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ドラゴンボールZ 超武闘伝2 最強キャラ決定戦!

ドラゴンボールZ 超武闘伝2 最強キャラ決定戦!前半‐ニコニコ動画(夏)
ベジータ、ブロリーは欠場です。
豆知識:技の途中でキャラの位置が入れ替わった場合でも、その技が終了するまではコマンドの向きが変わりません。

ゴクウ対セルジュニアが熱い!


ドラゴンボールZ 超武闘伝2 最強キャラ決定戦!前半



ドラゴンボールZ 超武闘伝2 最強キャラ決定戦! 後半




ドラゴンボールZ 超武闘伝2(-ゼット すーぱーぶとうでんツー)は、1993年12月17日にバンダイから発売されたスーパーファミコン用対戦格闘ゲームである。『ドラゴンボールZ』のスーパーファミコン作品第3弾。約120万本を出荷し、前作のドラゴンボールZ 超武闘伝に続き、ミリオンセラーとなった。


< 解説 >

グラフィックやシステムを改良し、ほぼ全キャラに隠し技「メテオスマッシュ」を用意するなど、より白熱した戦闘を楽しめるようになった。更に遊び心に富んだ様々な裏技、勝敗の行方次第で多様に発展するストーリーモードを用意している。また、主人公である孫悟空を隠しキャラクターにもっていく斬新な発想がプレイヤーを驚かせた。

このゲームで確立されたシステムは武闘伝の続篇のほか、Playstation版の『ドラゴンボールZ Ultimate Battle 22』などにも影響を与え、後のドラゴンボールゲームの基礎を築いたといえる。


< 基本的なシステム >

* 方向キーの左右で前後に移動。L,Rでより高速な移動ができる。
* Xで舞空術、着地も同様にXを押す。ただし相手との距離が近い場合(画面中央境界線が無い時)は飛べず、降りることもできない。
* Aボタンでエネルギー弾を発射。気を消費したあらゆるコマンド技はこのボタンで出す。気のゲージが十分に溜まっていない状態で強力な必殺技を発射したり、連続してエネルギー弾を発射することで一定時間行動不能に陥る。
* 気のゲージはY+Bボタン同時押しで任意に溜めることができる。


< 裏技 >

* 対戦前の台詞のやり取りが行われる際に、↓ボタンを5回以上入力することでキャラクターが小人のように小さくなる。ただし、キャラクターや技の当たり判定は変わらない。
* 対戦中、特定のコマンド入力により、降参することができる(強制敗北)。なお、降参時専用の勝利メッセージが存在する。
* 対戦終了直後から「セレクトボタンとX、Y、B、Aのいずれかのボタンを押しっ放しにしておく」と、勝利メッセージの内容が、ボタンに応じた専用のものとなる。
* オープニングデモが始まる前に「2P側のLボタンだけ、またはLとRボタン両方を押しっ放し」にすることでゲームスピードが変化する。前者の場合1.2倍、後者の場合1.5倍へと変化する。デモ中の曲が♪SATANになり、タイトル文字が光っていれば成功。
* オープニングデモ中に隠しコマンドを入力することで、CPU専用の悟空とブロリーが使用可能になる。


< 登場キャラクター >

★孫悟飯
隙が少なくラッシュに組み込みやすい必殺技が揃っている。全体的に技のリーチが短いが、各種飛び道具も連射・追尾・吹き飛ばしとそれぞれ異なる特性を持ち、遠距離戦でも充分に戦えるバランスの取れたキャラクター。身長が低い分、相手の攻撃が当たりづらく、有利に働くことも多い。高速でパンチを繰り出す「爆裂パンチ」は、ガードされても相手の体力をそれなりに削り取ることが可能だが、技を出す際に裏に回りこまれると隙だらけとなる。溜めコマンドの「スーパーストレート」は、始めに若干の無敵時間があり、相手に押された際の打開手段として利用できる。スライディングを出すしゃがみキックは、悟飯の通常技の中でも使いやすい。

