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【TAS】ロックマン4 in 34:34.38(2006-06-04)

【TAS】ロックマン4世界記録 in 34:34.38(2006-06-04)‐ニコニコ動画(夏)
AngerFist氏とDeHackEd氏によるTAS動画。






< ロックマン4 >

『ロックマン4 新たなる野望!!』(ロックマンフォー あらたなるやぼう)は、カプコンから1991年12月6日に発売されたファミリーコンピュータ専用のアクションゲーム。ロックマンシリーズ第4作である。後にプレイステーション対応ソフトとして移植される。また、携帯アプリのゲームとしても配信されている。


< ストーリー >

ロックマンが巨大ロボット「ガンマ」を撃破してから一年後。Dr.コサックの作りだしたロボットたちが突如にして世界8大都市を占拠し、世界に宣戦布告をする。ライト博士と並び称される天才科学者、Dr.コサックが何故・・・?新兵器「ニューロックバスター」を装備したロックマンは、都市奪回の戦いへと赴くのだった。


< ボス >

★DWN.025 ブライトマン(Brightman)
元々は暗い場所を照らすために造られた照明用ロボット。だが、夜のネオンが全くダメ。頭部の電球は1000万ワットの光を発し、ロボットのカメラアイの安全装置を作動させ一時的に行動不能にする強力無比の「フラッシュストッパー」を放つ。ゲームでは体力が特定の数値になるとそれが発動するので、特定の数値にしなければ楽に勝てる。フラッシュストッパーだけでエネルギーの大半を費やしてしまうため、他に強力な武器は装備していないが、接触したときのダメージは非常に大きい。戦いが終わった後は電気屋で働いている。このキャラクターをデザインしたのは、イラストレーターの榎本よしたか(当時14歳)である。原案ハガキでの名前は「パールマン」。

★DWN.026 トードマン(Toadman)
人工の雨を発生させて水不足の時に大活躍していた農作業ロボットをDr.ワイリーが改造。ロボットに悪影響を与える強酸性雨「レインフラッシュ」を降らせるようになった。レインフラッシュを使う際の特徴的な腰を振る動きが、コアなファンに異常な人気がある。レインフラッシュは画面全体に効果を及ぼす強力な攻撃だが、腰を振っている間に攻撃すれば簡単に止める事ができる上、他に攻撃手段を持っていない(体当たり除く)ので、シリーズ最弱ボスとも言われている。カエル型ロボットのため、ヘビ型ロボットのスネークマンが苦手。原案ハガキでは「タング砲」という武器を持っていた。

★DWN.027 ドリルマン(Drillman)
元々、工事現場等で働いていた穴掘りロボットを戦闘用に改造したもの。頭と両手がドリルになっている。地面の硬さに応じてドリルを換装できる。地中に潜り、足元から奇襲をかける戦いが得意。両腕から特殊武器「ドリルボム」を発射する。仕事熱心な性格。一度、温泉を掘り当てて表彰されたことがある。

★DWN.028 ファラオマン(Pharaohman)
ピラミッド探索用のロボットを戦闘用に改造。外見はピラミッドの呪いをさけるために、ツタンカーメンに似せてデザインされている。ピラミッド内部にあるかもしれない罠に備えて耐久性と敏捷性が高い。1000体もの部下、マミーラ達を従えている。太陽エネルギーを溜めて放つこともできる「ファラオショット」が特殊武器。暗いピラミッド内で活動することを前提に作られたため、微弱な光でも周囲が見えるようにカメラアイの感度が良い。ストッパー遮断装置に欠陥があり、接触によるダメージが他のボスの半分程度に設定されている等、ボス級ロボットになりきれなかった所がある。原案ハガキでの名前は「ミイラマン」。

★DWN.029 リングマン(Ringman)
ロックマンを倒すことを目的に造られた。無類の自信家で「オレに倒せない敵はいない」と豪語している。飛距離や角度を自由に操れる「リングブーメラン」が特殊武器。子供嫌い(特に悪ガキ)。

★DWN.030 ダストマン(Dustman)
元々ゴミを吸い込んで圧縮処理する自動ゴミ収集ロボット。その吸引力にDr.ワイリーが惚れこみ、戦闘用に改造した。きれい好きな性格で、研究所の掃除役としても活躍している。その上、年末大掃除が大好き。ゴミの塊を放つ「ダストクラッシャー」が特殊武器。このキャラクターをデザインしたのは、漫画『アイシールド21』の作者(作画担当)村田雄介(当時13歳)である。

