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TAS クロノトリガー”強くてニューゲーム” in 09:07.12

TAS クロノトリガー”強くてニューゲーム” in 09:07.12 ‐ニコニコ動画(夏)
クロノトリガーのTAS動画。
追記回数1441回。
10分で救われる物語です。





< クロノ・トリガー >

『クロノ・トリガー』 (Chrono Trigger) は、1995年3月11日に、スクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売された日本のスーパーファミコン用ゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム。北米版の発売日は1995年8月11日。

タイトルである「クロノ・トリガー」の内、「クロノ」はギリシア語で「時」、「トリガー」は英語で「引き金」を意味し、日本語にすると「時の引き金」になる。後にプレイステーション版が発売され、続編にあたる『クロノ・クロス』も製作された。


< ストーリー >

クロノたちは偶然の事故から時間を移動する手段を発見し、時を越えて様々な時代を行き来する中で、自分達に降りかかる問題を解決していく。やがて荒廃した時代に行き着いた主人公達は、そこが謎の生命体「ラヴォス」によって滅亡した自分たちの未来であることを知る。クロノたちは失意に陥るものの諦めず、ラヴォスの出現した原因を突き止めて未来を救おうと決意する。

時代を巡るうちに、ラヴォスとは、中世時代の魔王が人類殲滅のために創造した存在であることが判明する。魔王に対抗できる勇者の力を目覚めさせ、魔王を倒すことは出来たものの、実際は魔王はラヴォスを創造したのではなく時空の彼方から召喚したに過ぎず、またもやラヴォスの正体は霧の向こうに消える。次に行き着いた原始時代では、恐竜人と原始人の生存を掛けた戦いが行われていた。クロノたちの活躍により、戦いは原始人の勝利で終わる。

しかしその時、天に輝く赤い星が近づいてくる。そこで原始人であるエイラのつぶやいた言葉「ラヴォス」にクロノたちは驚愕する。「ラヴォス」とは原始人の言葉で「巨大な火」の意味。別の惑星から地球へやってきた異星知性体、それがラヴォスだったのだ(つまり、中世時代の魔王は、原始時代に飛来し、地中深く潜り込んだラヴォスを、A.D.1,999年のラヴォスの地上出現に先駆けて呼び出そうとしただけ、ということ)。クロノたちは、人々が魔法を利用していた時代におもむき、ラヴォスの力を手に入れんとする者の野望を止めようとする。しかしラヴォスの力は強大無比で、戦いの中でクロノが消滅してしまう。悲しみに暮れる仲間たちであったが、時の賢者ハッシュが持っていた「時の卵」クロノトリガーの力を借り、クロノは仲間達の元に戻ることに成功する。

そしてクロノたちは、ラヴォスとの最終決戦に挑む。


< スタッフ >

ドリームプロジェクト

* 坂口博信 - スーパーバイザー、エグゼクティブプロデューサー
o システムやイベント等のアイデア考案はしているが、実質的な現場指揮は部長(当時)でもあるディレクターの北瀬佳範。

* 鳥山明 - キャラクターデザイン
o メインキャラやシーンイラストは鳥山によるものだが、サブキャラのイラストはVジャンプ側によるものが多い。

* 堀井雄二 - スーパーバイザー、ストーリー原案
o 初期プロット、シナリオ監修。

ファンの間ではビッグ3とも呼ばれる。ファイナルファンタジーシリーズ(以下、FFシリーズ)の坂口博信、ドラゴンクエストシリーズ(以下、DQシリーズ)の鳥山明、堀井雄二が並ぶということで少年ジャンプやゲーム雑誌では大々的に取り上げられた。当時「DQ」派と「FF」派に分かれていたゲームユーザーの耳目を一身に集めていた注目作。

シナリオ全体を統括しているのは加藤正人だが、光田康典の公式ホームページのインタビュー[2]にて「一番偉い人(注:プロジェクトの肩書き・会社の役職から坂口博信であろう)から、すべて堀井雄二によるシナリオ名義にするように指示されたが、北瀬・時田が止めに入ったおかげでストーリープランとして名が残った」と語った。実際に堀井雄二が担当した箇所はプロットの初期版に留まっており、キャラの台詞や舞台となる場所の情景・仕掛け・構造などについてはタッチしておらず、加藤正人が全体的に加筆・修正した後、多くのスタッフの手が加わっている。尚、古代関連のシナリオ及びイベント、演出の制作は100%加藤正人によって行われており、鳥山明による古代のシーンイラストがないことからも初期プロットに存在しなかったことが窺える。


