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スーパーマリオ テクニックプレイ(全ワールド)

スーパーマリオ テクニックプレイ(全ワールド)‐ニコニコ動画(夏)
スーパーマリオをバグ技を乱用しながらクリア。
マリオのバグに詳しくない人はびっくりすると思います。
こんな感じ→ ∑( ̄Д ̄;)
あらためてマリオの奥の深さn以下ry...





< 裏技・ネタ >

本作を特徴づけ、人気の要因の一つになった物として、開発者が作為的に設けたあるいは想定していなかったとされる多彩な裏技が挙げられる。以下にそれらのうち代表的なものを示す。

ただし、「ワールド9」をはじめとする本体・ソフトの正常な操作以外でバグ面を出現させるものについては下記「アンダーカバー」の項で述べる。また、「-1面」等は正常な操作で出現できる裏技であるが、アンダーカバーと関連が深いのでそちらにまとめた。

★無限増殖
敵キャラを着地せず連続で踏み続けると得点が100→200→400→500→800→1000→2000→4000→5000→8000とアップしていき、それ以降は1UP→1UP→1UP…とマリオの残数が増える。「無限1UP」とはこのことを利用して、1匹のノコノコを3-1などのゴール前の階段で踏みつづける裏技である。数ある裏技の中でも特に有名な技のひとつであり、裏技の代名詞ともいえる。
裏技はその頃、コードを解析して発見したり、製作者が雑誌に故意に送ったりしていたものが多かったが、この裏技はプレイヤーが純粋に偶然見つけたものであるため、今でも伝説として語り継がれている。その伝説ぶりは、後のファミコンミニのCMの最後にて、実際にこの技が行われていたぐらい有名であった。「無限」という名はついているものの、実際には残数が127(=27-1)を超えた状態でミスすると残数がマイナスの数値と認識され(2の補数を参照)ゲームオーバーになってしまう。この点に注意すればゲームオーバーの心配なくプレイが可能であることも、伝説の一因となっている(ただし仕様上ではミスせずに255人(=28-1)を超えると残数は0以上に戻り、ゲームオーバーを回避できる仕様になっている)。ファミコン版では10人以上になった際の残機数表示が王冠+文字やゲーム中のブロックなどの断片となっている。[5]。無限増殖は3-1が最もやりやすいが6-2、8-2などでも可能である。また2周目以降はクリボーがメットになっているのを利用して数箇所可能ポイントが増えている。スーパーマリオコレクションによるリメイク版では仕様が改善され、残数増加が128人でストップするようになった。
一部では無限増殖よりも「100人マリオ」という呼び名でも親しまれた
アーケード版では対策として、「段差のある部分のノコノコなどを耐久力の無いクリボーに置き換える」「連続で踏みつけると1UPの次からは8000点になるように変更」などの措置が講じられている。

★ちびファイアマリオ
通常、スーパーキノコ→ファイアフラワーの順でファイアマリオになるが、ちびファイアマリオなるものが存在する。スーパーキノコを取った後、エリア4のクッパ戦において、斧を取る寸前にクッパに接触し、マリオが小さくならないまま半透明の状態のスーパーマリオでクリアすると、次の面でスーパーマリオのままスタートできる。その後、スーパーマリオの状態であるのにもかかわらず、ハテナブロックからスーパーキノコが出現し、それを取るとちびマリオに変身。次のハテナブロックではファイアフラワーが出現し、それを取るとちびファイアマリオに変身することができる。ただし、ちびファイアマリオはレンガを壊すことはできない。ちなみに、ちびファイアマリオはファイアを出す一瞬だけマリオは通常のファイアマリオになる。また、敵に当たると、一度スーパーマリオに戻るが、この状態はちびマリオと同等で判定されるため、もう一度敵に当たると死んでしまう。
なお、ちびマリオでこの技を試した場合、クッパは落ちるがマリオもやられるという、いわゆる「相打ち」になる。ただしステージはクリアしたことになり残機は減らない。一部では「一人キノピオ」「一人ピーチ」という呼び名で親しまれた。

★旗越え
通常、城の手前にある旗(ポール)はどんなにがんばって飛んでも一番上旗の上を飛び越すことは無いが、3-3の天秤リフトを目一杯上まで上げた状態でリフトの右端いっぱいからジャンプするとかろうじて旗の上を飛び越し城よりも奥の方へ行けることがある。また、ノコノコ踏みつけ時の処理バグと画面上端の当たり判定バグを併用して越える方法やエミュレーターのチート機能を使ってマリオのジャンプ力を上げて飛び越える方法もある。ただし先には何も無く延々と道が続いていて、旗が1度でも画面外に出て画面内から見えなくなってしまった場合、リセットを押すしかなくなってしまう。

★右寄せ
通常、このゲームの場合どんなに速く走っても一定の場所(画面の真ん中より少し左)から右側へ行くことは出来ないが、ブロックの右側をこするなどして、少しずつ右に寄せていくとマリオを画面の右端に寄せることが出来る。ただし『コレクション』ではバージョンにより挙動が異なり、この裏技を行えるバージョンと、ブロックこすりでも画面がスクロールするため実行が不可能となっているバージョンがある。

