スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

【BGM】ポケモン(金・銀)【まとめ】

ポケモン金銀 BGMメドレー(ジョウト編)‐ニコニコ動画(夏)ポケモン金銀 BGMメドレー(カントー編)‐ニコニコ動画(夏)


組曲「ポケットモンスター」(金銀編)



ポケモン金銀 BGMメドレー(カントー編)



ポケモン金銀 BGMメドレー(ジョウト編)



ポケモンの歴史10年をBGMで振り返る【金銀C編・カントー】



ポケモンの歴史10年をBGMで振り返る【金銀編・ジョウト】



『ポケットモンスター 金・銀』は1999年11月21日に任天堂より発売されたゲームボーイ用ゲームソフト。ジャンルはRPG。


< 概要 >

ポケットモンスターシリーズ本編の第2作目であり、ジョウト地方を舞台にしたポケモントレーナーの冒険と闘いを扱った物語。前作『赤・緑・青・ピカチュウ』から3年後の設定となっており、前作と関連したエピソードも多く語られる。

ポケモンの種類が大幅に増え、計251種類となった(幻のポケモンを含む)、また技も増えて計251種類となった。パッケージのポケモンは『金』がホウオウで『銀』がルギア。最初に選ぶ3匹のポケモンはチコリータ・ヒノアラシ・ワニノコであり、幻のポケモンはセレビィ。本作に登場するポケモンのリストはジョウト順のポケモン一覧を参照。

博士やライバルといったシリーズ定番のキャラも個性的で、多少頼りなさげな若い博士とポケモンを盗むという非行少年的アウトローなライバルが主人公の冒険を盛り上げる。

本作はジョウトとカントーの、2つの地方を相互的に行き来できる。シリーズ中2つの地方を舞台にしているのは本作だけである。このためバッジの合計数が16個と多く、ストーリー展開もあらゆるバージョンの中で最も長い(ただし、容量の都合でカントーのマップが端折り気味である)。

前作(『赤・緑・青・ピカチュウ』)と通信して、ポケモンを「交換」することも可能である(バグ技などを使用した不正なデータは受け付けないようになっている)。旧作から新作へと一方的なデータコンバートを行うゲームは多いが、相互に通信可能なものは稀である。それだけにデバッグに時間がかかり、開発が遅れた原因の一つであったとされる。また、本作は後に発売するゲームボーイアドバンス版やニンテンドーDS版のポケモンにも通じるシステムの基礎を作り上げ、この作品でポケモンの操作システムは一通りの完成を見たと言える。

『金・銀』のポケモンはそれぞれ(一部を除き)グラフィック・図鑑の説明が異なる。グラフィックの傾向としては『金』は公式イラストに準じたものが多く、『銀』は独自のポーズをとっているものが多い。図鑑の説明が異なる点はその後のシリーズにも継続されるが、同時発売の2作でグラフィックが異なっていたのは本作のみである。


