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TAS 爆ボンバーマン 26:59

TAS 爆ボンバーマン 26:59 (1/3)‐ニコニコ動画(夏)
爆ボンバーマンのTAS動画。
追記16031回。


TAS 爆ボンバーマン 26:59 (1/3)



TAS 爆ボンバーマン 26:59 (2/3)



TAS 爆ボンバーマン 26:59 (3/3)




『爆ボンバーマン』は1997年9月26日にハドソンから発売されたアクションゲーム。NINTENDO64のボンバーマンシリーズ第1作目。

< これまでのシリーズとのゲームシステムの大きな違い >

ボンバーマンシリーズは、これまではほとんどの作品において「1~2画面分のフィールド上に縦・横に規則的に設置されたブロックの間の通路を移動しながら、十字型に爆発する爆弾を使用して戦う」というものであり、開発スタッフの間では作業感覚が強すぎるとの意見があった。それを撤廃するというコンセプトで本シリーズが作られたため、フィールドは広大な3Dマップとなり、規則的に配置されたブロックもなく、自由に移動出来るようになった。その影響で爆弾の爆発も球状となっている。その上、これまではアイテムを取ることでしか使用できなかったボムキック(設置した爆弾を前方に蹴り転がす)・ボム投げ(爆弾を前方に飛ばすもので、作品によってグローブだったりパンチだったりする)を標準で使用出来るようにした。その他にもこのシリーズで新しく採用されたシステムを挙げていく。


< 投げについて >

ボム投げそのものは前述の通りこの作品以前にも存在していたが、今回はアイテムや敵キャラクターも持ち上げて投げることが出来る。敵キャラクターを投げるにはボムをキックしたり投げたりする形で直接当てて、気絶させる必要がある。応用次第では場外に投げ捨てたり、足場代わりにすることも出来る。

< 溜めボムについて >

今回は爆弾を持ち上げたときにAボタンを連打することで、爆弾を巨大化させることが可能になった。これが溜めボムであり、爆風も大きくなるほかに敵キャラクターに直接投げつければその重さで押しつぶす事も可能となっている。大きく重いために一度投げつけると爆発させるしかなく、持ち上げたり蹴ったりすることは出来ない。

< ボムジャンプ >

3Dマップを自由に移動出来るようになった本シリーズだが、これまでと同様にジャンプすることは出来ない。その代わりに設置した爆弾を足場にすることが出来るようになっている。しかしあくまで自力でジャンプすることは出来ないため基本的には窪みに爆弾を落とし、その上に飛び乗る形となる。気絶させた敵キャラクターを同様の方法で足場に活用することも可能。サイズの大きい溜めボムを置いたり、既に設置した爆弾の真上にさらに爆弾を積み上げることで、複雑な足場を作れるようになっている。設置には割と緻密なボムの置き方が要求されるため、パズル要素が強い。また、ボムの特殊な使い方によって強引に段差を上る、通称自力ジャンプという荒技もある。

< カスタムボンバー >

バトルモードでボンバーマンをドレスアップさせることが出来るもの。頭・体・腕・足ごとに様々なパーツがあり、ストーリーモードをプレイする過程で収集することになる。装着したパーツによって見た目が変化するので個性的な姿になることが出来る。ストーリーモードとの関連性は無いが、コントローラパックにドレスアップさせたデータを記録すると、バトルモードにおいてその姿で戦えるようになる。能力的な面には影響を及ぼさないが、一味違ったバトルを楽しむことが出来る。またバトルで勝利した際にボンバーマンが一言しゃべるようになる(ある特定の組み合わせでドレスアップすると対応したボイスになる)。


< ストーリー >

惑星のエネルギーを吸収し、それを所有者の力の源とする宇宙石(コズミックキューブ)。このコズミックキューブの持ち主『アルタイル』は、マスカー 3人衆と呼ばれる部下達と共に様々な星を我が物としてきた。そして、アルタイルの次なるターゲットは、ボンバーマン達の暮らすボンバー星だった。

アルタイルは要塞「ブラックシティ」と共にボンバー星を訪れ、光線で星のあらゆる場所を焼き払う。その様子を呆然と見ていたボンバーマンの前に、シリウスと名乗る謎の男が現れる。奴らに恨みを持っているという彼は、ボンバーマンに共闘を申し出てくる。