< システム >

基本的なシステムはファイナルファンタジーシリーズ(以下、FFシリーズ)のそれに近いが、以下のような相違点もある。

* 装備は武器・兜・鎧・アクセサリーの4つで、基本的にどのスロットも装備を外すことはできない。新しい装備品に変更する際には、必ず既存の装備と入れ替えて装備する事になる。ただし特定のイベント中だけ装備一切が盗まれている時があり、この時は強制的に外される。また、裏技を使用する事で意図的に外すことも出来る。

* 移動はそれまでのFFシリーズのようなキャラクタ単位ではなく8方向へのフリー移動となっている。また、一部を除き一般の会話中でもメッセージが表示されている途中でキャラクターを移動させる事ができる。
o この「会話中にも自由に動ける」システムは開発段階では「エーテルシステム」と呼ばれ、どう動いたかによってゲーム展開が変わるという仕様も発表されたが、製品版ではただ動けるだけの無意味なものとなってしまった。序盤のマールの行動などにその片鱗がわずかに残されている。

* エンカウントはシンボルエンカウント(敵にある程度接近すると戦闘に突入)とゾーンエンカウント(一定のエリアを通過しようとすると茂みなどから敵が出てくる)。フィールドの移動と戦闘の場面は分けられているが、両者の間で画面の切り替わりがないシームレスバトル。

* 戦闘メンバーが覚えている技の組み合わせによっては、連携技を使用することができる。連携技には2人技と3人技があり、3人技は基本的にはクロノ+他のメンバー2名だが、クロノのいない組み合わせでも、特定のアクセサリーを装備する事で発動可能なものがある。

* 主な属性は「火」「水」「天」「冥」の4つ。ただしこの他にも無属性攻撃や、「?属性」という物が存在する。
o 火 - FFシリーズにおける火属性と同じ。
o 水 - FFシリーズにおける水・冷気属性。
o 天 - FFシリーズにおいて風・雷・聖に属するもの。
o 冥 - FFシリーズにおける属性で言えば闇。異なる属性を組み合わせた連携技の属性もこの属性になる(同属及び無属性との組み合わせについては属性の変化はない)。

★ATB Ver.2

本作のバトルシステムは、FFシリーズのATB (Active Time Battle) を拡張したATB Ver.2となっている。Ver.2での追加要素には以下のような物がある。


* 敵キャラクターはバトル中常に移動しており、行動後に元の位置に戻ろうとする者もいる。戻らない場合もあるが、その場合も接近しているキャラクターにそのまま攻撃し続けるわけではない。

* 技の効果範囲には以下のような設定がされており、使用するタイミングによってヒットする敵の数が異なる事もある。

o 単体 - 通常の単体攻撃。ターゲットを1体選び、それに対して効果を発揮する。多くの技がこの効果範囲に該当する。

o 全体 - 通常の全体攻撃。こちらも多くの技で見られる。

o 直線 - 使用者とターゲットを結ぶ直線上の敵にダメージ。ターゲットより後ろにも貫通する。クロノの「かまいたち」などに設定されている効果範囲。

o 線分 - 使用者とターゲットの間にいる敵を巻き込むことができるが、ターゲットより後ろの敵にはヒットしない。ルッカの「かえんほうしゃ」などが該当。

o 横直線 - ターゲットとY座標が近い敵全員にヒットする。連携技「ハヤブサぎり」などが該当。

o 円範囲 - ターゲットを中心に一定距離内の敵キャラにもヒットする。ルッカの「ナパームボム」などが該当。

o 自分中心円範囲 - 使用者を中心に一定距離内の敵キャラにヒットする。ロボの「サークルボム」などが該当。

★つよくてニューゲーム

「つよくてニューゲーム」とは、SFC版では「黒の夢」を攻略後にセーブし(クエストタイトルは『星の夢の終わりに』)、ゲームクリアをする事で現れるモード。PS版ではクリアを記録したシステムデータがスロット中のメモリーカードに存在すると、セーブデータをロードする際に選択できるようになる。

このモードでは任意にセーブデータを選んで、そのセーブデータのレベル・技能・アイテムを引き継いだままゲームの最初から新しく始めることが出来る。ただし一部の重要イベントアイテム(グランドリオンなど)は引き継ぐ事ができない。

また、このモードでは特定のイベント中以外は基本的にいつでもラストボスに挑むことが出来る。よって、開始直後にクロノ1人でラスボスに挑むことも可能である。エンディングはマルチイベント発生前(クロノ離脱前)までに10種類あり、イベントの進行度や特定条件によって見られるエンディングが変わる(また、マルチイベント発生後のエンディングも、プレイヤーの行動によって内容が細かく変化する)。なお、PS版ではシステムファイルに見たエンディングの履歴を蓄積することで、「おまけ」の内容が充実していく。


【Wikiより】
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2008年07月20日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | TAS動画
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