★ベジータ
通常技・必殺技共にやや癖がある。だが、熟練したプレイヤーが扱うと、画面内を縦横無尽に駆け巡り、強引に押し切ってしまうだけの性能を秘めており、接近戦でのラッシュ力は本作品でも屈指の強さを見せる。「爆発波」は、ガードした相手の体力を削ることはできないが、その広い攻撃判定によって、相手を寄せ付けない壁となる。一瞬で相手の背後に回り込み、肘打ちを決めて相手を遠くまで吹き飛ばす「ドライビングエルボー」、斜め上空へ蹴り上げ、直後に下方向へ蹴りで突っ込んでいく「スラッシュアロー」、突進速度が速く、間合いが大きく離れていない限り相手の背後に回ることが可能な「スーパーダッシュ」をはじめ、突進技の性能がかなり高く、接近戦に持ち込むことが容易である。「ファイナルフラッシュ」のような光線技の威力が、他キャラクターと比べやや大きい。

★トランクス
高速で相手の足元を掬う攻撃「超(スーパー)スライディングキック」は、空中や海上のような、下段ガードができないステージでは無類の強さを発揮する。完全無敵で尚且つエネルギー弾もかき消す「爆拳波」を持っており、迎撃から連携への割り込みまでこなす非常に強力な防御策になる。メテオ技の「トルネードブレイカー」は、初段の蹴り技の攻撃判定がある程度残っており、「技が終わった」と油断した相手に決まりやすい。目立った欠点が見当たらないバランスが取れたキャラクターで、攻めても守っても強い。なお、トランクスのテーマ音楽は、続編の『超武闘伝3』でも使われており、アレンジが加えられている。

★ピッコロ
画面がズームイン時限定で出せる「ミスティックスルー」や、左右に蹴り技で突進する「ソニックキック」など、横方向に強い必殺技を豊富に持ち、通常技、特に蹴り技のリーチが長い。多彩かつ強力なエネルギー弾系の必殺技群は本作品でも健在である。新技の「怪光波」は相手をフラフラにさせる効果があり、確実に追撃を狙うことが可能。「舞空脚」は、悟飯の同じ技よりも動作が早く、威力もピッコロのほうが上。一方で、迎撃に回った時の打開策に乏しく、主力技に隙が大きいものも多いため、防御にやや難がある。

★セル
前作とは異なり、最初から完全体で登場。通常技はリーチは長いが発生が遅く、接近戦での競り合いでは後手に回りやすい。反面、必殺技は軒並み有用で、初段が高速で隙が少ない下段攻撃で突進する「グランドスライダー」や、少し離れた相手への牽制として「エネルギーショット」が有効。また、相手に攻め込まれた際には、完全無敵で飛び道具もかき消し、気絶値が大きいことに加えて気を全く消費しない「アストラルショック」が絶大な効果を発揮する(悟飯も同質の技「衝撃波」を持っているが、気を消費する)。メテオ技の「スパイクバスター」は、このゲームで唯一の前方への溜めコマンドである。光線技は悟空と同じ「かめはめ波」「超かめはめ波」で、特に「超かめはめ波」は凄まじい威力の高さを見せる。なお前作で猛威を振るった超高性能必殺技、パーフェクトアタックは削除されてしまった。

★セルジュニア
本作では、声を島田敏が担当しており、機械的な音声を発したTVアニメのセルジュニアとは雰囲気が異なる。攻撃力と守備力は最低クラスで、最もフラフラになりやすい。しかし、多彩かつトリッキーな動きを見せる各種必殺技を駆使することで、欠点をカバーするキャラクターになっている。全体的に非力なセルジュニアだが、「ダブルキック」の威力はかなり高い。また、本作品で唯一メテオ技を持たない。悟飯と同様に体が小さいため、当たり判定が非常に小さく、一部の技は立ったままでもかわすことが可能。

