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(ラミエルなのは)エヴァンゲリオン対ナノハサン まとめ

エヴァンゲリオン対ナノハサン まとめ‐ニコニコ動画(夏)
リリカルなのはとエヴァンゲリオンのMAD。
いちいち流れるBGMがツボに来る。ヤマトとかドラゴンボールとか...

最強の使途ナノエルとの戦いに見いってしまった俺ガイル。






< リリカルなのは >

『魔法少女リリカルなのは』シリーズ(まほうしょうじょりりかるなのはしりーず、英:Magical girl lyrical Nanoha series)は、2004年10月から2007年9月にかけて独立UHF系で全3シリーズが放送されたテレビアニメ作品、及びこれを中心としたドラマCD作品、漫画作品、ライトノベル作品である。『リリカルなのは』『リリなの』(極端な例では『なのは』)と略されることがある。広義の魔法少女ものであるが、従来的な作品とは大きく異なる作品である。


< 魔法 >

本作における魔法とは、魔力を消費して発動される現象の総称を指す。概要にて記述した通り、いわゆる「幻想」ではなく「超科学」として扱われているのが、本作における魔法の特徴と言え、体系や種別、発動シーケンス等、詳細な設定が用意されている。

魔法と言ってもそれには多数の種別が存在し、その効果は攻撃から治療、拘束、移動と多種多様である。また魔法そのものにも体系が存在しており、「ミッドチルダ式」と「ベルカ式」の2体系が主に登場した。

魔法の発動には、発動の引き金となる行為「トリガー」が必要で、特定の長文の発音による「詠唱」、発動する魔法名や特定の掛け声の発音による「コマンド」、特定の動作による「アクショントリガー」、インテリジェントデバイスの判断で自律発動する「デバイス発動」の4つがある。ミッドチルダ式の魔導士は「コマンド」を、ベルカ式の騎士は「アクショントリガー」を多用する傾向がある。また、デバイスはあくまでも補助機械であり、デバイスを使用しなくても魔法の使用は可能である。

★ミッドチルダ式魔法
ミッドチルダで開発された魔法の体系で、現在最も広く使われている。略して「ミッド式」と呼ばれる事もある。『1期』での魔法は全てミッドチルダ式魔法であったと思われる。
効果範囲と汎用性に重点を置いた仕様で、遠近距離攻撃、補助など多種多様な効果が揃い、非常に操作性が高い。戦闘では射撃・砲撃など距離をとった攻撃が主体となる。
杖などの、魔法そのものの行使を戦闘の前提としたデバイスを使用することが多い。

★ベルカ式魔法
『A's』から登場した、ミッドチルダ式と双璧を為す魔法の体系。
射程と範囲をある程度度外視し、対人戦闘と高出力を出す事に重点を置いている。ベルカ式カートリッジシステムは高い出力を出す為に開発された。強力な個人戦闘力を誇るが、魔力を身体から離す・遠くに打ち出すことは不得手。その多くは肉体やデバイスの強化だが、闇の書の様に広域攻撃魔法も存在している。
ミッドチルダ式と共に隆盛を誇ったが、カートリッジシステムが不安定であった事から一時衰退しかけた。
『StrikerS』の時代ではミッドチルダ式と組み合わせる事でカートリッジシステムの安定性が飛躍的に向上し、かつての繁栄を取り戻している。そしてミッドチルダの訓練校にも取り入れられ、ベルカ式の前衛、ミッドチルダ式の後衛といった連携戦術も確立している。なお、カートリッジが改良されてからは「近代ベルカ式」とも呼ばれるようになり、それ以前の技術を用いたものは「古代ベルカ式」と呼ばれる。
何らかの武器や装具を模したアームドデバイスを使用することが多い


★攻撃魔法

射撃
小規模な遠隔攻撃魔法の総称。「誘導操作弾」「高速直射弾」「物質加速型」の三種がある。主に「高速直射弾」はミッドチルダ式で、「物質加速型」はベルカ式で使われる。

