精霊。影が立体になったような姿だったり、甲冑を身につけた男性だったりと姿は様々。

マクスウェル
元素を司る精霊。中華風の法衣を着た老賢人の姿で描かれる。他の精霊とは一線を画す高位の存在であることが多い。

オリジン
全ての源を司る精霊の王。4本の腕を持った逞しい男性の姿で描かれる。


< お馴染みのキャラクター >

物語の構成や繋がりに係わらず、各シリーズ作品にたびたび登場するキャラクター。ある意味テイルズオブシリーズのマスコットキャラと言える。

ブッシュベイビー
実在する猿の仲間。近年の作品には登場しなくなったが、リバース以前の作品には様々な形でよく登場していた。

アイフリード
シリーズ作品にたびたび名前が登場する大海賊。多くの場合過去に死亡しており、まつわるエピソードも作品によって様々だが、義賊だったことと、愛する者を守って死んだというエピソードは共通している。シンフォニアでは本人が登場したが、上記のエピソードとはかけ離れた詐欺師だった。また、エターニアでは彼の子孫であるチャットがパーティキャラとして登場する。

漆黒の翼
男2人、女1人の三人組。構成メンバーや立場は作品ごとに異なるが、そのカッコいいネーミングに反してコメディキャラとして扱われるのが常。詳細は漆黒の翼を参照。

ワンダーシェフ
旅の先々に居る謎の料理人(達)。様々な物に化けており、正体を見破ると料理のレシピを教えてくれる。ワンダーシェフが登場する作品では、ワンダーシェフからレシピを教えて貰うことが主なレシピの入手法。パン料理のレシピを教えてくれるワンダーパン職人もいる。

ねこにん・うさにん
ネコ、もしくはウサギの着ぐるみを着たような外見の謎の生命体。顔面だけはどうみても人間のそれなのだが、ただの着ぐるみを着ている人間、という訳では無いらしい。人里離れた秘境に隠れ里を作って集団で生活している事が多い。

【Wikiより】
スポンサーサイト
2008年07月30日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | ゲーム
コメント

管理者だけに表示する

ランダム記事

カテゴリー

オススメ

プルダウンリスト

アクセスカウンター

ブログ内検索

ゲーム@趣味

ゲーム@趣味について

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。