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「今日もどこかでデビルマン」ひきこもり編

忙しい人のための「今日もどこかでデビルマン」‐ニコニコ動画(夏)
他力本願で何もしないデビルマンをどうぞ。

だ~れもしちゃいない~♪
だ~れ~か~!!
何も~話しちゃい~な~い~♪


忙しい人のための「今日もどこかでデビルマン」



「今日もどこかでデビルマン」

TVアニメ『デビルマン』エンディング主題歌
作詞:阿久悠 作曲:都倉俊一 編曲:青木望
歌:十田敬三


誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンが誰なのか

何も言えない 話しちゃいけない デビルマンが誰なのか

人の世に愛がある 人の世に夢がある

この美しいものを 守りたいだけ

今日もどこかでデビルマン 今日もどこかでデビルマン


誰も知らない 知られちゃいけない デビルマンの故郷を

何も言えない 話しちゃいけない デビルマンの故郷を

もうこれで帰れない さすらいの旅路だけ

この安らぎの心 知った今では

明日もどこかでデビルマン 明日もどこかでデビルマン

【http://luciora.cool.ne.jp/song/stodaywheredevil.htmより】


< デビルマン >

「人類滅亡をもくろむデーモン族の妖獣に、デーモン族の裏切り者デビルマンが人間を守るために戦う」という基本線は、漫画版と共通している。しかし、作者の個性によって設定が拡大し終末テーマの大作SFへと発展していったのに対して、TVシリーズ版は一話完結でデビルマンが妖獣と戦うという基本線を守り続け、ヒーローものとしてのスタンダードな展開は最後まで全うされた。しかし、ほとんどのエピソードの脚本を担当した辻真先が永井豪作品のファンであり、そのテイストを意識してストーリーを展開したため、「勧善懲悪に終わらない毒のあるストーリー」「ギャグやブラックユーモアも交えた展開」等々、永井作品の特色は充分に生かされていた。また、漫画版とは逆にデビルマンの意識が不動明を取り込んだ形になっているため、「愛に目覚めて人間の側に立った悪魔」という部分は漫画版よりも強調されている。物語はデーモン族との決着を見ないまま39話で終了し、約4ヶ月後に公開された映画『マジンガーZ対デビルマン』においてその後もデーモン族と戦い続ける姿が描かれている。


< ストーリー >

ヒマラヤの氷の中に封じ込められた地球の先住民族・デーモン族が復活した。地球の支配権を手にするため立ち上がった魔王ゼノンは、デーモン族最強の勇者デビルマンを呼ぶ。ヒマラヤ登山中だった日本人・不動教授と息子の明は、クレパスからデーモン一族の眠る氷の国へと転落し、デーモン族の妖獣たちに襲われた。不動教授は死亡したが、気を失った息子の高校生・不動明は人間社会へ尖兵として潜入するデーモンの宿主として選ばれてしまった。デビルマンは、仲間の妖獣たちを倒して自らが尖兵となり、明の体へと憑依した。孤児となった明=デビルマンは、不動教授の親友である牧村教授の家に引き取られるが、人間として生活する中で牧村の娘・美樹への恋愛感情から、次第に「人間界を滅ぼす」という使命に消極的になる。デビルマンの変心に業を煮やした妖獣ヘンゲが美樹を襲ったとき、明はデビルマンに変身しヘンゲを倒した。こうして、デーモン族を裏切ったデビルマンは不動明として生活しながらも、美樹を守るために送り込まれる妖獣たちと戦う。やがてその戦いは、美樹だけではなく牧村家の人々や友人たち、そして美樹の生きる人間界を守るための戦いになっていく。


< デビルマンの技 >

★デビルウィング
背中から翼を展開し、飛行する。翼の縁で物体を切断する事もでき、拘束されている場合の脱出に使うこともある。敵に引きちぎられる事も多い。

★デビルカッター
ベルトから三日月状のカッターを多数、正面と左右の三方向へ打ち出す。

★デビルアロー
頭部のツノから出す超音波で攻撃。時折、電撃を出しているように見えることもあり、その場合はデビルビームとの違いは判別不能。両腕を正面でX字に交差させるのが基本ポーズだが、別パターンもある。

★デビルビーム
当初は「全身のエネルギーを溜めて作ったエネルギー弾を打ち出す技」であったが、戦いが進むにつれ「全身からの超高熱放射」もしくは「敵に接触して電撃で焼き殺す技」に変わった。いわゆる必殺技であり、これを食らって生きている敵は基本的にいない(ただし、21話の再生し巨大化した妖獣ドローを全て焼き尽くす事はできない、とデビルマン自身が言っている)。主題歌の中で「熱光線」と歌詞に歌われているが、描かれているのは「熱放射」である。

★デビルアイ
透視能力。映像では両目から光線を発する演出がされる。

★デビルイヤー
人間の1000倍の聴覚。超音波なども聴きわける。

★デビルチョップ
パンチ力は1000kg、普通人の15倍(企画資料より)。
主題歌の歌詞がよく疑問とされるが、作詞した阿久が上記の資料を元にしたものである。

★デビルキック
20cmの鉄鋼を蹴破る(企画資料より)。


< 主題歌 >

オープニング:「デビルマンのうた」(作詞:阿久悠、作曲・編曲:三沢郷、歌:十田敬三、ボーカル・ショップ)

エンディング:「今日もどこかでデビルマン」(作詞:阿久悠、作曲:都倉俊一、編曲:青木望、歌:十田敬三)

【wikiより】
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2008年07月19日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | アニメ
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