★ザンギャ
リーチや攻撃力の面ではやや劣る反面、それを充分に補う多彩な必殺技を持つ。全体的に少々癖があるものの、しゃがみガード不能な中段攻撃なども持っているため、立ち回り次第で真価を発揮するテクニカルキャラクターである。「シャープシューター」は、技の性質がピッコロの「ソニックキック」に似ているが、動作が非常に早く、ガード方向を誤りやすい。計5段攻撃の「スカイザッパー」は気絶値が高く、フルヒットさせれば相手をフラフラにさせやすい技である。メテオ技の「リフトストライク」は、他キャラクターに比べ威力が低く、壁や地面への激突効果も無い代わりに、地上・空中を問わず出すことが可能。光線技の「シュートブラスター」の威力は、他のキャラクターの光線技に勝るとも劣らない。

★ボージャック
長いリーチと判定の強さを併せ持つ通常技、使い勝手が良く威力も大きい必殺技と、全体的に高水準の性能を誇る。さらにエネルギー弾系の必殺技も強力なものが揃っており、特に「エネルギーショット」は不可視かつ超高速で着弾、隙も極めて少ないなど頭抜けた性能を持つ[1]。また、空中に瞬間移動して、しゃがみガード不可のオーバーヘッドキックを放つ「バイシクルスマッシュ」を軸にした上下の揺さぶりは本作品随一。距離の短い滑り込み蹴りから、飛び上がって斜め下に蹴りで突っ込む「スラッシュハンマー」は、相手のガードを揺さぶる技として有効。非常に強力なキャラクターだが、弱点としては、巨体故に相手の攻撃が当たりやすい点や、動きがやや緩慢な点が挙げられる。なお、ストーリーモードでは、プレイヤーがザンギャを倒すと「ザンギャの仇」と発言するなど、劇場版に比べると仲間想いな面が見られる。

*隠しキャラクター

★孫悟空
前作とは異なり、超サイヤ人状態のみ登場。本作品では物語の流れの関係上、ストーリーモードではゲストキャラクター、対戦では隠しキャラクターとして登場している。前作に比べて大幅なリニューアルが施されており、格闘ゲームのキャラクターとしては実質全く別物と言って差し支えない。前作の「四連脚」は、「激烈連脚」として引き継がれている。
通常技はリーチが長くスピードも速い。必殺技は全て足技になっており、発生が早く隙も少ない2段技の「浴びせ蹴り」、発生時に長い無敵時間があり、高威力な「ハリケーンソバット」、大きく前進しながら6発の蹴りを繰り出し、ガードされてもかなりの量の体力を削る「激烈連脚」など、抜群の高性能技が揃っている。エネルギー弾系の技では、「追跡エネルギー弾」、相手を遠くまで吹き飛ばす「気合砲」、近くの相手の動きを封じる「太陽拳」の利用価値も高い。攻防共に隙が無く、ブロリーと並び、隠しキャラクターにふさわしい強さを誇る。

★ブロリー
攻撃力・防御力共に抜きん出て高い。必殺技も強力なものが揃っており、前進しながら5発の連続蹴りを放つ「マシンガンシューター」を連発しているだけで相手を圧倒できる。また、ブロリーの投げは、反撃や受身を取ることが不可能。長身ではあるが、通常エネルギー弾の発射位置は低く、しゃがんだ状態の悟飯やセルジュニアにも当たる[2]。気絶に対する耐久力も高い。弱点は、ボージャック同様に巨体故に当たり判定が非常に大きい点と、移動速度の面で若干見劣りする点が挙げられるが、それを補って余りある攻撃力と、優れた性能の技を持つため、それらを差し引いても充分強力なキャラクターである。

【Wikiより】
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2008年07月23日 | ゲーム@趣味 | コメント(2) | ドラゴンボール
コメント
(=ω=.)
さりげなくこのゲーム昔ハマってたwww
キッド URL 2008年07月23日 20:49:14 編集
自分はザンギャとブロリー使ってましたよw
こんな動きができるとは知りませんでしたけど...
ハーヴェスト URL 2008年07月23日 22:02:57 編集

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