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テトリス ザ・グランドマスター 認定モード

テトリス ザ・グランドマスター 認定モード‐ニコニコ動画(夏)
有名な動画(?)ですが紹介します。
アーケードゲーム『TGM3』で認定モードに挑戦する動画です。
簡単に言うとテトリス最強動画。

スタンドはスタープラチナか...俺と同タイプの以下ry





『テトリス ザ・グランドマスター3 テラー・インスティンクト』 (TETRIS THE GRAND MASTER 3 -Terror Instinct-) は、アリカ制作、タイトー販売のビデオゲーム。通称はサブタイトルの「Terror Instinct」の頭文字を取って『TI』(てぃーあい)と呼ばれている(または「THE GRAND MASTER 3」の頭文字から『TGM3』とも)。2005年にアーケードゲームとして登場した。


< ワールドルール >

世界基準の規定に基づき搭載されたゲームルール。前作までのゲームルールは「クラシックルール」として表記されて、モード選択時にワールドルール・クラシックルールを選択できる。(クラシックルールと比較すると、)上レバーを入力するとブロックが即設置・硬直(ハードドロップ)に変更されたほか、ブロックピースの色が世界基準となり、I型・O型を除いたブロックピースの回転軸が固定された回転法則になった。これに伴いスーパーローテーションが可能となり、TGMシリーズの回転法則ではあり得なかったブロック駆け上がりが可能となった。なお、ガイドラインでは設置から硬直までの間ずっとブロックピースを回転し続けたり移動したりしていると永久に固定されないインフィニテイがあり、TIのワールドルールでも採用されているが、アーケードゲームで無限に回転・移動ができると非常に不都合であるため、移動10回分・回転8回分に制限されている。また、I型に限り着地直前にスーパーローテーションで1ブロック上に押し上げることにより永久回転も出来るが、プレイ時間が15分を越えるとSHIRASEモード並みの速度に加速される(この仕掛けはTGMシリーズ共通)。

「テトリスワールド」「テトリスDS」など、特に2002年以降に販売されたテトリスは全てこのワールドルールを採用しているため、他のテトリスをプレイしているユーザーや、ワールドルール(ガイドラインの仕様)を理解している初心者でもほぼ違和感なくプレイできるメリットもあるが、その反面スーパーローテーションによる駆け上がりやインフィニティにより、時間稼ぎも可能になって難易度が低くなった。

< クラシックルールの進化 >

ワールドルールに合わせる形でクラシックルールも3つのNEXTブロック表示+ホールドを搭載する形を取っている。その他にもIが一回だけ地形蹴りが可能になり、ワールドルールに近い特性を持つようになったため、右下がり階段では入ったI型が左下がり階段では入らない格差が改善されている。他にも、 T型ハマりと呼ばれていた現象が回避可能になるなど、細かい所で改善が見られている。


< ゲームモード >

このゲームには4つのゲームモードが収録されており、各モードによって達成条件・ブロックピースの落下速度が違っている。

どのモードも従来のTGMシリーズ同様、ブロックピースの出現・ブロックを消したライン数に応じてレベルが上がり、レベルが下二桁(x99)になるとラインを揃えるまで上がらなくなる。一定のレベル数を達成したらエンディングになるシステムは変わっていない(ただし、SAKURAはクリア条件が全く違うため、レベルを上げてもゲームクリアにはならない)。

★EASY

ブロックの積み方を誘導するナビゲーションシステムが搭載された初心者向けに設計されたモードである。ラインを消すごとに花火が上がり、ゲーム終了時にゲーム中に打ち上げた花火の総数が表示される。
このモードは200レベルを達成すると終了となり、ブロックフィールドが消されエンドロールがはじまる。また、エンドロール中でもブロックを消すと花火が打ち上げられ、総数に追加される。

このモードでのブロックフィールドを囲む枠は緑色に変化する。

★SAKURA

アリカが開発したPS用ソフト「テトリス with カードキャプターさくら エターナルハート」のストーリーモードのシステムをベースとしたステージクリア型のゲームモードである。モード名もこの「さくら」から取っている。システムとしてはセガの「フラッシュポイント」に近い。

ステージ数は全20面あり、各ステージのブロックに設置されているプラチナブロックをすべて消す事によりステージクリアとなる。一定の条件を満たすことにより全7面のEXステージをプレイする事ができる。

各ステージには制限時間が設けられており、制限時間にクリアできなかった場合は強制的に次のステージへ移行する。ステージの制限時間と別にリミットタイムも設けられており、このリミットタイムがなくなるとゲームオーバーとなる。
このリミットタイムはプラチナブロックを1つ消すごとに1秒、ステージ中のクリアタイムが早ければ早いほど5~10秒が加算される。また、ステージ中スタートボタンを押すとリミットタイムが30秒減る代わりに次のステージに進むことができる。

このモードでのブロックフィールドを囲む枠はピンク色に変化する。

★MASTER

グランドマスターを目指すこのゲームのメインモード。従来のTGMシリーズ同様、999レベルを達成する目的は変わっていないが、段位認定試験モードの追加やセクションタイムによってブロックピースの速度が変化するなどの変更点が加えられている。