< 主な新システム >

* 大部分のポケモンに「性別」の要素が加わった。♂と♀を一緒に「育て屋」に預けると「タマゴ」が手に入ることもある。
* 本作からバトル画面に青いバーが表示された。これはそのポケモンの次のレベルまでの経験値であり、スターテス画面を見なくてもアナログ式に判断できる。
* 新タイプに「あく」「はがね」が追加される。「あく」は強力なポケモンが多い「エスパー」に強く、「はがね」は弱点が少ないメリットがあり、勢力図を大きく変え、タイプ間の相性も若干修正された。また、一部の技の威力や命中率なども若干修正された。
* 上記に関連するが、属性のタイプによる弱点が修正された事により、前作において不自然だったものがほぼ是正された。(例:属性が「どく」と「くさ」のポケモンに対し、「じめん」タイプの技を出した場合⇒前作では、「どく」属性で「こうかはばつぐん」でダメージ2倍、「くさ」属性で「こうかはいまひとつ」でダメージ半減、結果ダメージは「こうかはばつぐん」「こうかはいまひとつ」のどちらも打ち消され1倍(通常のダメージ、メッセージ無し)だが、メッセージの表示は「どく」属性のみが重視され、「こうかはばつぐん」だったが、本作以降では、もう一つの「くさ」属性の効果、つまり「こうかはいまひとつ」も考慮されるようになり、結果として効果は普通となるためメッセージは出てこなくなる。)
* ポケモンに1つだけ道具を持たせることができる。これにより対戦の戦略性が増した。
* カートリッジに時計が内蔵され、現実と連動した時間や曜日の概念が存在する。特定の時間帯や曜日にしか出現しないポケモンがいたり、発生しないイベントがある。
o 時計の電池はバッテリーバックアップと共用なので、電池が切れるとデータも消えるので注意が必要
o →1世代後の『ルビー・サファイア・エメラルド』では、きのみの成長や一部のポケモンの進化に影響を与える程度でプレイ中に意識することは少ない。これはRTCによって制御されているために本作同様に電池が切れると効果がなくなるが、セーブデータは保持される。
o →2世代後の『ダイヤモンド・パール』で、ハードの時計機能を利用して再現される。これはルビー・サファイア・エメラルドより金・銀・クリスタルに近いシステムになった。
* ポケモン全体になつきのシステムが導入され、進化にも影響を与えた。
* 勝負を挑んでくるトレーナーの名前が、前作の「肩書き」のみではなく「肩書き+名前」で表示されようになった。具体的には、ロケット団員を除く全てのトレーナーに固有名が付くようになった。
* 電話登録イベントの登場。電話登録可能なトレーナーは最初通常のトレーナーと同じように戦うこととなるが、バトルに勝利した後話しかけると電話登録を持ちかけてくる。電話登録を行うと再バトルの誘いが来たり珍しいポケモンの出現情報を得ることが出来るようになる。
* 1日1個ずつ「きのみ」が採れる。ポケモンに回復アイテムとして持たせたり、特殊なモンスターボールの材料(ぼんぐり)となる。
* ゲームボーイカラーの赤外線ポートを利用した手軽な通信「ふしぎなおくりもの」ができる。歩数計ゲーム『ポケットピカチュウカラー』とも連動。なお、赤外線通信は次世代ハードに引き継がれなかったこともありシリーズ通して本作のみに使われている。
* きのみやふしぎなおくりものなどなど各種イベントにより条件付ながらも多くの非売品を無限に入手することが可能となった、複数回バトル可能なトレーナー増加により賞金稼ぎが容易になった、などなど資源難の問題が改善している。
* ゲームボーイカラーが発売されたため、本作から色違いのポケモンが導入された。これは旧式でのプレイ画面(モノクロ)では確認しにくいが、判別可能なアクションを入れる(出現時に光る)と言う考慮がなされている。
* ポケルスと呼ばれるボーナス要素として扱われる状態変化の導入。これも、金銀クリスタルから、全作品に使われている。


< 『ポケットモンスター 金・銀』で追加された100体 >

No. 名前
152 チコリータ
153 ベイリーフ
154 メガニウム
155 ヒノアラシ
156 マグマラシ
157 バクフーン
158 ワニノコ
159 アリゲイツ
160 オーダイル
161 オタチ
162 オオタチ
163 ホーホー
164 ヨルノズク
165 レディバ
166 レディアン
167 イトマル
168 アリアドス
169 クロバット
170 チョンチー
171 ランターン
172 ピチュー
173 ピィ
174 ププリン
175 トゲピー
176 トゲチック
177 ネイティ
178 ネイティオ
179 メリープ
180 モココ
181 デンリュウ
182 キレイハナ
183 マリル
184 マリルリ
185 ウソッキー
186 ニョロトノ
187 ハネッコ
188 ポポッコ
189 ワタッコ
190 エイパム
191 ヒマナッツ
192 キマワリ
193 ヤンヤンマ
194 ウパー
195 ヌオー
196 エーフィ
197 ブラッキー
198 ヤミカラス
199 ヤドキング
200 ムウマ
201 アンノーン
202 ソーナンス
203 キリンリキ
204 クヌギダマ
205 フォレトス
206 ノコッチ
207 グライガー
208 ハガネール
209 ブルー
210 グランブル
211 ハリーセン
212 ハッサム
213 ツボツボ
214 ヘラクロス
215 ニューラ
216 ヒメグマ
217 リングマ
218 マグマッグ
219 マグカルゴ
220 ウリムー
221 イノムー
222 サニーゴ
223 テッポウオ
224 オクタン
225 デリバード
226 マンタイン
227 エアームド
228 デルビル
229 ヘルガー
230 キングドラ
231 ゴマゾウ
232 ドンファン
233 ポリゴン2
234 オドシシ
235 ドーブル
236 バルキー
237 カポエラー
238 ムチュール
239 エレキッド
240 ブビィ
241 ミルタンク
242 ハピナス
243 ライコウ
244 エンテイ
245 スイクン
246 ヨーギラス
247 サナギラス
248 バンギラス
249 ルギア
250 ホウオウ
251 セレビィ

【Wikiより】
スポンサーサイト
2008年07月25日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | BGM/サントラ
コメント

管理者だけに表示する

ランダム記事

カテゴリー

オススメ

プルダウンリスト

アクセスカウンター

ブログ内検索

ゲーム@趣味

ゲーム@趣味について

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。