★DWN.031 ダイブマン(Diveman)
小型潜水艦にAIを内蔵した水中探査ロボット。船乗り酔いしやすい。胸からホーミング魚雷「ダイブミサイル」を発射するように開発されたが、設計ミスで自身がミサイルの様に突っ込んでいく事がある。その破壊力には本人も驚いている。基本的に単細胞な性格であれこれ小難しいことは考えない。戦いが終わった後は、海の治安を守る為にパトロールをしている。その後、ロックマンの親友となる。パイレーツマンを苦手としている。

★DWN.032 スカルマン(Skullman)
戦うために造られた、純粋な戦闘ロボット。戦う事以外は何も教えられておらず、知略に長け、残忍な性格の持ち主。特殊武器「スカルバリアー」は、骸骨状のビットに特殊エネルギーを付加してから回転させることで使用者を防護する。ロックマンの動きに合わせて行動するので、戦闘開始直後に限り、ロックマンが何か行動するまでは何も行動を起こさない。


< 特殊武器 >

★フラッシュストッパー - ブライトマン
全身から1000万ワットの光を放ち、周囲のロボットをカメラアイの安全装置を起動させる事で機能停止させる。発動中はバスター(チャージ不可)が撃てる。なお、ボス級のロボットにはカメラアイの安全装置どころかストッパー系の武器を遮断する機能があるので基本的には通用しない。

★レインフラッシュ - トードマン
農業用水撒きカプセル内に強力で特殊な酸を入れて攻撃用に改造したもの。酸性雨を降らし、画面全体の敵に攻撃する。敵の無敵時間を考慮して当たり判定が出るのを遅くしていて、ガードを無視して攻撃できる上に威力も高い。消費エネルギーが他より多いのが唯一の欠点。

★ドリルボム - ドリルマン
ドリル状のミサイルを発射、壁などに当たると爆発する。また、遠隔操作で爆発させることも出来る。ただし、効かない敵には弾かれる。特定の壁を破壊可能。弾は効かないが爆風のみ効く敵がいる。

★ファラオショット - ファラオマン
少量の太陽エネルギーを増幅させ、膨大なエネルギーに変えて圧縮して放つ熱光弾。斜め上・前・斜め下の3方向に発射可能。チャージ可能。チャージショットは頭の上に浮かぶようになっており、浮かんでいるショットを直接敵に当てても攻撃できる。

★リングブーメラン - リングマン
リング状のブーメランを発射する武器。一定距離飛んだ後、どんな敵であろうと貫通しロックマンの元に帰ってくる。ショットが抜けるように、リング型になっている。

★ダストクラッシャー - ダストマン
圧縮された廃棄物の塊を発射する武器。敵に当たると分裂し、4方向に飛ぶ。2段ヒットするのでダメージ効率が高い。

★ダイブミサイル - ダイブマン
大きな魚を捕まえるための追尾ミサイルを改造した、水陸両用ホーミングミサイル。ただし無効の敵は追わない。

★スカルバリヤー - スカルマン
特殊エネルギーを秘めた骸骨型の弾を円運動させて防御する武器。敵の弾などを無効化することも出来るが、1度衝撃を受けると消えてしまう。

SUB

★ラッシュコイル - 最初から所持
上に乗ると大ジャンプできる。

★ラッシュジェット - ドリルマンを撃破
上に乗ると空を飛べる。前作と違い、前方に一定速度で移動し、操作は十字キー上下で高さ調整と後ろで減速ができるようになっている。また、足場の無い場所でも呼び出すことが可能になった。

★ラッシュマリン - トードマンを撃破
水中で呼び出し、水中を自在に進むことが出来る。前作と違い、水上には一切出られない。搭乗中はバスターをラッシュの口から発射できる。

★バルーン - 特定ステージでアイテムを入手
ロックマンの目の前にホバー状の足場を出す。画面内に3つまで出せる。ロックマンが乗ると重みで上昇スピードが少しだけ落ちる。

★ワイヤー - 特定ステージでアイテムを入手
上方に向かってワイヤーを撃ち出す。天井に当たるとワイヤーを縮め、ロックマンを上方へ持ち上げる。ワイヤー自体には当たり判定があり、攻撃も可能。

【Wikiより】
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2008年06月15日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | TAS動画
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