このモードではGRSのという段位システムが搭載されており、プレイが終了した時点での時間・得点によってプレイヤーの段位が決まる。

最も低い段位である"9"から"1"まで続き、"1"の上は"S1"となり、これが"S9"まで続く。"S9"の上は"m1"になり"m9"まで続き、"m9"以上で"M(Master)"の段位を取得することができる。さらにMaster以上の段位も存在し、"Master K"、"Master V"、"Master O"、そして最高段位は"Master M"だと長らく思われていたが、2007年7月28日、ついに"GM(Grand Master)"の存在も確認された。これにより

* "9"・"8"・"7"・"6"・"5"・"4"・"3"・"2"・"1"
* "S1"・"S2"・"S3"・"S4"・"S5"・"S6"・"S7"・"S8"・"S9"
* "m1"・"m2"・"m3"・"m4"・"m5"・"m6"・"m7"・"m8"・"m9"
* "Master"・"Master K"・"Master V"・"Master O"・"Master M"・"Grand Master"

までの33段階の段位が確認されたことになるが、これで全ての段位が出尽くしたという確証はまだない。 段位はプレイ直後の段位はすべて暫定段位として扱われ、プレイヤーデータを使用している場合のみに発生する段位認定試験で指定された段位をクリアする事により段位として認定される。

このモードでのブロックフィールドを囲む枠の色は青色に変化する。

足切りタイム
Lv500に到達した時点でプレイ時間が7分を超えると強制終了となり、そのままゲームオーバーとなる。プレイを続行するには7分以内にLv500を突破しなければならないが、段位認定試験では適用されない(ワールド・クラシック両ルールで共通しており、序盤のうちに上レバーの入力によるハードドロップを多用しないと突破は難しく、インフィニティによる時間稼ぎも多用できない)。

ブロックピース速度の増加タイミングの変化
通常、ブロックピースの速度はLv200で一度減速し、Lv500を超えてはじめて20Gになるが、100ごとのセクションに到達した時点の成績により増加タイミングが違ってくる。成績が高成績であればあるほど20Gに突入するレベルが早くなる。最速でLv300で20Gに到達する事ができる。 20Gへのレベル到達が早くなった場合、Lv200に設けられている減速が省略され、Lv200からもブロックピースの速度がさらに加速する。

段位認定試験
プレイヤーデータを読み込んでいる場合のみ一定の条件を満たすことにより出現。段位認定試験モードに突入するとブロックフィールドを囲んでいる枠が金色に変化する。段位認定突入時に指定された段位に見合う成績を出す事により、指定された段位が正式な段位と認定される。また、段位認定試験では2人プレイ時に乱入対戦ができなくなると同時に足切りタイムによる強制終了が無効となるため、Lv500を突破する際7分を超えてのプレイも可能となる。

降格試験
プレイヤーデータを読み込んでいる場合に降格試験が出現する事がある。段位認定試験と違い、開始時に試験の旨は明示されないが、自動的に対戦拒否となる為判別出来る。この試験で現在の認定段位を大きく下回る成績を出すと、認定段位が下がってしまう。

★SHIRASE

スタート時から20Gとして始まる超上級者向けのモード(前作TAPの T.A.DEATHモードを継承している)。難易度はMASTERモードと比べると段違いに高い。1300レベルを達成するとクリアではあるが、ブロックピースの接着時間(遊び時間)やブロックの消去時に発生するアニメーションの時間がMASTERモードより短縮されるため、クリアまでにかなりの瞬発力を求められる。また、このモードにはLv500を超えると仕掛けが発動する。

このモードでもMASTER同様GRSが搭載されているが、MASTERモードとは違い段位認定試験は存在せず、プレイ時に出した段位がプレイヤーデータのSHIRASEモード最高段位としてそのまま記録される。段位はLv100未満でゲームオーバーになると"9"となり、Lv100 以降では"S1"から"S13"までが確認されている。

このモードでのブロックフィールドを囲む枠の色は赤色に変化する。

足切りタイム(Lv500)
SHIRASEでも足切りが行われ、Lv500に到達した時点でプレイ時間がクラシックルールなら2分28秒未満、ワールドルールなら3分03秒未満でないと強制終了となり、プレイを続行できなくなる。

あがるのかよぉ~
Lv500を超えると発動する仕掛け、一定時間ごとにフィールドの最下段がそのままコピーされた段が追加され、全体が1段せり上がる。TAPに搭載されている「TGM+」モードと違い、ブロックの下に空洞ができてしまう事はない。このシステムはLv1000を超えると次の「ご先祖様」に切り替わり、上がらなくなる。なお、この名称はアリカホームページのSpecialコンテンツのSHIRASEムービーの説明文に明記されている。

足切りタイム(Lv1000)
Lv1000でも足切りが行われる。プレイを続行するにはクラシックルールなら4分56秒未満、ワールドルールなら6分06秒未満でLv1000を突破しなければならない。

ご先祖様,骨ブロック
Lv1000を超えると発動する仕掛け。ブロックの形がすべて「[ ]」という記号になり、ブロックピースに付けられていた色がクラシックルールなら白色、ワールドルールなら緑色に全て統一される。またこのシステムはLv1300を到達した後のエンドロールでも適用される。このブロックは初めて作られたテトリスのブロックがコンピュータのテキスト「[ ]」で構成されていたのが元ネタとなっている。

【Wikiより】
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2008年07月30日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | ゲーム
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