砲撃
大規模な遠隔攻撃魔法の総称。「集束型」「直射型」の二種がある。射撃と異なり魔力をダイレクトに放出する。

魔力斬撃
命中対象を切断する特性を帯びた魔力による攻撃魔法の総称。

遠隔発生
使用者から離れた場所で発動する魔法の総称。

広域攻撃
一定空間を攻撃で包み込む空間単位攻撃魔法の総称。

魔力付与攻撃
魔力によって強化、或いは何らかの効果を付随した武器や肉体による攻撃の総称。ベルカ式魔法の基本。

★防御魔法

バリアタイプ
使用者を中心にして球状の障壁を発生させ、全方向に防御を展開する魔法の総称。

シールドタイプ
平面の障壁を発生させて一方向のみ防御を展開し、受け流す魔法の総称。

フィールドタイプ
使用者の全身を覆う形で発現する防御魔法の総称。バリアジャケットや騎士甲冑もこれの一種。

★捕獲系魔法

バインドタイプ
魔力の帯で対象を縛って捕縛する魔法の総称。

ケージタイプ
魔力で一定空間を区切り、相手をその内部に閉じ込める魔法の総称。

★結界魔法

サークルタイプ
魔力で発生させた魔法陣の内部にのみ効果を発揮させる魔法の総称。

エリアタイプ
魔力で広域の空間を占領する魔法の総称。

★補助魔法

インクリースタイプ
魔力によって対象を治癒、或いは能力を強化する魔法の総称。

デクラインタイプ
魔力によって特定の効果を破壊、或いは減衰させる魔法の名称。魔法そのものは破壊不可能。

移動魔法
使用者単体では行使出来ない移動を行う魔法の総称。飛行や転移はこれに含まれる。

変身魔法
使用者の容姿を別のものに変化させる魔法の総称。

念話
魔力によって自分以外の相手と交信する魔法の総称。

★その他の魔法

これらの魔法は『A's』の頃から存在だけは触れられていたが、『StrikerS』より本格的に登場した。

幻術魔法
『StrikerS』から本格的に登場した魔法の一種(初使用者はA'sのリーゼ姉妹)。
魔力によって他者の認識行動を妨害する魔法の総称で、「虚像発生」や「姿の透明化」の効果が該当する。しかし魔力の消耗が激しい割に虚像は攻撃を受けると消失(又は点滅)、透明化は数秒しか持続しないと使い勝手が余り良くなく、その為か使用者は非常に少ない。ギンガ・ナカジマ曰く、これを学び扱う者は「珍しい、渋い」らしい。

召喚魔法
『StrikerS』から本格的に登場した魔法の一種(初登場は漫画版A's、この時点では魔法陣はミッドチルダ式通常のもの)。
自分以外の物体、生物を任意の場所に出現させる魔法の総称。ベースとなる魔法体系ごとに異なった、召喚魔法でのみ使用される独自の魔法陣を有しているのが最大の特徴。召喚された対象を操る効果は確認されておらず、対象が生物の場合は改めて依頼し、無機物の場合は操作の魔法と組み合わせる必要がある。


< デバイス >

本作におけるデバイスとは、魔導師が魔法の使用の補助として用いる機械である。

その用途によって専攻があり、一分野に特化した機種が幾つか存在している。現在確認されている機種は「インテリジェントデバイス」「アームドデバイス」「ストレージデバイス」「ユニゾンデバイス」、そしてStrikerSで新登場した「ブーストデバイス」の計5種である。またより大きな区別として、機体にAIを搭載して意思と判断力を与える「人格型」と、搭載せずに一切の判断力を持たせない「非人格型」の2種も存在している。特に「人格型」は、使用を続けるうちにその使用者に対して機能や判断を最適化していくため、逆に他者には使いにくくなり、結果的に使用者専用のものとなる場合が多い。

基本的には魔法の使用の補助として使われるが、バルディッシュや多くのアームドデバイスのように接近戦用の武器として用いられる事も多い。自己修復機能も有しており、ある程度までの損傷なら自力で修復する事が可能である。また、高度な魔法の使用はデバイスに大量の熱を蓄積させてしまう為、それを逃がす廃熱装置が完備されている。

デバイスの特徴の一つとして、物理的にはありえないような「変形」をすることが挙げられる。ほぼ総てのデバイスが、少なくとも携帯時(カードやアクセサリを模した形といった、持ち運びし易い形状が多い)と通常使用時の2つの形状を持ち、さらに上級機になると、使用時の状況によって最適な複数の形状を使い分けている。なお、最も変形パターンが多いのは、レイジングハート・エクセリオンの6パターン。

