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【TAS】グラディウス3 in 25:31.4

【TAS】グラディウス3 in 25:31.4‐ニコニコ動画(夏)
グラディウス3のTAS動画。
プレイヤー:Filip Roskvist
追記回数52082回





< グラディウスIII  >

『グラディウスIII -伝説から神話へ-』(グラディウススリー でんせつからしんわへ、GRADIUS III)はコナミから発売された日本のゲームソフト。

1989年12月11日にアーケード用の横スクロール型シューティングゲームとして発売された。

グラディウスシリーズのメインストリーム3作目。

大ヒットした『グラディウスII -GOFERの野望-』の続編。発売前にアーケードゲーム誌「ゲーメスト」誌上でアイディア募集が行われ、発売に先駆けてAOUショーで発表された美麗なグラフィックと重厚なサウンドはアーケードゲームの最先端を感じさせ、ユーザーの期待は非常に高かった。

当初はシリーズ完結編として制作されていた。そのため、グラディウスIのストーリーで紹介された「バクテリアン」が最終ボスとして登場したり、ストーリーに「最後の攻撃」と入っている。ゲームシステムとしては前作グラディウスIIのパワーメーターセレクトに、新たに複数のパワーアップから組み合わせて自分だけのパワーメーターを作成する「エディットモード」が追加された。ステージはシリーズ最多の全10面。プレイ時間は1時間前後とシリーズ最大のボリュームを誇る。

しかし発売後は、難易度が前2作と比較しても極端に高くなっていたこと、各種バグが発見されたこと、プレイ時間が長いことなどから前作ほどの評価は得られなかった。死んでも一部のパワーアップが残る「ビギナーモード」が用意されたものの、3面クリアでゲームオーバーになるため、あまり意味は無かった。しかしながら、難しいが故に挑戦を続けるゲーマーもまた存在した。発売から1周クリアする人が出るまでに一か月ほどかかったという。狭き門を潜り抜けたゲーマーには後半のステージ構成は評価され、第4回ゲーメスト大賞では3位を受賞した。

本作より海外版シリーズも"NEMESIS" から"GRADIUS"に統合されたが、海外では"GRADIUS (1)"と"GRADIUS II"は存在していないため、いきなり"III"からカウントされるという少々妙な話になっている。ちなみに海外ではサブタイトル部分はなし。そのためかオープニングデモにおいて、<1985・GRADIUS>、<1986・SALAMANDER>、<1988・ GRADIUS II>のイメージグラフィックがカットされ、いきなり<1989・GRADIUS III>のそれが表示されるようになっている。また日本版に存在した「ビギナーモード」はなくなり、ノーマル(テクニカル)モードのみとなるが、ミス後に復活した自機は全てのパワーアップが失われず、ビギナーモード同様ミス毎に上位のパワーアップから順次失われる仕様になっている。

シリーズ屈指の高難度ゆえに前2作ほど広く一般受けはしなかった一方でマニアの間ではカリスマ的な魅力を見出されているタイトルである。

8方向レバーと3ボタン(パワーアップ、対空ショット、対地ミサイル)で自機(ビックバイパー)を操作。全10ステージの変化に富む世界を舞台に戦う。2周目以降も永久に続き難易度が上昇する。 ミスした場合のリトライ方法は前作同様、戻り復活を採用している。

パワーアップシステムはパワーアップゲージの項目が従来の6つから1つ増え、7つあるのが特徴。7つ目の項目はバリアを表す"?"の後ろに"!" マークで表示され、基本的には画面上の敵を一掃するメガクラッシュが割り当てられている(後述するエディットモードの場合は異なる)。このためか、前作まで同様の効果を持っていた青カプセルは一切出現しない。

また、ゲーム開始時にパワーメーターを4種類のセットの中から選択する従来の「タイプセレクト」方式の他に、パワーメーターの各項目を個別に選択して構成する「エディットモード」が追加された。なおPS2、PSP版では隠し要素としてSFC版の新装備も含めた全装備を選択可能な特殊モード"EXTRA EDIT"が存在する。


