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【TAS】ロックマン世界記録 in 15:38.07 (2006-12-06)

【TAS】ロックマン1世界記録 in 15:38.07 (2006-12-06)‐ニコニコ動画(夏)
ロックマンのTAS動画。
byJoel Yliluoma(aka. Bisqwit)&FinalFighter。
日本のFinalFighter氏のアイディアを フィンランドのBisqwit氏が形に。







< ロックマン >

『ロックマン』は、カプコンから1987年12月17日に発売されたファミリーコンピュータ専用のアクションゲーム。ロックマンシリーズの第1作である。

本作は第一作であるため、次作以降のシリーズには採用されていない独自の仕様もいくつか存在する。

* 全ての敵にスコア(得点)が設定されており、敵を倒したり特定のアイテムをとることで加算される(携帯アプリ版のロックマンシリーズでは全てスコアが存在する)。

* 敵からダメージを受けると一定時間無敵状態になるが、その間も棘(三角形)に触れるとミスになる。

* ステージの途中に置いてあるアイテムは、画面をスクロールさせるだけで復活する。一部復活しないアイテムもあるが、その場合も一度ミスしてやり直せば復活する。

* 1度クリアしたステージに再度挑戦したときもボスとは再度戦闘になる(『ロックマン6』及び携帯版ロックマンシリーズでも採用されている)。

* 本作における水中での挙動は「動きが鈍る」だけであり、ジャンプ力に変化は無い。ジャンプ力が増すようになったのは『ロックマン2』からである。

* ジャンプからの落下は速度が徐々に増していくものだが、崖から落ちたり足を踏み外したりした場合はいきなり落下速度が最高速になる。


< ストーリー >

200X年。人々と、科学の進歩によって生み出された工業用の人型ロボが共存する時代。ある日のこと、工業用ロボット製作の第一人者であるライト博士のところへ、博士自身が開発したロボット達が次々に暴れだしたという情報が入った。

ロボットが人間を支配しようとする。これを悪の天才ワイリーの仕業にちがいないと考えたライト博士は、いつも自分の息子のように可愛がっている家庭用ロボット“ロック”を呼んだ。そして、暴走を始めた博士のロボットを回収させるべく、ロックを戦闘用ロボット“ロックマン”として改造したのである。

こうして、戦闘用ロボットとなったロックマンは、自身の兄弟である6体のロボットを回収し、ワイリー博士のロボット大工場を破壊すべく、戦いへと向かっていった。



< ボス >

★DRN.003 カットマン (Cutman)
元々は森林伐採用のロボットでロックの弟的存在。頭部に装着している特殊武器「ローリングカッター」は合金の「セラミカルチタン」製。身軽な上に、雨風に強い。
この作品以外にも多数登場している(SS版『ロックマン8』、『X8』他)。またジャンケンは苦手のようである。

★DRN.004 ガッツマン (Gutsman)
元々は土木作業用のロボットで、ボンバーマンとともに土地の開拓などで力を発揮していた。性格は短気。両腕の「スーパーアーム」は、2tの岩も持ち上げる。体が特殊合金で出来ているため、とても頑丈にできている。
汎用性が高く、『ロックマン2』ではガッツタンク、『ロックマン7』ではガッツマンGなど、シリーズ中何度も改造体が登場する。またストーンマンと仲が良く、ときどき(オイルを)飲みに行くらしい。因みに、Dr.ワイリーは何故かガッツマンの事を気に入っているとか(その為に改造体があるらしい)。

★DRN.005 アイスマン (Iceman)
元々は南極大陸探査のために造られた寒冷地作業用のロボット。探査終了後は、冷凍倉庫内の荷物運搬などで力を発揮する。口から零下200℃の「アイススラッシャー」を吐いて、何でも凍らせる。

★DRN.006 ボンバーマン (Bomberman)
元々は岩盤破壊用のロボットで、ガッツマンと同様開拓作業などで活躍していた。不要建造物破壊用の巨大爆弾「ハイパーボム」をどこからともなく取り出し、次々と投げつけてくる。ステージセレクト画面ではBOMBMAN(ボムマン)と表記されている。

★DRN.007 ファイヤーマン (Fireman)
元々は廃棄物処理用のロボットで、特殊武器「ファイヤーストーム」により7000~8000℃の炎を自由に操ることができる。アイスマンとは仲が悪い。

★DRN.008 エレキマン (Elecman)
元々は発電用原子炉の制御作業をしていたロボット。重要な仕事を確実にこなすだけの、鋭い判断力と素早い動きを兼ね備えている。両手から放つ「サンダービーム」が特殊武器。当時ライト博士が作ったロボットでは最も優秀である。絶縁体であるゴム製品は大嫌い。


< 特殊武器 >

★ローリングカッター(C) - カットマン
はさみの形をしたブーメラン状の武器。セラミカルチタン製。一定距離飛んだらロックマンの元に戻ってくる。

★スーパーアーム(G) - ガッツマン
両腕の力を強化し、特定の岩やブロックを持ち上げて投げる。投げたブロックは放物線を描いて飛び、地形に接触すると砕けて破片が拡散する(地形に接触させて投げた場合は即座に破片が飛ぶ)。当然だが岩が無い場所では能力を発揮できない。使用中は力の加減ができないため、握手はできない。

★アイススラッシャー(I) - アイスマン
-200℃の冷気を発射する武器。基本的にダメージは与えられず、当たった敵の動きを一定時間止める。動きを止めている間に他の武器にチェンジして攻撃したり、火柱を凍らせて足場にすることも可能。

★ハイパーボム(B) - ボンバーマン
不要建造物破壊用の爆弾を投げる武器。地面に落ちてから爆発する(攻撃力は爆風にのみ発生)までに時間差があるため、敵の動きを先読みして投げる必要がある。

★ファイヤーストーム(F) - ファイヤーマン
前方に1発の炎を発射するのと同時に、ロックマンの周囲に1発の炎が回転する武器。シールドシステムの原型であり、攻撃と防御の両方に使える。

★サンダービーム(E) - エレキマン
高圧電流ビームを上・前・下の3方向に同時発射する。特定の岩やブロックを破壊可能。

★マグネットビーム(M) - 特定のステージにてアイテムを入手
攻撃力はなく、足場として乗ることが出来る磁力ビームを発射する。ビームの長さは調整可能で、長さが違っても消費エネルギーは同じ。ワイリーステージには、これを使用しないと進めない箇所が存在する。
この武器で生成した足場からジャンプせずに降りたり、乗った状態のままビームが消えると、崖から落ちた状況と同じ判定になるためにロックマンがいきなり最高速度で落ちるという仕様がある。

【Wikiより】
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2008年06月15日 | ゲーム@趣味 | コメント(0) | TAS動画
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