デバイスの種類

★インテリジェントデバイス
AIを搭載する事によって意思を持った機種。デバイスに判断力と行動力を持たせる事で単独での魔法発動を可能とし、精神面からも所有者を支える。しかし所有者が未熟だと逆に振り回されてしまうため、上級魔導師向けである。
『A's』までではレイジングハートとバルディッシュ、『StrikerS』からはマッハキャリバー、ブリッツキャリバー、クロスミラージュが該当する。
魔法の発動体としての能力に主眼が置かれているのでアームドデバイスよりも脆弱な構造であり、『A's』の時代ではレイジングハートやバルディッシュのようにベルカ式カートリッジシステムを搭載するのは破損のリスクが大きくなる為、ほとんど奨励されなかった。

★ストレージデバイス
最も広く扱われている機種。デバイスにはAIを積まず、純粋な道具として所有魔導師が魔法を扱う媒介となる。応答性と引き換えに能力が低い事が多いが、中にはある程度の応答が可能であり、オーバーSランクの魔法を発動する高級品も存在する。またアマチュアの自作品も存在しており、完成度の低い簡易品は「簡易ストレージデバイス」と呼ばれる。
『A's』までではS2Uとデュランダル、『StrikerS』からはアンカーガン(簡易ストレージデバイス)が登場する。闇の書(後のリインフォース)やリインフォースIIはストレージデバイスの特性を持ったユニゾンデバイスである。

★アームドデバイス
『A's』より登場した、ベルカ式魔法に準じた仕様をとる機種。その名の通り、何らかの武器の形状をとる物が多い。AIを搭載した人格型と、搭載していない非人格型の二種が存在する。他のデバイスとは異なり、魔法の発動は主に機体の変形や能力強化によって果たされる。ごく一部の例外を除き、ほとんどの機種がベルカ式カートリッジシステムを搭載しているが、それがデフォルトなのかは不明。
『A's』ではグラーフアイゼン、レヴァンティン、クラールヴィント、『StrikerS』からはそれに加えリボルバーナックル(非人格型)とストラーダが登場する。また、ユニゾンデバイスであるリインフォースIIのうちの1つである杖シュベルトクロイツは、単体ではアームドデバイスに分類されている。

★ユニゾンデバイス
『A's』終盤で登場した機種で、「融合型デバイス」「融合騎(又は融合機)」とも呼ばれる。所有者と融合を果たすことによって驚異的な能力向上を果たす機能を有する。しかし所有者にも融合に適した素養が求められ、素養も無く融合する(或いは融合に失敗する)と「融合事故」を起こし、最悪の場合周囲を巻き込んで破滅する可能性もある。
総じて「管制人格」と呼ばれる意思を持ち、それは通常の人間型、もしくは飛行能力を有した小さな人型(約30㎝)として別個に具現化する。具現化された管制人格は生物的な要素を得るらしく、物理的な行動は勿論、飲食や投薬も可能で、また独自に魔法や別のデバイスを使う事も出来る。通常の人間サイズは燃費が良くないらしく、『StrikerS』ではほとんど常に小さな姿を取っていた。管制人格の外観は成長しないが、精神の方は作成直後は子供並であり、そちらは人間のように育つ。所有者との融合はデバイス本体が融合するのではなく、具現化された管制人格が融合する(それは「ユニゾン・イン」と呼ばれる)。尚、融合すると所有者のバリアジャケットや瞳など容姿が変化する。
現在確認されているのは『A's』で登場した闇の書(リインフォース)と、『StrikerS』で登場したリインフォースII、アギトの3体(3人?)である。

★ブーストデバイス
『StrikerS』から新たに登場した機種。ブースト系の補助魔法発動に特化したデバイスであると思われる。これに該当するケリュケイオンとアスクレピオスはどちらもグローブ型だが、ブーストデバイス全てがその形状なのかは不明。

【Wikiより】
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2008年07月20日 | ゲーム@趣味 | コメント(1) | エヴァンゲリオン
コメント


日記見ました!
更新頑張って下さい!(*‘ω‘*)
友達から募集中!
電動ラーメン URL 2008年07月20日 18:37:06 編集

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