スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

星のカービィ組曲「THE MEDLEY OF KIRBY SSDX」

星のカービィ組曲「THE MEDLEY OF KIRBY SSDX」‐ニコニコ動画(夏)
テンション高めで歴代星のカービィのハードコアメドレー。
2:54から星のカービィ スーパーデラックスのメドレーが来ます。






星のカービィシリーズ(ほし - )は、任天堂から発売された『星のカービィ』を第1作とするアクションゲームシリーズの総称。HAL研究所が開発を担当している。桜井政博が生みの親で、彼が開発にかかわった作品を「桜井カービィ」と呼ぶこともある。第1作はゲームボーイ対応ソフトだった。


主に主人公カービィが、強力な吸引力と、吸引したものを高速で吐き出す能力を用いて、プププランドの平和を乱すデデデ大王を倒すという内容。中にはカレー、さつまいもなどの特殊アイテムも存在したが、2作目以降はない。また吸引した敵の能力を自分のものにコピーする能力は初代『星のカービィ』にはなく、2作目以降の能力である。

カービィは空気を吸い込んで空を飛ぶことができ、その空気を吐き出して攻撃することもできるが、ボスキャラクターにはこの空気弾が効かないため、何かを吸い込んでそれを吐き出すか、コピー能力を用いないと倒すことができない。


< 開発の経緯 >

名前
開発当初のゲームタイトルは『ティンクル・ポポ』で、カービィの名前は「ポポポ」だった。
カービィはアメリカの任天堂から募集した名前で、アメリカにあった掃除機に「カービィ型」というタイプの物があった、というものと当時アメリカにカービィという名の弁護士がいたため、という2説がある。


当時の日本は印刷技術が発達していなかったため、創った桜井政博氏はピンク色のつもりだったのだがゲームのパッケージは白黒だった。名前を考えてもらおうとアメリカに送ったところ、海外のゲーム会社の人間はカービィが白黒だと思ってしまい、白黒カービィとして発表されてしまった。

能力
吸引能力のアイディアは空を飛ぶことから浮かんだらしい。桜井氏はまず、初心者が画面下に落ち、即ミスになることを防ぐために空気を吸い込んで空を飛ぶ飛行能力を考え、その際「空気を吸うなら他の物も吸い込めるに違いない」と吸引能力を付加した。現在のカービィの代名詞でもある吸引力はそうしたエピソードから生まれた。


< シリーズ >

(ここの項の価格は税込価格)

* 星のカービィ(GB、1992年4月27日、2940円)
o 英名「KIRBY'S DREAM LAND」

* 星のカービィ 夢の泉の物語(FC、1993年3月23日、6825円)
o 英名「KIRBY'S ADVENTURE」

* カービィのピンボール(GB、1993年11月27日、2940円) ピンボール
o 英名「KIRBY'S PINBALL LAND」

* カービィボウル(SFC、1994年9月21日、8295円) ゴルフ式ボールアクション
o 英名「KIRBY'S DREAM COURSE」

* 星のカービィ2(GB、1995年3月21日、4095円)
o 英名「KIRBY'S DREAM LAND 2」

* カービィのブロックボール(GB、1995年12月14日、4095円) ブロック崩し
o 英名「KIRBY'S BLOCK BALL」

* 星のカービィ スーパーデラックス(SFC、1996年3月21日、7875円)
o 英名「KIRBY SUPER STAR」

* カービィのきらきらきっず(GB、1997年1月25日、3150円/SFC、1999年6月25日、4410円) 落ち物パズル
o 英名「KIRBY'S STAR STACKER」

* 星のカービィ3(SFC、1998年3月27日、5040円)
o 英名「KIRBY'S DREAM LAND 3」

* 星のカービィ64(N64、2000年3月24日、7140円)
o 英名「KIRBY 64: The Crystal Shards」

* コロコロカービィ(GBC、2000年8月23日、4725円) 転がりボールアクション
o 英名「Kirby Tilt 'n' Tumble」
o なお、このゲームが世界で初めて動きセンサーを使ったゲームである。

* 星のカービィ 夢の泉デラックス(GBA、2002年10月25日、5040円)
o 英名「Kirby: NIGHTMARE IN DREAMLAND」

* カービィのエアライド(GC、2003年7月11日、6090円) レースゲーム
o 英名「Kirby AIR RIDE」

* 星のカービィ 鏡の大迷宮(GBA、2004年4月15日、4800円)
o 英名「Kirby & The AMAZING MIRROR」

* タッチ!カービィ(DS、2005年3月24日、4800円)
o 英名「Kirby: Canvas Curse」

* 星のカービィ 参上! ドロッチェ団(DS、2006年11月2日、4800円)
o 英名「Kirby: Squeak Squad」

* 星のカービィ ウルトラスーパーデラックス(仮称)(DS、2008年内発売予定)