こうしてボンバーマンは星を守るため、アルタイルを倒すことを決意するのだった。


< ゲームの目的 >

ボンバー星を支配しようとする黒幕、アルタイルを倒すのがこのゲームの目的である。開始時点では彼の居る要塞「ブラックシティ」はバリアで守られているため、エネルギーを供給している周囲の惑星から攻略していくことになる。惑星は各4つのステージで構成されており、ステージ1・3が通常のステージで、ステージ2・4がボス戦となっている(特にステージ4では手強い巨大ボスが待ち受けている)。ステージ4までクリアできればその惑星をクリアしたことになり、エネルギーの供給がストップされる。4つの惑星全てをクリアすれば、ブラックシティへの侵入が可能となる。


< ゴールドカード >

このゲームの主なやりこみ要素。1つのステージにつき5枚ずつ手に入る金色のカード。手に入れるには様々な条件が存在しており、その入手方法はステージによって大きく2通りに分かれる。全部集めると…?

普通のステージ
あちこちに隠されているのが3枚・30匹目(30の倍数なら可)に倒した敵が落とす1枚・ステージごとに設定された合格タイム以内にゴールに入ることで1枚。取った分のカードは記録されるので、そのステージに再チャレンジすれば残りのカードを手に入れる事も可能。

中ボス・ボスステージ
ボスに対して特定の行動を起こすと(条件は例えばボスの持つ各パーツを破壊するなど様々)、満たした条件に対応するカードが1枚手に入る。その条件はボスごとにそれぞれ4種類設定されており、残りの1枚は合格タイム以内にボスを倒すことで手に入る。これまでに取った最大枚数が記録されるだけなので、全てを手に入れたい場合は1度の対戦で5枚全てを手に入れる必要がある。


< 難易度設定 >

ゲームを最初から開始すると、難易度を選択することになる。一度決定した難易度は変更できない。「わくわくモード(通常難易度)」と「どきどきモード(高難易度)」の2種類があり、後者の方が難しいゲームバランスに仕上がっている。


< ステージ >

グリーンガーデン
緑溢れる自然の中に建てられた古代遺跡のある惑星。ステージ2ではシリウスが、ステージ4ではドラゴがそれぞれボスとして待ち受ける。ステージを単純にクリアするだけであれば最も簡単なワールドだが、ゴールドカードなどのアイテムを隅々まで集めようとすると、ボムジャンプなどのテクニックをそれも高度に使いこなす必要があり容易に踏破することは出来ない。パズル要素が高いステージ構成。

ブルーリゾート
海沿いに市街地が建てられたリゾート惑星。ステージ2ではカペラが、ステージ4ではリバイアがボスとなっている。深い水中に落ちるとボンバーマンは泳げないので即死してしまう。またステージをクリアするにしても、アイテムを隅々まで集めるにしても、あちこちを歩いて先に進むための道を見つけたり仕掛けを動かしたりする必要がある。探しもの要素が強い。

レッドマウンテン
溶岩の惑星。火山内部では採掘が行われている。ステージ2ではハウトが、ステージ4ではスプリガンがボスとなっている。見た目のとおり攻撃的な仕掛け・危険な地形などが続き、登場する敵キャラクターも比較的危険度が高い。アクション性の強いステージのため他のワールドより難易度は高い。

ホワイトアイス
雪と氷の惑星。ステージ2ではレグルスが、ステージ4ではリッパーがボスとなっている。雪山では吹雪や雪崩、氷上ではその滑る氷床がボンバーマンのゆく手を阻む。このため、全体的に地形との戦いになりやすいステージとなっている。

ブラックシティ
アルタイルの支配する要塞都市。ここでは例外として、巨大ボスであるアブソリュートがステージ2に現れ、最終ボスのアルタイルがステージ4で待ち受けている。これまでの要素を集めたような、総合的な難易度の高いステージである。ここでのシリウスの助言はステージ攻略の成否を決めかねない重要なものであることから分かるように、闇雲に足を進めて突破できるほど警戒は甘くない。

レインボーパレス
天空に浮かぶ虹の宮殿。巨大ボスであるマスターはステージ2に出現。さらにステージ4では真の最終ボスと戦う事になる。このワールドは隠しステージであり、ある条件を満たさない限り行くことができない。ステージはパズルの要素が高いためにグリーンガーデンに近い構成。隠しステージであるためか、普通にクリアするだけでも単純に進める事が出来ないようになっている。