< ミサイル >

基本的に2WAY系以外はAC版では2連射可能、また、1発ずつの破壊力は前2作より弱くなっており、スプレッド系以外でも標的に当たると小さい爆風のアニメーションが表示されるようになった。

MISSILE(ノーマルミサイル)
前方斜め下にミサイルを発射、接地後地面に沿って前進する。壁や急な斜面は登れない。

2WAY MISSILE(2ウェイミサイル)
前方上下に1発ずつミサイルを発射するが着弾後その場で消滅する。ミサイルの軌道はIIよりも緩やかな放物線を描く。

SPREAD BOMB(スプレッドボム)
前方斜め下に放物線軌道で爆弾を投下、着弾後に爆風が発生。周辺の敵を巻き込む上に高威力。しかし爆風により敵弾などが見え難くなる欠点あり。核兵器である。

SMALL SPREAD(スモールスプレッド)
後方斜め下に放物線軌道で爆弾を投下、着弾後に爆風が発生。爆風の範囲はAC版ではスプレッドボムより多少狭いが威力は高い。

PHOTON TORPEDO(フォトントゥーピドゥ)
水平方向を向いた弾頭がAC版では前方斜め下に投下される。ザコ貫通性能を持つ一方、坂を登れない。

UPPER MISSILE(アッパーミサイル)
前方斜め上にミサイルを発射、天井に接触後は前進する。(ノーマルミサイルと同様)

CONTROL MISSILE(コントロールミサイル)
正面に発射され前方へ直進して行くが、レバーを上下に入力している間のみ向きが変わって上下に移動する。扱いが非常に難しい。AC版ではこのミサイルのみ単発。

< ダブル >

各方向に撃った弾が両方(または三方)とも消滅しないと再発射できない。

DOUBLE(ダブル)
前方と前方斜め上45度にノーマルショットを撃つ。

TAIL GUN(テイルガン)
前方と後方にノーマルショットを撃つ。

VERTICAL(ヴァーティカル)
前方と真上にノーマルショットを撃つ。

FREE WAY(フリーウェイ)
前方と最後にレバーを入力した方向にノーマルショットを撃つ。

SPREAD GUN(スプレッドガン)
前方やや斜め2方向に広がっていくノーマルショットを撃つ。2段階あり、さらにパワーアップする事で正面にも弾が発射され3方向になる。

< レーザー >

AC版のNORMAL・CYCLONE以外は2連射可能。

NORMAL LASER(ノーマルレーザー)
前方にザコを貫通する直線状のレーザーを発射。ボタンを押している間しばらく伸び続け、射線が自機のY軸移動に連動する。他作品のレーザーより短めで、耐久力の高い標的に当たっている間は切れ間無く照射される反面、貫通性が低く、感覚的には通常弾の連射のような扱いになっている。このような性質から、耐久力の高い標的の多い場面でワインダーによって広範囲にダメージを与えるという、「グラディウスII」で利点と言えた戦法は取れなくなっている。

RIPPLE LASER(リップルレーザー)
前方にリング状のレーザーを発射。遠くに行くほどリングの幅が広がる。7面の破壊不能の溶岩弾を貫通して攻撃できる唯一の装備のため重用された。

TWIN LASER(ツインレーザー)
前方に2本の短いレーザーを「=」型に発射。上下各々の当たり判定が独立しており、上下共に消滅しないと1組分の再発射ができない。貫通性は無い。

CYCLONE LASER(サイクロンレーザー)
螺旋模様でザコ貫通性能を持つレーザー。NORMAL LASERとほぼ同性能だが、こちらのほうは少し貫徹力が劣る反面レーザー一本中のヒット回数が少し多い。

ENERGY LASER(エナジーレーザー)
ボタンを押し続けることでチャージが可能なレーザー。チャージ量は自機を取り巻くエネルギー体の大きさで視覚的に分かるようになっており、前方に広がる形でチャージされる。チャージ中も攻撃力があり、ボタンを離すかフルチャージ状態になった時点で前方に発射される。貫通能力もあり、連射時にもザコを貫通する。

【Wikiより】
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2008年06月21日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | TAS動画
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