* 星のカービィ(仮称)(Wii、2008年発売予定[2])
o 英名(仮称)「Kirby」

未発売作品

* カービィのおもちゃ箱 (サテラビュー)
o 『スーパーデラックス』の発売を記念して、1996年1月から3月にかけて放送されたミニゲーム群。『スーパーデラックス』に収録されたミニゲーム2作を先行放送するとともに、新たに製作したミニゲーム8種類を放送した。
* Kirby's Avalanche/Kirby's Ghost Trap (Super NES)
o 北米とヨーロッパで販売された『す~ぱ~ぷよぷよ』の英語版。キャラクターやBGMをカービィシリーズのものに差し替えた(タイトルを直訳すると『カービィの雪崩』)。開発はコンパイル、販売は任天堂。欧米では2007年にWiiのバーチャルコンソールでも配信された。
* また、『カービィのエアライド』は元々、NINTENDO64で発売される予定だったが、その後『星のカービィ64』が発売されたため、ニンテンドーゲームキューブ版として内容を一新して改めて発売された。

開発中止となった作品

* カービィボウル64 (64)

SFCのゲームカービィボウルの続編として発表されたソフト。
しかし企画は途中で変更されてカービィのエアライド (64) になる。

* カービィのエアライド (64)

カービィボウル64の企画が変更されて発表されたソフト。
64では開発中止になってしまうが、後に新たに作り直したものがGCで発売された。

* カービィファミリー (GBC)

任天堂スペースワールド2001で出展されたカービィのキャラクターを使ったコンピューターミシン刺繍専用ソフト。
発売元は任天堂ではなくジャガーインターナショナルコーポレーションが発売する予定だった。

* コロコロカービィ2 (GC)

GBCで発売されたコロコロカービィの続編として発表されたソフト。
GCをGBAケーブルで接続したGBAで操作をする。
しかし開発途中でキャラクターがカービィから変更されてRoll-o-Ramaというタイトルに変わってしまう。
また、センサーカードリッジが使えないゲームボーイアドバンスSPに変える人が多くなり結局開発中止になってしまった。


< アイテム >

カービィの体力にはシリーズによってポイント制とゲージ制がある。本項では基本的にポイント制の事を書いている。

元気ドリンク
カービィの体力を2ポイント回復する(ゲームによっては例外有)。

マキシムトマト
カービィの好物で、取ると体力が全回復する。また、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズにも回復アイテムとして登場。初代では100%、DXとXでは50%ダメージが回復する。
「マキシマムトマト」ではない。

激辛カレー
『星のカービィ』に登場。体力は回復しないが、一定時間火を吹いて敵を攻撃できる。水に入ると効果は消える。
大乱闘スマッシュブラザーズXにも同様の効果を持ったアイテムとして登場した。

さつまいも
『星のカービィ』にのみ登場。体力は回復しないが、一定時間空気弾を連続して出すことが出来る。

マイク
『星のカービィ』と『コロコロカービィ』にのみ登場。コピーは出来ないが効果は同じで、歌で画面上の敵を一掃する。一回きりの使い捨て。

無敵キャンディー
食べると、一定時間体が光って無敵状態になる。走るスピードも上昇し、攻撃力も無限大となる。

1UP
取ると、カービィの残り数が1増える。1upと書いている物と、カービィが描かれている物とデザインが2種類存在する。スーパーデラックスを除く64までの作品では前者、スーパーデラックスと夢の泉デラックス以降は後者のデザインが使用されている。

ワープスター
初代『星のカービィ』以来、『タッチ!カービィ』以外すべての作品に登場しているカービィの乗り物(『タッチ!カービィ』ではそれらしきものが絵にある)。星の形(球体ではなく五芒星タイプ)をした乗り物で、1~4人乗り。『3』ではカービィ・グーイ・仲間の3人、『鏡の大迷宮』では、4人で乗ることもある。
乗るとかなりの速度で飛び回り、進路上の敵などの障害物は問答無用で蹴散らしていく。基本的に止まる方法は「地面か壁に激突する」。この際乗っていたワープスターは砕けてしまうが、壊れても細かい星となり、再び集まればワープスターになる。『夢の泉デラックス』の4面、「GRAPE GARDEN」のステージ3では向かい風に対抗できなかったり、エンディングでは何故かデデデ大王の飛行速度の方が速かったりとその作品によって設定が違う。
『64』ラストでは、巨大なワープスターが登場する。登場と同時にカービィを勢いよくすっ飛ばしている。
『エアライド』ではエアライドマシンのひとつとして登場した。
『鏡の大迷宮』ではラスボス戦でワープスターに乗って戦う。

食べ物
色々な種類があり、その食べ物によって回復ポイントが異なる(基本的には1ポイント)。最近の作品では、骨付き肉が回復量がやや多くなっている(『鏡の大迷宮』では体力3ポイント回復)。また、敵を倒すと出てくることもある。

星のかけら
30個(カービィ2では7個)集めると1UPと同じ効果になる。

ポイントスター
『タッチ!カービィ』に登場。100個集めると1UPする。

メダル
同じく『タッチ!カービィ』に登場。メダルチェンジャーで集めた数によっていろいろなものが手に入る(新キャラや新サウンドなど)。

ライフのもと
『鏡の大迷宮』では、1つ集めると体力が1メモリ増え、『参上! ドロッチェ団』では2つに分かれていて2つ集めると体力が1メモリ分増える。また、『タッチ!カービィ』では、メダルチェンジャーの景品として手に入る(メダルの個数は1つずつ違う)。

【Wikiより】
スポンサーサイト
2008年07月21日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | BGM/サントラ
コメント

管理者だけに表示する

ランダム記事

カテゴリー

オススメ

プルダウンリスト

アクセスカウンター

ブログ内検索

ゲーム@趣味

ゲーム@趣味について

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。