★しゃがみ泳ぎ
水中ステージで、スーパーマリオやファイアマリオのように大きくなった状態で、地面でしゃがんだまま泳ぎだすと当たり判定がしゃがみ状態のままになる。ただしこの状態ではファイアボールは発射できない。この技で最後にある横向きの土管の上にある小さい隙間に、大きいまま入ると、右方向にすり抜けて閉じ込められてしまいタイムアップになるまで身動きできなくなる。これは「溺死」とも呼ばれた。これもリメイク版『コレクション』ではハマらないように隙間をなくしている。

★トゲゾー変化
トゲゾーをブロック越しに突き上げると低確率でノコノコに変化することがある。これを利用して4-1などで変則的な無限増殖が可能である。

★壁フック
ブロックが縦方向に連続して配置され壁状になっている場面、主に地下ステージで利用可能な技。壁の左隣の空間(レンガブロックが連続している場合は左側のレンガブロックでも可)をブロック半個分程度画面外においやり、その位置でジャンプすると壁と画面端の間に挟まれマリオが空中に浮く。この状態で何度もジャンプすると上空に抜けることが出来、地下ステージの場合は天井の上を走り抜けることが可能になる。但しステージによっては一度天井に上がってしまうと物理的に下へ降りることができなくなりリセットするしかなくなってしまうので注意が必要である。また、挟まった状態で動きたい方向と逆のキーを押しながらジャンプボタンを連打すると、押したキーの反対側に少しずつマリオが移動していく。天井にブロックがある場合はそこから壁の中を右方向にすり抜けることも可能である。

★キノコをとらずにマリオがパワーアップ
チビマリオのままでキノコブロックのところに行きブロックを叩き上に上がり、キノコが穴に落ちたときにキノコと同じX座標で画面外に出るようにジャンプすると、キノコをとったことになる。これは画面の上下で判定がつながっていることによるもので、敵が穴に落ちたときに同じことをすればダメージを食らう。

★クリボーがノコノコに変身
1-1の中盤、スーパーマリオの状態でステージ2つ目のパワーアップアイテム(ファイアフラワー)を出す。そしてファイアフラワーをクリボーが通り過ぎたら、クリボーもろともブロックを叩く。するとクリボーがノコノコに変身する。

★マリオ突然死
地下ステージにある上に進むリフト上で、マリオが乗っているリフトが一番上にきたらAボタンを連打すると、マリオが突然死する。厳密には最高点でジャンプするとマリオが下から出てきてしまうというバグであり、さらにAボタンを押せば穴からジャンプすることも可能。

★スケートマリオ
ファイアーマリオのとき、土管に入り、出てくるときに、AボタンとBボタンを同時に押す。すると、ジャンプしながらマリオがファイアーを投げる。着地すると、マリオが片足でスケートを始める。ここでファイアーを投げてしまうと普通の状態に戻る(しかし時間が経っても元に戻る)。

★壁ジャンプ・壁抜け・壁蹴り
壁や土管への当たり方によっては当たり判定が若干緩くなり、壁にほんの少しめり込むことがある。その時もう一度ジャンプできたりする。しゃがんだ状態で壁にめり込むと同時に頭がブロックにぶつかると、右方向に壁をすり抜けることができる。ただし、これも『コレクション』では不可能である。
2では横に動くリフトに乗りながら壁にぶつかり、壁と反対方向を向くと壁すりぬけが出来るという技も存在する(雲の上のボーナスステージなどで可能)。

★キンタマリオ(ウンチマリオ)
1-2など、天井に上がれるステージで再現可能。スーパーマリオ(ファイアマリオでもOK)の状態で、画面上のステータス領域にあるコインのグラフィックにうまくマリオを重ねると、股間が光っているように見えるため。またはコインの点滅が一瞬茶色になることから、ウンチマリオともいう。当然だが、攻略にもゲーム進行にも一切関係ない、いわゆるギャグ技である。

★スキップマリオ
豆の木を登り切ってボーナスステージに入った後、あらためて豆の木を登ると、豆の木のてっぺんでマリオがその場で上下に跳ねながら足踏みをする。これも見た目が愉快というだけでゲーム進行には何も関係はない。

★地上ステージの音楽でゴール
スターをとり、無敵の状態でゴールすると、スターが切れた段階で地上ステージの音楽に戻る。これもゲーム進行には何の影響もない。

★コンティニュー
ゲームオーバーになった時、タイトル画面で1人プレイか2人プレイのどちらかの項目でAボタン押しながらスタートボタンを押すと、ゲームオーバーになったワールドから再開できる。但し、再開するコースは最初からになるのでゲームオーバーになったコースからの再開はできない。この裏技はワールド2以降のときに使う裏技で、ワールド1でゲームオーバーしてコンティニューしても意味はない。また後述するワールド-1でゲームオーバーになった場合、コンティニューで-1から再開することもできる。アーケード版および2はコマンドなしでゲームオーバー画面でコンティニューを選ぶことができるようになっている(アーケード版では追加料金が必要)。

上記のようにバグ技から一発ギャグまで様々な技が発見されていることから、このゲームがいかに隅々まで遊びつくされていたかを推し量ることができよう。また、後年にコンピューター技術の進歩に伴い、非公式なもののネットや書籍でソフトそのものの仕様がほぼ判明しており、各種エディタ、開発ツールのほか、改造同人ゲームなどが最も多く存在するゲームソフトの一つである。なお、これだけの要素がありながら、本作のデータ容量はわずか41キロバイトほどであり、これはフロッピーディスクの容量の35分の1、DVDの12万分の1に過ぎない小容量である。

【Wikiより】
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2008年07月21日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | ゲーム
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