< ボスキャラクター >

各ワールドの最終ステージに待ち受ける巨大ボス。戦いの前にシリウスが現れてリモコンボムをくれる(条件によっては隣に置いてある)。

ドラゴ
グリーンガーデンのボスで、翼竜のようなモンスター。噛み付き、口から吐く炎で攻撃してくる。噛み付きはそれほど厄介では無いが、炎を吐かれると非常に危険である。ライフはすべてのボスの中で最も低い。

リバイア
ブルーリゾートのボスで、提灯鮟鱇のようなモンスター。額の触手による叩き潰し、尾を振り回しての水しぶき、カッター、津波で攻撃する。叩き潰し以外は直接的なミスにはならないが、カッターは足場のイカダを破壊し、津波はボンバーマンを押し流すためミスになる可能性が高い。どきどきモードでは水しぶきも非常に強力で、爆弾を持ち上げて防がないと場外に落とされやすい。

スプリガン
レッドマウンテンの採掘用メカを、ハウトが戦闘用に改造したもの。目からのレーザー、帽子からの火山弾、メガトンパンチ、ラリアットで攻撃する。レーザーは出が速く、火山弾はランダムに降ってくるため回避がやや困難である。ライフはすべてのボスの中で最も高いので、長期戦を覚悟しなければならない。溜めボム以上の破壊力がないとダメージを与えることが出来ない。

リッパー
ホワイトアイスのボスで、クモのようなモンスター。両手に付いた鎌による薙ぎ払い、急降下からの突き、高速の連続突き、子蜘蛛を産んで攻撃する。弱点は顔で、そこ以外を攻撃してもダメージは無いが、両手を攻撃すれば鎌が破壊されて薙ぎ払い攻撃が無くなる。時間をかけずに一定のダメージを与えると地面を破壊し、床下のクモの巣へ移動する。クモの巣はところどころ穴が開いており、落ちるとミスになる(1~3回シリウスが助けてくれることもあるが、条件によっては現れない)。

アブソリュート
ブラックシティへの侵入者を排除する強力な兵器。ミサイル、ホーミングミサイル、レーザー、グラビティボム、突進、マシンガンで攻撃する。ホーミングミサイルはスピードが速いため回避が困難であり、グラビティボムはボンバーマンの移動速度が遅くなる。ただしこれは重力が強化されているためなので、ミサイルも途中で落下して届かない。
例外として、ステージ2での戦いとなる。

マスター
レインボーパレスのボスで、魔法使いのような敵。胴体はなく実体は影の部分なので、影にダメージを与えていく必要がある。タロットカードを使い、 JUSTICE(爆発するカードを投げる)、MOON(巨大な手で叩き潰す)、DEVIL(影の腕を伸ばす)、DEATH(鎌で薙ぎ払う)、 WORLD(流星を降らせる)、LOVER(アイテムやトラップをばら撒く)、SUN(炎の竜を呼び出す)、STAR(巨大な足で踏み潰す)の8種類の攻撃を行う。後に挙げたカードほど強力な傾向があり、そういった攻撃はライフが減ると使うようになる。LOVERでばら撒くアイテムを取ってしまうとゴールドカードの1枚は手に入らない。ちなみにこの戦いでは基本的にリモコンボムが使えず、爆弾を近づけると逃げ回るため苦戦を強いられる。
例外として、ステージ2での戦いとなる。


シリウス
ゴールドカードを100枚集めてアルタイルを倒した場合に戦える真の最終ボスであり、コズミックキューブの本来の持ち主。
彼の本当の目的は、力を失った自分の代わりにボンバーマンを利用してキューブを奪回すると同時にアルタイルに復讐することだった。ボンバーマンに敗れ逃亡しようとしたアルタイルに奇襲をかけてコズミックキューブを奪い返し、本来の力を完全に取り戻した後にアルタイルを消滅させ、用済みになったボンバーマンをボンバー星諸共消し去ろうとする。
当然、本性をあらわした彼はボンバーマンに一切協力することはない。本当の実力はレグルス曰く「全員でかかってもコズミックキューブを奪うだけで精一杯だった」ほど。

【Wikiより】
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2008年07月25日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | TAS動画
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